JFサポーターズクラブ9月のイベント インドの夕べ 〜をちこち第18号『インド特集』(2007.8月発行)記念〜

こちらのイベントは終了しました。

 

インドの夕べ ~をちこち第18号『インド特集』(2007.8月発行)記念~

 

日時:2007年9月20日(木)19:00~21:00
会場:東京本部国際会議場(アーク森ビル20階)

 

をちこち18号の表紙

広大な土地に10億の人々が生活するインド。聖なるガンジス河、白亜の霊廟タージマハールなど神秘的なイメージがありますが、一方でIT産業やアウトソーシング業務で急成長する経済大国でもあります。多彩で全体像がとらえにくいこの国に迫ったのが、8月1日発行のをちこち18号『インドを解く』でした。
今回のイベントでは、インドをよく知る職員3名に登場してもらい、個人的な体験も織り交ぜて、インドの素顔にさらに深く迫ります。

 

小川忠
1982年ジャパンファウンデーションに入り、ジャカルタ日本文化センター、ニューデリー事務所長(1998~2001)などを経て現在日米センター事務局長。著作に『インドネシア 多民族国家の模索』、『ヒンドゥー・ナショナリズムの台頭 軋むインド』、『原理主義とは何か 米国、中東から日本まで』などがある。本年6月『テロと救済の原理主義』を上梓。 『をちこち』18号では「ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の共生を目指して」を執筆。

 

佐藤幸治
1995年ジャパンファウンデーションに入り、1999~2003年、ニューデリー事務所勤務。現地で習得したヒンディー語を武器に文化・芸術関係者と親密な関係を築き、2002年の日印国交樹立50周年記念事業など、多くの文化事業を手がける。現在は企画評価部企画評価課勤務。
『をちこち』18号では「日本とインドをつなぐ人たち」を執筆。

 

足澤一成
日本の大学でインド学を学ぶ。1991年よりインドのプネー大学博士課程に留学、博士号取得。専門はインド文学理論。1999~2001年、在ムンバイ日本国総領事館専門調査員。帰国後、愛知文教大学講師を経て、2006年より嘱託としてジャパンファウンデーションに勤務

 

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