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国際交流基金について

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バックナンバー 71号


2006/02/17〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 最新情報メールマガジン
(NO.71   発行部数 10,624)

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■お知らせ:アンケートご協力のお願い

 いつもジャパンファウンデーション発行の最新情報メールマガジンを
 ご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。

 今後も、読者のみなさまに有用な情報の提供に努めてまいりたいと考え、
 アンケート調査を実施することになりました。

 みなさまからのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 *アンケートはWeb上で回答する形式です。2月下旬に配信されるメールに
  記述されたURLから、アンケートへアクセスしてください。

 *アンケートにご回答いただいた方から抽選で、現在、東京都現代美術館で
  開催中の「転換期の作法」展のチケット、もしくは「遠近」第9号(特集:
  「日中交流を歩む人たち」) のどちらかをプレゼントします。

INDEX・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.「春樹をめぐる冒険−世界は村上文学をどう読むか」(東京・札幌・神戸)

2.日本語教育スタンダードの構築をめざす国際ラウンドテーブル(第3回)

3.公開シンポジウム「インド・ブータン 素顔のまちづくり」のお知らせ

4.日米センター 日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム(名古屋)
 「芸術からビジネスまで:多様な職業を通じた日系アメリカ人の貢献」

5.【フェロー募集】アジア次世代リーダーフェローシップ・プログラム

6.【人材募集】ジャパンファウンデーション ソウル日本文化センター所長

7.第12回バングラデシュ・ビエンナーレのお知らせ

8.「バングラデシュ現代文学事情」〜5人の作家と詩人にインタビュー〜

9.【人材募集】日中交流センター(仮称)スタッフ

10.【人材募集】嘱託職員(本部 一般事務)

11.ジャパンファウンデーション ボランティア制度
  平成17(2005)年度 文化交流企画運営補助 派遣プログラム 活動報告

12.日米センター 『CGP NEWSLETTER メール配信サービス』 Vol.27

13.第7回ビリニュス国際図書展(リトアニア)

14.Education and Human Resources Development in Japan(タイ)

15.モーツァルトに捧げるコンサート(イタリア)

16.ひな祭り−茶道デモンストレーション&折り紙ワークショップ(マレーシア)

17.「2005年度 第3回日本語教育セミナー」開催のお知らせ(バンコク)

18.TV放映のお知らせ(日本料理ワークショップ)
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●1.「春樹をめぐる冒険−世界は村上文学をどう読むか」(東京・札幌・神戸)

 ジャパンファウンデーションは、世界で最も愛読されている現代作家の一人、
 村上春樹氏の作品と翻訳に焦点をあて、春樹ブームの秘密、国や世代による
 読まれ方の共通性や違いを探ることを目的としたシンポジウムおよびワーク
 ショップを開催します。

 柴田元幸・藤井省三・沼野充義・四方田犬彦氏を案内人に迎え、海外の
 村上作品の翻訳者や評論家・作家たちが、村上春樹の魅力を語ります。
 *入場は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。

 <東京プログラム>
 ■公開シンポジウム
  日時:3月25日(土) 会場:東京大学駒場キャンパス
  料金:1,000円(JFサポーターズクラブ(http://www.jpf.go.jp/jfsc/ )会員は800円)
  言語:日本語および英語(同時通訳)
  基調講演:リチャード・パワーズ(作家、米国)
  海外各国の翻訳家4〜5名とのパネル・ディスカッションなど

 ■ワークショップ
  日時:3月26日(日) 会場:東京大学駒場キャンパス
  料金:無料
  対象:文学・翻訳・国際文化交流に関わる実務家・研究者・学生
  使用言語:日本語および英語(逐次通訳)
 【ワークショップ1 翻訳論】18号館ホール
 【ワークショップ2 表象論】学際交流ホール

 <札幌プログラム> 日時:3月29日(水) 会場:北海道大学
 <神戸プログラム> 日時:3月29日(水) 会場:神戸高校
 *札幌・神戸のプログラム詳細は、決定次第お知らせします。

 http://www.jpf.go.jp/j/intel_j/topics/murakami/


●2.日本語教育スタンダードの構築をめざす国際ラウンドテーブル(第3回)

