JFサポーターズクラブ 2009年4月イベント案内 モンゴル民謡と馬頭琴に触れよう

こちらのイベントは終了しました。

 

モンゴル民謡と馬頭琴に触れよう

 

オドバル氏とイラナ氏の写真

モンゴル、と聞いて何をイメージしますか?
相撲、遊牧民族、ゲル、草原…雄大な自然のイメージがありますが、そこで生きる人々はどんな暮らしをしているのでしょうか。

4月のイベントでは、日本を中心に世界で活躍中のモンゴル人アーティストのお二人、モンゴル民謡の歌い手であるオドバルさんと、若き馬頭琴奏者イラナさんに、音楽を中心にモンゴルの文化をたっぷり紹介していただきます。 モンゴルの衣裳、歌、楽器、言葉、食べ物に触れて、モンゴルに旅をするかのようなひと時を味わってください。

 

日時:2009年4月25日(土)15:00~17:30
会場:ジャパンファウンデーション
JFIC(ジェイフィック)ホール[さくら]

 

オドバル(モンゴル民謡歌手)
オドバル氏の写真
内モンゴル・ホルチン地方出身。ジリム藝術学校、中央音楽学院などで歌唱の研鑽を積む。内モンゴル軍区文藝工作団、内モンゴル民族劇団など一流の音楽団体でソリスト歌手を歴任する。
1992年来日。韓国、マレーシアなどでもステージ経験を積む。モンゴル伝統歌曲の二大ジャンルであるボギン・ドー、オルティン・ドーを歌いこなし、抒情性あふれる歌声は各会場で絶賛される。1994年国際藝術連盟新人オーディション合格。1995年9月東京藝術劇場「アジアの歌姫」で佐藤しのぶと共演。同年アサヒビール音楽賞受賞。1999年CD「草原の太陽」を制作。また、2002年のリサイタルでは、伝承の途絶えていたモンゴル宮廷歌曲等を復元演奏した。2004年CD「母の恩愛」、2008年CD「母の愛」制作。

オドバル Webサイト
http://www9.ocn.ne.jp/~udbal/index.html
イラナ(馬頭琴奏者)
イラナ氏の写真
中国の内モンゴル自治区東部に広がるホルチン地方の大草原で生まれ、幼い時期を遊牧民族とともに暮らす。母はモンゴル地方の伝統舞踊の踊り手、姉はモンゴル民謡の舞踏家。また叔母のオドバルはモンゴル族の有名な歌手で、モンゴル民族の音楽文化の血統を濃く受け継いだ家系の出である。6歳で馬頭琴を始め、10歳のとき蘭州青少年音楽コンクールで優勝。
2001年来日。2004年2月CDアルバム「ASIAN MUSE亜細亜的女神」(EMI)に参加。2005年4月アルバム「美麗的大草原」でCD デビュー。2007年角川映画「蒼き狼」サントラ収録のため、イメージソング「エタナール・ホライズン」を録音。2008年2月セカンドアルバム「永遠の草原 Eternal Horizon」をEMIミュージックジャパンより発売。

 

イラナ 公式ブログ
http://ameblo.jp/yilananews/

 

 

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