『ワンダーバスジャパン2006』速報 ボランティア特派員による報告をお届けします。

 

ワンダーバスジャパン2006活動の写真1

ケアンズの公園
自分の名前を毛筆で書くのに挑戦

5月12日にシドニーをスタートしたワンダーバスジャパン2006のメンバーは、オーストラリアの町や村に日本の風を届けながら、5月28日まで元気いっぱい走り続けます。

JFサポーターズクラブのボランティア特派員は、訪問地全6カ所のうち最初の訪問地であるケアンズとモスマンでワンダーバスのお手伝いをし、5月17日に帰国しました。
日本とオーストラリアが出会うワンダーバスの興奮を、速報でお届けします。

 

ワンダーバスジャパン2006活動の写真2

モスマンの公立高校体育館
自分で折るのが楽しい折り紙

ボランティア特派員 高嶋幸太さん

JFサポーターズクラブボランティア特派員として5月12日~17日までオーストラリアのケアンズとモスマンの二ヵ所へ行ってきました。

私達が参加した「ワンダーバス・ジャパン」とは、日本の文化や伝統を詰め込んだバスにクルーが乗り込み、オーストラリア各地(今回はクイーンズ・ランド州)に出向いて、ワークショップを開いたり、パフォーマンスをしたりする一大イベントです。
オーストラリアでの活動内容としては、打ち合わせ→準備→本番(私はワークショップで折り紙を担当しました)→片付け→反省という流れでした。

今回の旅では、現地の児童や生徒と一緒にいる時間が特に「あっ」という間に感じられ、自分は子どもと接するのが好きなんだなと再認識し、教育というものへの愛着がなお一層増した旅でした。また、将来絶対に国、そして世界の礎となる「教育」という分野で活躍したいと強く思いました。

 

ワンダーバスジャパン2006活動の写真3

モスマンの公立高校体育館

初めて聞く和太鼓の迫力にびっくり

ボランティア特派員 林真樹子さん

みなさんこんにちは!この度はオーストラリア東部のケアンズ、モスマンで、Wonderbus Japanツアーでからだいっぱいお手伝いしてきました。ワークショップの書道と会場設営のお仕事です。

同世代との国際交流しか経験したことがなかった私にとって、子どもたちの異文化に対する姿はとても新鮮でした。目をきらきらさせて、「芸者のいるまちに住んでいるの?」と質問してくる子、浴衣を着て音楽といっしょに飛び回っている子、じっと静かに書道を感じようとしてくれる子etc。そして、こうした企画を根底から支える現地での日本語教育の重要性も認識することができました。

また、活動の現場に直に入り、ここに関わる様々な人たちの姿を垣間見ることもできました。多芸に秀でた現地クルーのみんな、プロの芸人さんたち、ツアーを企画された現地職員の方々とお話し、とても充実した6日間となりました。熱帯の青空とシャワーをまだそこに感じながらの速報でした☆

 

ボランティア特派員による詳しいレポートは下記になります。
高嶋幸太さん
林真樹子さん

7月には、JFICコモンズで帰国報告会も開催する予定です。

 

ページトップへ戻る