JFサポーターズクラブ 2008年7月のイベント案内 地球をつなぐ笛の音 〜篠笛とフラメンコギターのコンサート&トーク〜

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JFサポーターズクラブ 2008年7月のイベント案内 ~篠笛とフラメンコギターのコンサート&トーク~
地球をつなぐ笛の音

 

狩野泰一氏撮影:アフリカの写真

アフリカを訪れたときの写真
©狩野泰一

日時: 2008年7月26日(土)14:00~16:00
会場: ジャパンファウンデーション
JFIC(ジェイフィック)ホール[さくら]

 

ジャパンファウンデーションは四谷四丁目に移転し、1~2階をライブラリー/イベントスペースを含む情報センターJFIC(ジェイフィック)として、皆様に情報を提供していきます。このたびはそのオープンを記念して、特別イベントを開催いたします。

佐渡島に暮らし、世界を飛び回って公演活動を行なっている篠笛奏者の狩野泰一さんと、フラメンコギター奏者として活躍中の柴田亮太郎さん。ジャンルや国境を越えて、音楽を通じた交流を展開しているお二人のコラボレーションコンサートと、狩野さんの軽快なトークをお楽しみいただきます。当日は狩野さんが世界中を公演しながら撮影した写真もご覧になっていただけます。

 

狩野泰一氏の写真

狩野 泰一 KANO YASUKAZU(篠笛奏者)
1963年、東京生まれ。13歳でドラムを始め、一橋大学商学部在学中に自己のグループでライブ活動を開始する。ニューヨーク留学中、自己のアイデンティティーに目覚め帰国。1987年「鼓童」のメンバーになって以来、カーネギホール、ベルリンフィルハーモニーホール、パリ市立劇場を始めとする世界20カ国で1000回を越える公演に参加。1997年に独立。現在、佐渡島に暮らしながら日本古来の「篠笛」の可能性を広げ、自然でここちよい笛の音楽を産み出して独自の狩野ワールドを展開している。全国でコンサートのみならず、篠笛ワークショップや講演も行なう。
■ オフィシャルサイト http://www.yasukazu.com

 

柴田亮太郎氏の写真

柴田 亮太郎 SHIBATA RYOTARO(ギター奏者)
1975年生まれ。10代の頃よりギターを始める。1995年渡西。マドリッドに留学。ビセンテ・コルテスに師事。又、多くのアーティストと親交を深め、舞踊、歌の伴奏を学び、マドリッドにおいて演奏活動を行なう。後、様々な公演に参加し、フラメンコ舞踊の伴奏を主に演奏。スペインの南部ヘレスに拠点を移し、フラメンコの歌、歴史などの研究を重ねながら、現地のアーティストとスペイン全土においてTV、イベントホールなどで演奏活動を行なう。ファースト・ミニ・アルバム『EL CANGURO』を発表。現在は日本を拠点に、音楽監督やアレンジなどの活動など、様々なジャンルで積極的に演奏活動を行なっている。

 

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