 グローバル化が進む今日、ジャパンファウンデーションは日本語教育の指針
 (スタンダード)の必要性を認識し、昨年から2回に渡り「ラウンドテーブル」
 を開催して内外の専門家とともに検討を行なってきました。

 このたび、これまでの検討状況を皆様にご報告するとともに、私達が考える
 「相互理解のための日本語」スタンダード像を皆様方と一緒に考える機会
 として、「第3回ラウンドテーブル」を開催します。
 *入場は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。

 日時:3月25日(土) 10:00〜17:00 (開場9:30)
 会場:津田ホール

 プログラム
 第一部:日本語教育スタンダードの目的と理念
 第二部:先行事例に学ぶ
 第三部:日本語教育スタンダードの基本的な考え方

 http://www.jpf.go.jp/j/japanese/new/0602/02-01.html


●3.公開シンポジウム「インド・ブータン 素顔のまちづくり」のお知らせ

 ジャパンファウンデーションはこの年末から年始にかけて、日本の6人の
 まちづくり専門家をインド・ブータンに派遣しました。

 アーメダバード、ポンディシェリー、ティンプーなど、日本人がほとんど
 知らない「まるごとの」まちづくり。これら小さなまちで、ひとは市民と
 して自分のまちの魅力を発見し、その豊かさを共有し続けています。
 地域の「宝」探し、豊かさとにぎわいの創出、環境保全のための様々な
 仕組みづくり。

 その先駆的なこころみを目の当たりにして、日本の「まちづくりスト」は
 どんな感動と発見をしたのでしょうか。躍動するインド・ブータンの
 市民参画の現場の息吹きを、皆さんも一緒に感じてみませんか。
 *入場は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。

 日時:3月14日(火) 14:00〜17:00
 会場:ジャパンファウンデーション国際会議場
 テーマ:「市民は目覚め、まちはまるごと文化となる」
 パネリスト:森まゆみ、西山徳明、松場登美、大西暢夫、寄田勝彦、坪井香保里

 http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/0602/02-07.html


●4.日米センター 日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム(名古屋)
  「芸術からビジネスまで:多様な職業を通じた日系アメリカ人の貢献」

 芸術からビジネスまで多様なフィールドで活躍する日系アメリカ人。それ
 ぞれの職場において、彼らはどのような問題に直面しているのでしょうか。

 人種の異なる人々の間での仕事に対する意識の違い、有形無形の差別など、
 多くの問題に取り組みながらも、各フィールドを最前線に立ってリード
 する日系アメリカ人5名をパネリストに迎え、シンポジウムを開催します。
 *入場は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。

 コーディネーター:
 アイリーン・ヒラノ(全米日系人博物館 館長/CEO)
 武田興欣(青山学院大学 助教授)

 日時:3月13日(月) 14:00〜17:30
 会場:名古屋国際センター ホール

 http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/jald/060313.html


●5.【フェロー募集】アジア次世代リーダーフェローシップ・プログラム

 ジャパンファウンデーションは、 アジア地域に共通する課題の解決に取り
 組むことのできる次世代の人材育成を図るため、日本の大学院生、非営利
 団体スタッフを対象とした、フェローシップ・プログラムを実施します。
 多数のご応募をお待ちしています。

 出発時期:平成18(2006)年9月以降、平成19(2007)年3月末まで
 待遇:往復渡航費、月額基本奨学金他諸手当
 応募書類受付期間:4月11日(火)〜5月5日(金)

 詳しい募集要項はこちらをご覧ください。
 http://www.jpf.go.jp/j/about_j/program_j/intel/intel_2_2.html

 過去のフェロー供与者(1995〜2005年度)についてはこちらをご覧ください。
 http://www.jpf.go.jp/j/intel/exchange/asia/next/index.html


●6.【人材募集】ジャパンファウンデーション ソウル日本文化センター所長

 ジャパンファウンデーションは、東京の本部と連携し、ソウル日本文化
 センターのマネジメントを行なうとともに、これまで培われた経験・知識・
 人的ネットワークを活かし、対韓国事業を実施していただける方1名を
 公募します。

 派遣予定日:平成18(2006)年4月下旬
 期間:2年(1年間の更新可能性あり)
 待遇:規定により、赴任旅費、報酬等を支給
 応募締切:3月8日(水) 22:00(必着)

