バックナンバー552号

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┃☆┃ JFメルマガ Vol.552 2018/2/6
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Contents
1.    2017年度「国際交流基金地球市民賞」受賞団体決定
2.    国内のイベント・お知らせ
3.    海外のイベント・お知らせ
4.    世界の日本語教育の現場から~生の声をお届けします!
5.    アジアの絆を強くする~国際交流基金アジアセンターの活動
6.    さらに!
 
 
■■ 1. 2017年度「国際交流基金地球市民賞」受賞団体決定 ■■
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●2017年度「国際交流基金地球市民賞」受賞団体が決定しました。受賞団体は、「芝園団地自治会」(埼玉県川口市)、「特定非営利活動法人 Nagomi Visit」(東京都港区)、「特定非営利活動法人 黄金町エリアマネジメントセンター」(神奈川県横浜市)です。
http://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/index.html
 
 
▼△▼ 2. 国内のイベント・お知らせ ▼△▼
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●「ジャポニスム2018:響きあう魂」に先駆けて、ポンピドゥ・センター・メッス(フランス・メッス市)にて、美術展「ジャパノラマ Japanorama  1970年以降の新しい日本のアート」を3月5日(月曜日)まで開催しています。この展覧会につき、キュレーター、出品作家をお招きして報告会を開催します。多くの皆様のご来場をお待ちしております。[入場無料、要事前申込]
2月7日(水曜日)18時30分~20時 国際交流基金 本部 2階ホール[さくら]
http://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/oversea/2018/01-01.html
 
●日中国交正常化45周年記念 映画交流事業として、2017年12月に開催した中国3都市での日本映画上映会に続き、今年3月に東京、大阪、名古屋の3都市で中国映画祭「電影2018」を行います。今年公開予定作を含む、最新の中国映画10作品を上映します。[チケット:前売り・当日一律1,300円(座席によって追加料金有)]
東京:3月8日(木曜日)~10日(土曜日) TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
大阪:3月10日(土曜日)~12日(月曜日) 阪急うめだホール、梅田ブルク7
名古屋:3月12日(月曜日)~14日(水曜日) 109シネマズ名古屋
http://www.jpf.go.jp/j/project/culture/media/exchange/2017/10-01.html
 
●外務省主催「第11回日本国際漫画賞」の授賞式にあわせて、最優秀賞・優秀賞受賞作品を代表する4名を日本に招へいします。
2月20日(火曜日)~3月1日(木曜日)
http://www.jpf.go.jp/j/project/culture/publication/exchange_publish/manga/2017.html
 
 
▼△▼ 3. 海外のイベント・お知らせ ▼△▼
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●「ジャポニスム2018」の公式企画の一つとして、パリのレストランと日本各地の蔵元(酒造会社)をマッチングさせ、シェフやソムリエがその銘柄のために特別に考案する「ジャポニスム2018」記念メニューを日本酒とともに提供するイベント「酒巡りin Paris」に参加される蔵元を募集します。皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。[要事前応募、応募資格:2018年の「Salon du Sake」に出品する蔵元(酒造会社)で、本イベント用(サンプル及び本番)に必要な日本酒を提供可能な蔵元、応募締切:2月18日(日曜日)]
期間:9月29日(土曜日)~10月5日(金曜日)
会場:パリまたはパリ近郊のレストラン等
http://www.jpf.go.jp/j/about/area/japonismes/2018/01-01.html
 
●「ジャポニスム2018」の公式企画の一つとして、パリの地元の方々が日々集うワインバーにおいて、日本酒に精通したフランス人ソムリエ立会いの下、日本の各都道府県が薦める酒を気軽に味わえる試飲イベント「日本のお酒試飲の夕べ(仮称)」を計画しており、参加される都道府県を募集しています。全国の都道府県の皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。[要事前応募、応募資格:日本の各都道府県(蔵元やその他の自治体からの申請は不可)、応募締切:3月7日(水曜日)]
期間:11月に3回、2019年2月に3回の計6回(1回=1都道府県として、6回で6都道府県のお酒を取り上げる)
場所:近所の人や勤め帰りの人々等パリの一般市民が集まる市内ワインバー
http://www.jpf.go.jp/j/about/area/japonismes/2018/01-02.html
 
●太鼓芸能集団 鼓童 をエジプトへ派遣し、カイロ市およびアレクサンドリア市のオペラハウスで舞台公演を開催します。公演に伴い、日本の芸能・和太鼓をエジプトの人々に知ってもらい、その魅力を直接体感してもらうワークショップも併せて両市内の文化施設で実施します。
◇公演
2月9日(金曜日)20時 カイロ・オペラ歌劇場(Cairo Opera House
2月11日(日曜日)20時 アレクサンドリア・オペラ歌劇場(Alexandria Opera House
◇ワークショップ
2月8日(木曜日) ジュスイ・カルチャーセンター(Jesuit Cultural Center
2月11日(日曜日) サーウィ・カルチャーセンター(Sawy Cultural Center
http://www.jpf.go.jp/j/project/culture/perform/oversea/2018/01-01.html
 
