JFサポーターズクラブ 2009年7月イベント案内 世界で舞台をつくる 舞台美術家 金井勇一郎氏講演会

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世界で舞台をつくる
舞台美術家 金井勇一郎氏講演会 

 

『NINAGAWA 十二夜』の舞台の写真

NINAGAWA 十二夜』の舞台
撮影:金井勇一郎

スーパー歌舞伎や平成中村座の舞台美術で知られる金井勇一郎氏は、シェイクスピアの作品を歌舞伎で上演する『NINAGAWA 十二夜』の舞台美術を担当しました。 2005年初演、2009年3月にはロンドンのバービカンシアターで上演され、6月には東京の新橋演舞場、7月には大阪松竹座で凱旋公演が行なわれるこの作品は、ミラーやアールヌーヴォーのデザインを取り入れて、伝統的な歌舞伎の舞台を革新したことで大きな話題を呼びました。

平成中村座や『NINAGAWA 十二夜』の海外公演の話を中心に、海外で舞台をつくる面白さや苦労、裏話などを語っていただきます。

 

日時 2009年7月18日(土)14:00~16:00
場所 国際交流基金JFICホール「さくら」 アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1

 

金井勇一郎 KANAI Yuichiro
金井勇一郎
<プロフィール>
金井大道具社長。東京理科大学理工学部建築学科卒。2006年に父・俊一郎氏から金井大道具を継いで社長になる。2001年、日本演劇協会大賞を『夢の仲蔵千本桜』で受賞。2004年に読売演劇大賞優秀スタッフ賞を平成中村座『加賀見山再岩藤』で受賞。2006年には同最優秀スタッフ賞を『NINAGAWA 十二夜』の美術で受賞。2008年には『憑神』の美術で伊藤熹朔賞を受賞。

 

チラシは以下からダウンロードできます。
JFサポーターズクラブ 2009年7月イベントチラシ【PDF:576KB】

 

 

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