 詳しい募集要項はこちらをご覧ください。
 http://www.jpf.go.jp/j/about_j/guide/adoption/06seoul.html


●7.第12回バングラデシュ・ビエンナーレのお知らせ

 ジャパンファウンデーションは、諸外国と日本の相互理解を深めるための
 活動のひとつとして、各種の美術交流事業を行なっています。

 中でも、ヴェネチア、サンパウロ、インド、バングラデシュの国際美術展
 には、日本を代表し毎回参加しています。

 バングラデシュ・ビエンナーレは、1981年に始まった現代美術の国際展で、
 アジア以外の地域も含む30以上の国・地域からの参加があります。

 第12回は、「利用/誤用/再利用」をテーマに、NPO法人アーツイニシアティ
 ヴトウキョウ[AIT/エイト]をコミッショナーにむかえ、藤浩志・照屋勇賢
 が出品します。

 一般公開会期 2006年9月〜11月(詳細未定)
 会場:オスマニ・メモリアル・ホール(バングラデシュ、ダッカ)

 ■関連企画のお知らせ■
 バングラデシュ最新報告会として、AITと松下電器産業(株)が企画する時間
 限定の美術館「12時間美術館」内で、藤浩志氏がビエンナーレを紹介します。
 日時:3月5日(日) 14:00〜
 会場:パナソニックセンター東京

 http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/bngladesh/12/


●8.「バングラデシュ現代文学事情」〜5人の作家と詩人にインタビュー〜

 第15回 開高健記念アジア作家講演会シリーズとして、バングラデシュの
 作家イムダドゥル・ホク・ミロン氏の講演会を開催します。それに先立ち
 2005年9月、ベンガル文学が専門の丹羽京子氏に同国を訪問いただき、
 バングラデシュ現代文学についてレポートしていただきました。
 (丹羽京子氏のレポートは2月1日刊行の『遠近』9号に採録しています)

 同国を訪問の中、丹羽氏はバングラデシュを代表する5人の作家と詩人に
 インタビューしました。このインタビューのもようをPDFで掲載しています。
 
 http://www.jpf.go.jp/j/culture/civil/kaiko/kouen15_talk.html


●9.【人材募集】日中交流センター(仮称)スタッフ

 日本と中国の市民間の交流、特に次代を担う若者間の交流を促進する
 「日中21世紀基金」が新設されることになりました。

 この基金の事務局である「日中交流センター(仮称)」が、ジャパンファ
 ウンデーションに設けられることを受けて、スタッフ1名を募集します。
 
 期間:1年(契約更新の可能性あり。但し最長で3年まで)
 待遇:基本給25〜30万円/月の範囲内で能力・経験に応じて決定
 応募締切:3月10日(金)
 


●10.【人材募集】嘱託職員(本部 一般事務)
 
 ジャパンファウンデーションが行なう国際文化交流事業の実施を支える
 総務・一般事務担当の契約職員(3名程度)を募集します。

 採用時期:3月下旬(予定)
 待遇:6カ月の試用期間、期間1年の有期雇用、最長通算3年までの更新あり
 応募締切:3月6日(月)


●11.ジャパンファウンデーション ボランティア制度
   平成17(2005)年度 文化交流企画運営補助 派遣プログラム 活動報告

 このプログラムは、海外の2国間友好団体等において、日本との交流事業の
 企画運営業務の補助に当たるボランティアプログラムです。

 現在、ベルリン日独センターとエジプト日本語教育振興会に派遣中の
 2名のボランティアの活動報告を掲載しました。

 ベルリン日独センター
 http://www.jpf.go.jp/j/about/adoption/volunteer/report/culture-1.html

 エジプト日本語教育振興会
 http://www.jpf.go.jp/j/about/adoption/volunteer/report/culture-2.html


●12.日米センター 『CGP NEWSLETTER メール配信サービス』Vol.27

 第27号の詳細は、以下のWebページ上で読むことができます。

 http://www.jpf.go.jp/cgp/info/nl/nl027.html

 27号のトピックス
 プロジェクトレポート:マンスフィールド財団のアジア世論調査データベース
 お知らせ:『多文化共生実現への道:マイノリティの視点から』報告書完成
 お知らせ:『「東アジア共同体構想」とリージョナル・ガバナンスの新たな
      展開第1年次報告書』PDFファイル
 報告:安倍フェローシップ フェローズ・リトリート

