JFサポーターズクラブ 2008年1月のイベント案内 石坂健治氏が語るアラブ映画の魅力

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JFサポーターズクラブ 2008年1月のイベントのバナー

 

『喜劇 万事快調』 の写真

ジャパンファウンデーションでは、2008年3月に第4回目のアラブ映画祭を開催いたします。これに先立ち、JFの映画祭企画を20年近くにわたっておこなってきた石坂健治さんにお話をうかがいます。

 

日時: 2008年1月19日(土)14:00~16:00
会場: ジャパンファウンデーション本部 JFICコモンズ

 

石坂健治
東京国際映画祭事務局
アジアの風 プログラム・ディレクター

 

石坂健治プロフィール
1989年より2007年6月まで国際交流基金専門員としてアジア映画関係の映画祭・上映会を通算約70件プロデュース。主な事業に「タイ映画祭1990」「同2003」「東南アジア映画祭1992」「同2003」「インド映画の奇跡 グル・ダットの全貌」「韓国映画プロジェクト2001」「香港映画の黄金時代」「イスラムの映画、映画のイスラム」「映画のアフガニスタン」「字幕翻訳者は語る」などがある。この間1992年にはアジア4か国オムニバス映画『サザン・ウィンズ』を企画製作した。 また、早稲田大学在籍中の1980年代より「朝日新聞」「共同通信」「ユリイカ」「キネマ旬報」「イメージ・フォーラム」「流行通信」「映像学」「国際協力プラザ」「ユネスコ・アジア文化ニュース」"Documentary Box" "CINEMAYA"などの各紙誌に映画批評を寄稿するとともに、1991年より内外の大学でアジア映画史、日本映画史、芸術行政学を講じ、山形、釜山、バンコク、ハワイ等の国際映画祭でしばしば審査員をつとめている。アジア映画振興ネットワーク(NETPAC)運営委員、コミュニティシネマ支援センター運営委員、福岡市総合図書館映像資料収集委員、日本映像学会会員、など。 2007年6月末日をもって国際交流基金を退職。 2007年7月よりユニジャパン(財団法人 日本映像国際振興協会)東京国際映画祭事務局 アジアの風 プログラム・ディレクター。

 

 

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