JFSC特別企画「関西国際センターを知る」報告 第2部

 

11月25・26日、JFサポーターズクラブでは
「関西国際センター宿泊体験とふれあい交流祭参加プログラム」を実施しました。

 

研修棟のLL教室を見学

研修棟のLL教室を見学。
参加者は研修方法などについて、熱心に質問していました。

第1部に引き続き、参加したJFサポーターズクラブ会員の声をご紹介します。

中山三照さん

「関西国際センター宿泊体験とふれあい交流祭に参加して」

今回、JFサポーターズクラブの 「関西国際センター宿泊体験とふれあい交流祭」 に参加することにより、関西国際センターで日々学ばれている研修生との交流を深めることができました。私は、前回8月に開催された半日の交流イベントに参加していたのですが、久しぶりに再会した研修生の日本語上達ぶりには、とても驚きを感じました。そして、25日の夜は、前回交流を深めた研修生との再会にお互い大変話が盛り上がりました。26日は、地元住民と研修生との交流を目的とした 「ふれあい交流祭」 に参加し、一日楽しむことができたのですが、更に、韓国人研修生とも仲良しになりました。その夜、韓国人研修生の方に、韓国のお摘みをご馳走していただき、色々な視点から日本と韓国について意見交換を行いました。

 

中山さんとラオスからの研修生の写真

各国紹介ブースの前でラオスからの研修生2名と。
中央が中山さん。
右の研修生は居合道を披露するため、武道着姿です。

今回の宿泊体験とふれあい交流祭には、施設の見学会もプログラムに組み込まれていたので、関西国際センターがどのような施設であるかについても知識を深めることができました。関西圏に、このようなすばらしい国際的な研修施設が整備されているのですから、今後、積極的に関西地方のJFサポーターズクラブの方々が、たくさん参加されることを大いに期待したいと思います。2日間、本当にありがとうございました。

笠谷昭一さん

初めての訪問先『関西国際センター』の印象

2006年11月25日夕刻、シャトルバスで関西国際センターに到着。
落ち着きのある静かなたたずまいが素晴らしい。
丁寧なフロントのご案内でチェックイン。まもなく担当の鈴木様からコールがあり再びフロントへ出向き、今回同行見学者お二人と挨拶。その後、センター総務ご担当からセンターの説明ビデオの視聴、また所内各所を案内して頂きかつ丁寧な説明を受けた。
現在各国からの研修生が120数名とか、関西国際センターの機能やその充実振りを見聞できたことは、せっかく出向いてきた甲斐があった。

 

笠谷さんの写真

一番左が笠谷さん、右上の男性が
メール交換をされたインドネシアからの研修生。

に夕食後は宿舎5階テラスにおいて、鈴木担当の手配で研修生数名が同席し、私たち見学者との交流懇談が行われた。私はインドネシアからの研修生で、三重大学の大学院を目指して日本語勉強中の男性と名刺交換をした。彼はその夜のうちに私あてにお礼のメールを送ってきた。翌朝それを見た私は、その文章を添削して返信を送った。

さて翌日11月26日は、関西国際センターで毎年開催される「ふれあい交流祭」の日である。地域の人々とセンターに在籍中の研修生たちとの活発な交流が行われ、その実際を見聞することができた。
私が在住する東京羽村市でも同じような国際交流の催しがあり、何度か参加していたのでほぼ似た内容だと感じた。ただしセンターの隣町、熊取町有志による居合抜きグループに、男女の研修生が参加したのには驚いた。私もイギリスで経験があるが、諸外国から見ると日本の武道(剣道・柔道・弓道・空手道)への関心は高いようである。

以上のように今回初めて関西国際センターを訪問し、施設や活動振りの一部を見学でき、有意義に過ごしたことを報告します。

 

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