JFサポーターズクラブ 2007年11月のイベント案内 国際交流奨励賞 日本語賞受賞 記念講演会 リービ英雄 「日本語の人生」

こちらのイベントは終了しました。

 

リービ英雄氏著書の写真

日時:2007年11月17日(土) 15:00~17:30
(講演は1時間を予定しております。そのあと交流会を開催いたします。)
会場:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)本部 国際会議場

 

小説家・法政大学教授のリービ英雄氏は、「万葉集」の優れた英訳により日本文学を海外に紹介するほか、日本語による多数の小説、評論などを発表し、2007年度国際交流奨励賞・日本語賞を受賞しました。 リービ氏に、万葉集と現代文学、日本、米国、中国をキーワードに講演していただきます。

 

リービ英雄氏の写真

写真提供:朝日新聞社

リービ英雄

西洋出身者として初めての日本文学作家。
1950年米国カリフォルニア州に生まれる。少年時代を台湾、香港などで過ごし、16歳から日本に住む。以降、日米往還を繰り返し、その間、プリンストン大学大学院博士課程修了。プリンストン大学、スタンフォード大学で日本文学教授を務める。現在は東京在住。
1982年、「万葉集」の英訳で全米図書賞を受賞。1992年、『星条旗の聞こえない部屋』で作家デビュー、野間文芸新人賞受賞。 1994年より法政大学教授。
他の著書に、『天安門』『国民のうた』『ヘンリーたけしレウィツキーの夏の紀行』『日本語の勝利』『新宿の万葉集』『アイデンティティーズ』『最後の国境への旅』『日本語を書く部屋』『我的中国』『英語でよむ万葉集』などがある。2005年、小説『千々にくだけて』で大佛次郎賞を受賞。

 

 

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