JFサポーターズクラブ 3月のイベント報告 国際文化交流最前線の舞台裏 海外事務所の一日 ジャカルタ日本文化センター編

 

会員同士の情報交換や交流も生まれたようすの写真

たくさんの参加者で、会場のJFICコモンズが狭く感じられるほどでした

冒頭に、堀川職員によるインドネシアに関する基本情報、文化情報の説明があり、続いてジャパンファウンデーションの業務、そのなかでの海外事務所の位置づけ、ジャカルタ日本文化センターの歴史、組織、事業内容の説明がありました。

そのあと各自が関わった業務について説明があり、エピソードが披露されました。
日本語事業に関わった逢坂職員は、日本から派遣されている日本語教師の安全や健康状態を気遣う苦労を披露してくれました。
佐藤職員からは、2003年度に開催されたJ-ASEANポップスコンサートについて、出演者の交渉やスポンサー探し、日本側スタッフとインドネシア側スタッフの意識の違いなど、舞台裏の話を聞くことができました。

 

インドネシアの正装で登場した堀川職員と逢坂職員の写真

インドネシアの正装で登場した
堀川職員(左)と逢坂職員(右)

後半には質疑応答の時間も設けられ、たくさんの方が質問をしてくださいました。これを通じて、ジャカルタの現場の様子がさまざまな側面から浮かび上がり、たいへん有意義でした。

参加者からは、「海外事務所で具体的にどのようなことをしているのかよくわかった」「実際に国際交流の現場で働く人たちの生の声が聞けてよかった」「映像あり、歌ありで楽しかった」「仕事の内容が具体的にわかった」という感想をいただきました。

 

会員同士の情報交換や交流も生まれたようすの写真

会員同士の情報交換や交流も生まれました

堀川職員と逢坂職員が当日着用していたシャツは、バティックと呼ばれるインドネシアのろうけつ染でつくられたもので、インドネシアではこれが正装となっているそうです。
佐藤職員のスカーフもバティックでした。

休憩時間やイベント終了後には、個人的に職員に質問をする方々や、会員同士の交流も生まれ、JFICコモンズはいつまでも賑わっていました。

次回は韓国編をお送りします。皆さんのご参加をお待ちしています。

 

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