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お知らせ 平成23(2011)年度


 

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JFICライブラリーからのお知らせ 2012年2月

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2012年1月

     

  • KBS資料デジタル化に伴う原資料の利用停止について
    KBS(国際文化振興会)の報告書類は、デジタル化作業のため1月23から3月末日までの期間、利用を停止いたします。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
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  • 1月のテーマ展示

    今月のテーマは「日本の食」です。
    日本食文化の魅力を伝える外国語図書を選びました。美しいイラストや写真もお楽しみいただけます。

    展示期間:
    1月16日 月曜日 から 27日 金曜日

    *国際交流基金のWEBマガジン「をちこちMagazine」では、ニューヨーク在住のライター佐久間裕美子氏による特別寄稿「海外で発展を続ける日本食の新潮流」を掲載中です。

     

  • 12月受入の新着資料一覧PDF(PDF/148KB)

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年12月

 

  • 12月のテーマ展示

    世界に誇る日本文化である『マンガ』と『アニメ』。
    JFICライブラリーには北斎から宮崎駿まで、マンガ・アニメに関する洋書がたくさんあります。その中からほんの一部ですが展示いたします。

    展示期間:
    12月12日 月曜日 から 22日 木曜日 『マンガ』
    1月5日 木曜日 から 13日 金曜日 『アニメ』

    *国際交流基金のWEBマガジン「をちこちMagazine」最新号にもアニメについてのレポートが特集されています。(12月15日アップ予定)
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  • ミニ展示「今月の貴重書」

     

    今月は1663年にニュルンベルクで発行された” Wahrhaftige Beschreibungen zweyer mächtigen Königreiche, Jappan und Siam”『日本大王国志』[ドイツ語版] を展示します。著者フランソワ・カロンはフランス系オランダ人で、1619年(元和5年)から1641年(寛永18年)まで20年以上に渡りオランダ東インド会社の社員として日本に滞在しました。

    平戸のオランダ商館長代理であった1636年、カロンは当時のバタヴィア商務総監から日本の事情に関する質問を受け、それに応える形で本書は書かれました。

    カロンは日本語に熟達し、長期に渡る日本滞在により日本の風俗等にも精通しており、本書はオランダ人による興味深い日本紹介書となっています。オランダ語のオリジナルは1645年に東インド会社社史の巻末に掲載されました。

    ◇日時 :12月5日 月曜日 から 9日 金曜日 10時から19時
    ◇場所 :JFIC1階 情報センターライブラリー

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  • 11月受入の新着資料一覧PDF(PDF/140KB)

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年11月

 

  • 11月のテーマ展示

    11月のテーマは「日本語能力試験」です。
    JFICライブラリー所蔵の日本語学習教材や日本語能 力試験のための攻略本等を展示いたします。12月4日(日)の日本語能力試験の準備に、またこれから日本語を勉強しようという方には外国語で書かれたテキストもあるので、どうぞご覧ください。貸し出しも行っています。

    展示期間:11月7日 月曜日 から 18日 金曜日
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  • ミニ展示「今月の貴重書」
    今月は1629年にローマで発行された『カルロ・スピノラ伝』[イタリア語版](Vita del P. Carlo Spinola della Compagnia di Giesu, morto per la santa fede nel Giappone)を展示します。カルロ・スピノラ(1564〜1622)は、江戸時代の日本でキリスト教の宣教を行い、1622年の大規模なキリシタン迫害事件「元和の大殉教」で処刑されたイタリア人イエズス会神父です。本書はカルロの従兄弟ファービオ・アンブロージオ・スピノラ(Fabio Ambrosio Spinola)が、彼の生涯を記した伝記です。

    ◇日時 :11月7日 月曜日 から 11日 金曜日 10時から19時
    ◇場所 :JFIC1階 情報センターライブラリー

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  • 10月受入の新着資料一覧PDF(PDF/168KB)

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年10月

 

  • ミニ展示「今月の貴重書」
    今月は植物学者として有名なスウェーデン人のC.P.ツンベルグ(Carl Peter Thunberg, 1743-1828)の『日本紀行 (1796年刊)』[仏語版] (Voyage de C. P. Thunberg, au Japon) です。

    世界的には植物学者として有名ですが、日本ではケンペル・シーボルトと並んで「出島の三学者*」と呼ばれているツンベルグ。彼がオランダ東インド会社の医師として来日した1775年〜1776年の間に体験し、観察した日本紀行を中心とした旅行記を展示します。
    本書フランス語本の日本語訳、山田珠樹『ツンベルグ日本紀行』(雄松堂書店、1966年)とスウェーデン語の原書日本語訳、高橋文『江戸参府随行記』(平凡社、1994年)も同時展示いたします。日本語訳の方はお手に取ってご覧いただけます。

    *出島三学者・・・江戸時代、長崎の出島に来日して博物学研究を行った3人の学者のこと。当時日本は鎖国政策によりオランダとの交易のみを認めていたが、ツンベルグはスウェーデン人、あとの二人はドイツ人であった。



