『ワンダーバスジャパン2006』特派員報告! -1- ボランティア特派員 高嶋幸太さんのレポートです。


ワンダーバスジャパン2006活動の写真1
ケアンズ会場 中央が高嶋さん

5月12日(金) 18:30に成田着。そして予定していた場所で職員の鈴木さんと派遣者 の林さんと出会う。その後レストランで自己紹介し、21:25発の飛行機で出国。

5月13日(土) ほぼ寝られないまま5:55にケアンズに到着。タクシーでモーテルへ 向かい、自分の部屋をチェック。この日はフリーなので、ケアンズ市街へ徒歩で出掛 ける。ひとまず離れ小島への往復フェリーのチケットを購入。スーパーで昼食を買い、10:30のフェリーで島へ向け出港する。45分後到着。島の頂上を目指し、山登りを始めた。1時間掛け到着。ホントヘトヘト・・・でも俯瞰からの景色は圧巻!!その後下山してから、ビーチで海水浴をする。

15:00のフェリーに乗る。16:00頃、お土産を買 う為ショッピング。そして徒歩でモーテルへ。18:00にモーテルへ戻り、19:00にオー ストラリアのクルーと合流。中華料理屋へ。今回の旅で最年少と分かり若干かしこまる。自分の部屋へ23:00に戻る。明日からサポートなので疲れを取らなきゃ!


ワンダーバスジャパン2006活動の写真2
カエルの折り方説明 左には「てるてるぼうず」
前日設営時に雨だったので、晴れてほしいと願いを込めて

5月14日(日) 7:30に起床し、洗顔、朝食を済ませる。時間があったので集合時間 の10:30まで林さんの部屋に行き、お喋りをしていた。11:00に会場である市街の広場 に到着。設営に集中しており、気付いたら14:00だった。そして14:30開幕。ステージ ・パフォーマンスのU-Stageや和太鼓、南中ソーラン節、神楽を見たりして、15:45から自分のワーク・ショップである折り紙開始。

昨年、日本語教師を海外に派 遣するプログラムに参加した際、折り紙の授業もやったので、手順はある程度分かっていた(つもり)。今回は予定していた兜と跳ねるカエルの内、跳ねるカエルの作り方をレクチャーする。みんな出来上がった時の笑顔が素敵☆1時間で終了し、その後 は片付け。18:30~クイズ大会の手伝いをし、最後に盆踊りをして今日は終了。

和太 鼓の演奏を聞いて「やってみたい!」と思った子もいて、大変充実したものになった。夕食にBBQを食べ(この時、クルーの中で日本語教育に興味がある人と情報交換)、22:00にホテルへ帰る。

5月15日(月) 今日は移動日。9:30にワンダー・バス出発。11:00頃、昼食のためポート・ダグラスに着く。13:00過ぎにモスマンのモーテルに着き、15:20になったところで、イベント会場(高校の隣にある体育館)で設営開始。馴れもあって折り紙のワーク・ショップはケアンズのよりイイものになりました。


ワンダーバスジャパン2006活動の写真3
小学生でいっぱいのモスマン会場

5月16日(火) 8:00過ぎに会場入り。8:30に現地のボランティアのYear10の 生徒エミリー、クリス、デューイと初顔合わせ。兜、カエルの作り方を確認したり、日本の風景の写真を見せたり、日本語でお喋りしたり…。「私の名前は○○です。」「私は○○歳です」「私は○○が好きです」などの会話は既に授業で行っていた模様。

9:00開幕。折り紙(今回も跳ねるカエル)のワーク・ショップはケアンズの時より一度に来る人が多いのでサポートの仕事も多かった。でも出来上がった時はやっぱ り嬉しそう。そして午後の部は終了。

お昼を食べた後、校庭に出てモスマン・ステー ト高校の生徒と話した。日本の紙幣と硬貨を見せたのだが、物珍しそうに見ていた (特に穴が開いている5円玉と50円玉)。12:00~午後の部開始。ワーク・ショップは 大変だったがやりがいがあった。また、低学年の児童のみんなは一回折るだけでも「これでいいの?」と聞いてきて可愛らしかった。そして後片付けをし、18:00~U- Stageの演奏、『ウォーター・ボーイズ』の鑑賞会。今日はおしまい。サポーターズクラブのボランティア特派員は今夜が最後ということもあり、みんなで打ち上 げとしてワインを飲んだ。

5月17日(水) 8:00にケアンズ空港に向けチャーター・バスが出発。ここでオーストラリアのクルーとはお別れ。10:00に空港へ到着。12:10豪州を発ち、18:45に日本 帰国。旅客機内ではずーっと読書をしていた。 みなさんお疲れ様でした。 今回の旅は、大学での日本語教育の勉強やその他の活動でも非常にモチベーションが 上がるものになりました。この経験は将来絶対に役に立つことでしょう!本当にありがとうございました。



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