 「CGP NEWSLETTER」では日米センター(CGP)の最新情報をE-mail配信して
 います。ご希望の方は以下のURLからメールアドレスをご登録ください。

 http://www.jpf.go.jp/cgp/info/nl/


●13.第7回ビリニュス国際図書展(リトアニア)

 ジャパンファウンデーションは、(社)出版文化国際交流会との共催により、
 リトアニアの国際図書展に出展し、日本文化紹介図書等を展示します。

 会期:2月23日(木)〜26日(日)
 会場:LITEXPO(Lithuanian Exhibition Centre)
 
 http://www.litexpo.lt/en/main/fairs?ID=205 (英語)


●14.Education and Human Resources Development in Japan(タイ)

 ジャパンファウンデーション バンコク日本文化センターは、昨年度の日本
 研究フェローのWarintorn Wuwongse氏(タマサート大学教養学部教授)と、
 日本とタイなどの発展途上国の教育に詳しい黒田一雄氏(早稲田大学大学院
 アジア太平洋研究課助教授)らによる、日本の教育と人材育成のセミナーを
 開催します。

 日時:2月24日(金) 14:00〜17:00
 会場:Ballroom 1, The Sheraton Grande Sukhumvit Hotel(バンコク)

 http://www.jfbkk.or.th/event/jffellowseminar2006_eg.html (英語)


●15.モーツァルトに捧げるコンサート(イタリア)

 2006年はモーツァルト生誕250周年を記念して、オーストリア・イタリア・
 日本の3カ国で、国際的に企画されたさまざまなプロジェクトが催されます。

 ジャパンファウンデーション ローマ日本文化会館は、ローマオーストリア
 文化会館とコンサートを共催します。(会場:ローマ日本文化会館 講堂)

 ■モーツァルトに捧げるコンサート1■ 日時:2月24日(金)
 ピアニスト黒田亜樹氏と、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の
 首席クラリネット奏者アレッサンドロ・カルボナーレ氏によるコンサート。
 
 ■モーツァルトに捧げるコンサート2■ 日時:3月4日(土)
 ミホ・タカマツ氏(ソプラノ歌唱)とベルナデット・トリポディ氏(ピアノ)が、
 K.Ager、J.ブラームス、團伊玖磨、Yuji Ito、近藤譲、W.A.モーツァルト、
 B. Strobl、中田喜直の曲を披露。

 http://www.jfroma.it/jap/programmajap/spettacoli.htm


●16.ひな祭り−茶道デモンストレーション&折り紙ワークショップ(マレーシア)

 ジャパンファウンデーション クアラルンプール日本文化センターは、桃の
 節句を祝うイベントを開催します。ロビーにひな人形を飾り、裏千家に
 よる茶道デモンストレーションと、折り紙のワークショップを行ないます。

 日時:2月26日(日)
 会場:クアラルンプール日本文化センター
 
 http://www.jfkl.org.my/events/events_body.php?id=109 (英語)


●17.「2005年度 第3回日本語教育セミナー」開催のお知らせ(バンコク)

 ジャパンファウンデーション バンコク日本文化センターは、「協働学習
 −助け合って学ぶということ−」をテーマに、「ピア・リーディング」に
 ついての講義、タイでの2つの実践例を報告するセミナーを開催します。

 日時:3月17日(金) 9:00〜17:00
 会場:バンコク日本文化センター
 申し込み締切:2月28日(火)

 http://www.jfbkk.or.th/jl/announce0073eg.html


●18.TV放映のお知らせ(日本料理ワークショップ)

 昨年10月に関西で開催された、「日本料理ワークショップ」が
 TVで特集放映されます。

 HVふるさと発「京料理 フレンチシェフとの7日間」
 放映日:2月18日(土) 10:05〜10:59 NHK総合テレビ

 「ガイアの夜明け」日本の味に世界が踊る〜フードビジネスが狙う和食〜
 【京都老舗料亭でフランス人シェフが修行】
 放映日:2月21日(火) 22:00〜 テレビ東京系列

 http://www.jpf.go.jp/j/about/new/0509/09-04.html

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(次号は2月24日の発行を予定しています)
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)  http://www.jpf.go.jp/
お問い合わせmail
バックナンバー:http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/mail/backml.html

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