JFサポーターズクラブ6月のイベント 「日本語教育研修」

こちらのイベントは終了しました。

 

JFサポーターズクラブ6月のイベント

 

映画研究者の平沢剛さんを迎え、フランクフルトで毎年開催されているNIPPON CONNECTION(最新の日本映画を中心に日本の映像作品を紹介する映画祭)の模様を、映像資料を交えて報告していただきます。欧州の人々にとって、最新日本映画の魅力はどこにあるのでしょうか。

日時:2007年6月16日(土)14:00~16:00
会場:ジャパンファウンデーション本部 JFICコモンズ

 

平沢 剛氏の写真

平沢 剛

平沢 剛 (ひらさわ ごう)
映画研究者、明治学院大学非常勤講師。ウィーン国際映画祭、全州国際映画祭『ATGレトロスペクティブ』の日本側プログラマーを務める。編著に『アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス』(河出書房新社)など。

 

NIPPON CONNECTIONNIPPON CONNECTIONとは
公式ホームページ

 

 

 

 

フランクフルト地図の画像

フランクフルト

ドイツのフランクフルトで7回目を迎えた日本映画の祭典です。海外での日本映画フェスティバルとしては最大級の規模を誇り、2007年は4月18日から22日まで開催されました。

日本映画の新作紹介を中心に、デジタル映像、過去の名作が上映されましたが、映画以外にも、茶道などの伝統文化から、ブレイクダンス、カラオケ、日本食など、幅広い日本文化紹介がおこなわれました。

今回はこれにあわせて、世界的な日本映画研究の学会であるKINEMA CLUBの会議も開催されました。

映画評論家の平沢剛氏はNIPPON CONNECTIONの参加ゲストであり、KINEMA CLUBの会議にも出席されました。

JFサポーターズクラブのイベントでは、ご専門の映画という視点から、欧州の人々が日本のどこに魅了され、日本映画をどのように理解しているかについて、映像資料を交えながらお話いただきます。
(ジャパンファウンデーションは、NIPPON CONNECTIONを助成しています。)

今年 NIPPON CONNECTIONで上映された映画
「笑う大天使」*
「無花果の顔」
「14歳」*
「メゾン・ド・ヒミコ」*
「恋する日曜日」*
「松ケ根乱射事件」*
「いつか読書する日」
「蟲師」*
「悪夢探偵」
「悶絶ほとばしる愛欲」*
「紀子の食卓」
「パプリカ」
「パビリオン山椒魚」*
「ストロベリーショートケイクス」
「スウィングガールズ」
「鉄コン筋キンクリート」
「夢十夜」
「おじさん天国」*
「恐い女」*
「ブルゴギ」
「横浜メリー」*
このうち、ドイツプレミア上映となる作品(上記中*印)を対象に、観客の投票で「NIPPON CINEMA AWARD」が選出されました。副賞は2,000ユーロ。

 

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