●海外巡回展 2018年2月以降
http://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/index.html
*本メールマガジン発行日以降の日程をここにご案内します。
◇「超絶技巧の日本」展 (ドイツ) 1月13日~3月10日
◇現代・木彫・根付 (ベトナム) 1月26日~3月15日
◇「変奏と自立―現代日本の画家たちの版画」展 (カナダ) 1月10日~3月29日
◇「マンガ・北斎・漫画―現代日本マンガから見た『北斎漫画』」展 (オーストラリア) 2月13日~3月11日
◇新「現代日本のデザイン100選」展 (スペイン・サラマンカ) 1月18日~2月7日
  新「現代日本のデザイン100選」展 (スペイン・アリカンテ) 2月16日~3月25日
◇ストラグリング・シティーズ ― 60年代日本の都市プロジェクトから (台湾) 2月10日~3月11日
◇武道の精神(ボリビア) 2月2日~3月5日
◇日本の現代写真-1970年代から今日まで(イタリア) 1月20日~2月18日
◇手仕事のかたち-伝統と手わざ- (ニュージーランド) 2月1日~25日
◇未来への回路-日本の新世代アーティスト(メキシコ) 2月8日~3月18日
◇日本人形 (ロシア) 1月18日~2月20日
◇美しい東北の手仕事(エジプト) 1月28日~2月22日
 
●海外での日本映画祭 2018年2月以降
http://www.jpf.go.jp/j/project/culture/media/oversea/2018/1802.html
*本メールマガジン発行日以降の日程をここにご案内します。
◇日本映画祭(ネパール) 2月9日~24日
◇カナダ巡回日本映画祭(カナダ) 2017年8月21日~2018年3月10日
◇日本アニメ映画週間2018(パナマ) 2月19日~23日
◇溝口健二監督特集(ブラジル) 2月20日~3月18日
◇日本映画上映2018(ベネズエラ) 2月22日~3月2日
◇日本映画週間(ドイツ) 2月27日~3月15日
◇日本映画祭2018(ギリシャ) 2月15日~18日
◇ジャパニーズ・コメディ・フィルム・ウィークエンド(アイスランド) 2月23日~25日
◇ストックホルム日本映画祭(スウェーデン) 2月28日~3月2日
◇巡回上映会「日本映画における嘘と秘密」(英国) 2月3日~3月28日
◇日本映画祭2018(チェコ) 2月22日~26日
◇日本映画祭(ラトビア) 2月13日~16日
◇第4回日本映画祭(ポーランド) 2月8日~11日
◇勅使河原宏監督特集(ロシア) 2月16日~21日
◇日本映画祭2018(スロバキア) 2月8日~11日
◇第14回アンカラ日本映画祭(トルコ) 2月16日~22日
◇カイロ日本文化センター(エジプト) 2月25日~3月1日
◇カンパラ日本映画祭(ウガンダ)2月22日~24日、3月1日~3日
 
●「テレビ番組の海外展開」を更新しました。
http://www.jpf.go.jp/j/project/culture/media/tv/index.html
 
 
▼△▼ 4. 世界の日本語教育の現場から~生の声をお届けします! ▼△▼
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●マドリード日本文化センター 松下 恵子
マドリード日本文化センターでは、社会人や大学生を対象とした夜間の日本語コース「まるごと講座」の開講や、「旅行の日本語」や「中高年の日本語」といった短期の「目的別講座」を開催しています。同じ興味を持つ仲間に出会うことができ、お互いに日本語を使ってコミュニケーションをとりながら日本語を楽しく学び続けることができる“居心地のいい場”であることが講座の強みとなっています。また、「切り絵教室」のような文化体験講座や、参加者の満足度が高くリピーターも多い日本語会話クラブ「日本語で話そう!Vamos a Nihonguear!」も開催しています。今後は、生涯学習として日本語を学んでいる人々たちの支援について考えていくこと、中級レベル以降の学習者に学習機会を提供することが課題となっています。
http://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/dispatch/voice/voice/seiou/spain/2017/report01.html
 
 
▼△▼ 5. アジアの絆を強くする~国際交流基金アジアセンターの活動 ▼△▼
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●2月6日(火曜日)~10日(土曜日)開催!東京国際映画祭CROSSCUT ASIA「ネクスト!東南アジア」提携企画「東南アジア、巨匠から新鋭まで」
「東南アジア、巨匠から新鋭まで」と題した、東南アジア映画の系譜を一望できる見どころ盛りだくさんの特集上映を開催します。「ネクスト!東南アジア」上映作品を推薦したリリ・リザやブリランテ・メンドーサや、新鋭のカーステン・タンやファン・ダン・ジー、さらに若い世代のファン・ゴック・ラン、そして、巨匠たちのデジタル・リストア版(『マニラ・光る爪』『サンティとウィーナー』)の映画をご覧の方にはもれなくこのイベントのために制作された特別冊子(36頁予定)を差し上げます。また、2月10日(土曜日)のシンポジウムでは、MCに市山尚三氏(TOKYO FILMeXプログラム・ディレクター)を迎え、シンガポールのフィリップ・チア氏(映画批評家)、深田晃司監督が登壇します![実施言語:上映全作品/日本語字幕付き、シンポジウム/日英逐次通訳あり、入場料:各回入替制(一般/1,300円、 学生・シニア/1,100円、3回券(一般・学生・シニア共通)/2,700円、アテネ・フランセ文化センター会員/800円)※2月10日(土曜日)のシンポジウムは入場無料]
2月6日(火曜日)~10日(土曜日) アテネ・フランセ文化センター
http://jfac.jp/culture/events/e-crosscut-asia-04-athenee/?ref=asml_1801
 