    ◇日時 :10月11日 火曜日 から 17日 月曜日 10時から19時
    ◇場所 :JFIC1階 情報センターライブラリー

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  • 10月のテーマ展示
    10月は、先ごろ決定した2011年度「国際交流基金賞」の受賞者関連資料を展示いたします。
    国際交流基金は1973年以来、毎年、学術・芸術など文化活動を通じて日本と海外の相互理解の促進に顕著な貢献のあった個人または団体に対し、「国際交流基金賞」を授賞しています。
    本年度の受賞者は以下の方々です。

    ◆文化芸術交流部門 タンブッコ パーカッション アンサンブル (メキシコ)
    ◆日本語部門 カイロ大学文学部日本語日本文学科 (エジプト)
    ◆日本研究・知的交流部門 オギュスタン・ベルク フランス国立社会科学高等研究院退任教授 (フランス)


    展示は10月3日 月曜日 から 14日 金曜日までです。
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  • 9月受入の新着資料一覧PDF(PDF/162KB)

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年9月

 

  • ミニ展示 「ライブラリー所蔵貴重書から今月の1冊」
    今月はイタリアのイエズス会宣教師ダニエッロ・バルトリ(Daniello Bartoli, 1608-1685)
    の『イエズス会史』(Dell’historia della Compagnia di Giesv) です。

    本書は17世紀の著名な文学者であり、歴史家でもあった宣教師バルトリが、ローマ・イエズス会本部にアジア各地から送られてきた布教活動に関する文書をまとめたもの。全3巻のうち、JFICライブラリーで所蔵している初版本、第1巻「アジア編」(1653刊)と第2巻「日本編」(1660刊)を展示します。
    「アジア編」ではフランシスコ・ザビエル(1506〜1552)が東洋各地で行った伝道について、「日本編」では織田信長から徳川3代将軍家光の時代(1570〜1640)のキリスト教苦難の歴史が記されています。

    ◇日時 :9月5日 月曜日 から 9日 金曜日 10時から19時
    ◇場所 :JFIC1階 情報センターライブラリー
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  • 9月のテーマ展示
    9月のテーマはヴェネチア・ビエンナーレ美術展です。

    現在イタリアでは世界最古の国際美術展「ヴェネチア・ビエンナーレ美術展」が開催中です。国際交流基金はこれまで日本館展示を主催してきました。今年の第54回展はコミッショナー植松由佳(うえまつゆか)氏のもと「束芋:てれこスープ」展を開催しています。

    ライブラリーでは 第37回(1976年)「篠山紀信」 〜 第53回(2009年)「やなぎみわ」 まで日本館展示に参加したアーティストの展示カタログを集めました。お手にとってご覧下さい。

    展示は9月5日 月曜日 から 16日 金曜日までです。
    国際交流基金のWEBマガジン「をちこち Magazine」最新号は国際展についての特集です。

    日本館ホームページ
    URL: http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/
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  • 8月受入の新着資料一覧PDF(PDF/71KB)

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年8月

 

  • ライブラリー所蔵貴重書から今月の1冊
    今月は1670年にロンドンで発行されたアーノルダス・モンタヌス(Arnoldus Montanus, 1625? - 1683)による『日本誌』(英語版)です。オランダの牧師モンタヌスが宣教師など来日西洋人による報告をもとに書いた最も早い時期の日本紹介書です。多数の挿絵は空想を交えて描かれた銅版画で、「不思議な日本」の風景が広がります。

    ◇日時 :8月8日 月曜日 から 12日 金曜日 10時から19時
    ◇場所 :JFIC1階 情報センターライブラリー
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  • 8月のテーマ展示
    8月のテーマは「ヨコハマトリエンナーレ」です。

    3年に1回開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」も今回で4回目。
    過去のカタログやレポートを見てから今年の会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?
    (国際交流基金は第1回〜第3回は主催、第4回となる今回は特別協力しています)

    展示は8月1日 月曜日 から 12日 金曜日 までです。
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  • 7月受入の新着資料一覧PDF(PDF/71KB)

 

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年7月

 

  • ミニ展示 「ライブラリー所蔵貴重書から今月の1冊」
    ライブラリーでは、貴重書コレクションの中から毎月1冊を館内で展示、紹介いたします。

    第1回目は1822年(文政5年)にロンドンで発行されたイサーク・ティチング(Isaac Titsingh, 1745-1812)著「日本風俗図誌」です。ティチングは江戸中期に長崎出島で東インド会社社員として勤務しながら当時の日本の社会と風俗を研究し、後年この大書を残しました。精密で美しいイラストも魅力です。
    ◇日時:7月11日 月曜日 から 15日 金曜日 10時から19時
    ◇場所:JFIC1階 情報センターライブラリー
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  • 7月のテーマ展示
    ライブラリーでは、国際交流基金が運営するWEBマガジン「をちこちMagazine」の特集や基金が行うイベントの中から、毎月ひとつテーマを決めて、テーマに沿った内容の本をライブラリー内に展示しています。

    7月のテーマは「日本のデザイン」です。

    日本の優れたデザインを紹介する洋書を館内に展示しています。ご覧になりたい本は手に取って館内でゆっくりご覧いただけますし、貸出しもしますのでどうぞライブラリーにお越しください。
    展示は7月15日(金)までです。
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  • 6月受入の新着資料一覧PDF(PDF/29KB)

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年6月

 

 

 

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年5月

 

 

 

JFICライブラリーからのお知らせ 2011年4月

 

 

 

 

 

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