JFサポーターズクラブ 7月のイベント報告

 

7月、オーストラリアで開催された市民・草の根交流「ワンダーバスジャパン2006」(06年5月開催)に 参加したメンバーによる意見交換会が開かれました。

 

JFサポーターズクラブイベントの写真

7月のイベント「市民・草の根交流の現場から」は、ワンダーバスジャパンのオーストラリア側クルー、企画担当者なども参加し、市民交流イベントを成功させる難しさなども含め、突っ込んだ意見交換が行われました。

JFサポーターズクラブボランティア特派員の高嶋さんと林さんは、自分たちがデジカメで撮影した映像を見せながら、ワンダーバスジャパンの模様を報告してくれました。

二人の帰国レポートはこちら
レポート1
レポート2

ワンダーバス・ジャパン2005の様子も、DVD映像で見ることができました。

 

ワンダーバスジャパン2005の写真1

ワンダーバスジャパンでの
U-Stage(遊舞台)パフォーマンス

ゲストスピーカーの嶋崎氏はU-Stageメンバー2名を引き連れて登場。ライブラリーを揺るがす大音響に、担当者があわてる一幕もありました。U-Stage(遊舞台)は、チンドン屋を中心としたパフォーマンスで、楽しくエネルギッシュに日本文化を伝える、プロの芸人グループです。チンドン屋、和太鼓、ガラクタ楽器演奏などで構成される演目を通じて『俳優と観客との直接的交流』を目指しています。ワンダーバスジャパン2006に参加して、イベントを大いに盛り上げたあと、オーストラリアの首都であるキャンベラ方面を単独で巡回。小学校を訪問しながら、日本文化紹介を続けました。

 

ワンダーバスジャパン2005の写真2

ワンダーバスジャパンでの
U-Stage(遊舞台)パフォーマンス

先日オーストラリア首都特別地域にあるチャールズ・コンダー小学校のスタッフから、先生、生徒、保護者を代表して、U-Stageリーダーの嶋崎さんに次のようなお礼状が届きました。この手紙から、ワンダーバスジャパンでの活躍の様子を窺い知っていただけることと思い、一部を抜粋してご紹介します。

「エネルギーあふれる、パワフルで、わくわくするショー。見事な技と、楽しく元気あふれるクリエイティブなパフォーマンス。チャールズ・コンダー小学校の子どもたちは、ショーが終わってからも、その楽しさや感動を口にせずにはいられないといった様子です。

一週間後に私が各クラスを回って感想を聞くと、子どもたちはみな目を輝かせ、そのときのことを夢中になって話し始めました。子どもたちにとって、あのショーがどんなに感動的で楽しいものであったか、私は改めて思い知らされました。

あの日皆さんが私たちに伝えてくれた、ポジティブなエネルギーとうきうきする楽しさは、子どもたちの心をしっかりととらえて離しません。この感動は、いつまでも私たちの心に残ることでしょう。皆さんの体当たりの演技、才能あふれるパフォーマンスに、深く感謝いたします。

ある先生は、『この学校に赴任して4年になるけれど、今まで見たどんなパフォーマンスより素晴らしかった』と、皆さんのことを絶賛しています。日本の伝統や技能に基づきながら、クリエイティブなエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスに、感極まって涙さえ
浮かべる先生が何人もいらっしゃいました。本当に素晴らしいショーでした。

私どものコミュニティーでは、全校生徒でこのようなショーを鑑賞する機会はめったにありません。今回、日豪交流年にちなんでこのような機会をいただき、本当に幸運であったと思います。

またキャンベラを訪問されることがあれば、ぜひわが校にお立ちより下さい。いつでも大歓迎いたします!」

 

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