●2月9日(金曜日)~18日(日曜日)開催!MeCA | Media Culture in Asia: A Transnational Platform
アジアからメディアカルチャーを総合的に発信する日本初のプラットフォーム「MeCA | Media Culture in Asia: A Transnational Platform」(通称ミーカ)を2月9日(金曜日)から18日(日曜日)の10日間開催します。アジアを中心に、国内外から先端的な活動を行うアーティストや有識者などが集い、展覧会、音楽プログラム、教育普及プログラムなど多彩なプログラムを行います!
2月9日(金曜日)~18日(日曜日) 表参道ヒルズ スペース オー、 ラフォーレミュージアム原宿、Red Bull Studios TokyoWWWWWW X、ほか
アジアセンターWebサイト:http://jfac.jp/culture/events/e-meca-2017?ref=icml_1801
MeCA公式Webサイト:http://meca.excite.co.jp/
MeCA公式SNShttp://www.facebook.com/meca.tokyo/
 
●2月10日(土曜日)~18日(日曜日)開催!国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2018 (TPAM 2018)
同時代の舞台芸術に取り組む国内外のプロフェッショナルが、公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得る場であるTPAM 2018が、2月10日(土曜日)~18日(日曜日)で開催します。アジアセンターでは東南アジアを中心に40名の若手プレゼンターをTPAMに合わせて招へいします。この機会に舞台芸術の最前線に触れてみてください!
2月10日(土曜日)~18日(日曜日) KAAT神奈川芸術劇場、BankART Studio NYK、横浜赤レンガ倉庫1号館、YCC ヨコハマ創造都市センター、Bayani's Kitchen、急な坂スタジオ、Amazon Club、ほか横浜・東京の複数会場
http://www.tpam.or.jp/2018/
 
 
▼△▼ 6. さらに! ▼△▼
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●平成30(2018)年度国際交流基金賞の受賞候補者推薦を募集しています。平成24年度より一般の皆様からも幅広いご推薦を頂戴しています。今年も多くのご推薦をお待ちしております。
募集締切:3月2日(金曜日)
http://www.jpf.go.jp/j/about/award/apply.html
 
●『日本語教育通信』 の「本ばこ」を更新しました。
http://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/tsushin/index.html
 
●採用情報
◇国際交流基金 日本語試験センター 制作チーム 嘱託
締切:2月9日(金曜日)
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/tc_180209.html
 
◇国際交流基金 日本研究・知的交流部 アジア・大洋州チーム 事務補助員
締切:2月13日(火曜日)
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/r_180213.html
 
◇国際交流基金 海外運営専門員(マドリード)
締切:2月23日(金曜日)18時 ※郵送のみ受付。持込不可。
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/g_180223.html
 
◇国際交流基金 日本語事業部 事務補助員
締切:2月22日(木曜日)17時
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/j_180222.html
 
◇国際交流基金 アジアセンター 嘱託(“日本語パートナーズ”派遣事業担当)
締切:2月27日(火曜日)
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/ac_180227.html
 
◇国際交流基金 カルコン(日米文化教育交流会議)事務局 嘱託
締切:2月16日(金曜日)17時
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/xc_180216.html
 
◇国際交流基金 日本語事業部 企画調整チーム 事務補助員
締切:2月16日(金曜日)17時
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/j_180216.html

◇国際交流基金 日本語国際センター 経理担当嘱託募集
締切:3月5日(月曜日)
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/nc_180305.html
 
●国際交流基金 国内図書館の新着図書リスト
◇ライブラリー(東京本部)2018年1月受入の新着資料一覧
http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/lib/newly/index.html
 
◇日本語国際センター図書館(さいたま市)
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/j_library/j_lbrary.html
 
◇関西国際センター図書館(大阪府)
新着資料リスト http://bit.ly/i0bRkx(短縮URL
 
 
▼△▼ 編集部より ▼△▼
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本日2月6日は「海苔の日」。海苔と言えば私たち日本人には欠かせない食材で、節分の恵方巻きなどにも使われますね。西暦702年2月6日(大宝2年1月1日)、海苔を含む海産物を租税として納めることを義務とした大宝律令が施行されたことから、この日が「海苔の日」として定められました。毎年2月6日には海苔に関連するイベントが各地で開催されています。栄養豊富な海苔をたくさん食べて、「海苔の日」をお祝いしましょう!(MH)
 
 
 Vol.552 2018/2/6
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