JFサポーターズクラブ 2009年8月イベント案内 メコン食べ物談義 森枝卓士氏講演会

こちらのイベントは終了しました。

メコン食べ物談義 森枝卓士氏講演会

メコン食べ物の写真

2009年は日メコン交流年だということをご存知ですか?『をちこち』30号では「メコンの暮らしから考える『人間と川』」を特集として、メコン川流域の国々を様々な角度から取り上げました。

今回のイベントでは、『をちこち』30号に「メコンの米と魚の食文化は日本へつながっている」を寄稿された森枝卓士さんに、メコン川周辺の食文化について語っていただきます。森枝さんは、東南アジアに造詣が深く、食文化の視点からの写真やレポートを数多く発表されています。

『をちこち』の渡邊編集長から編集秘話もお届けします。

※日メコン交流年とは
日本とメコン地域諸国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)との間で、更なる交流の拡大を実現するため、2008年1月に東京で開催された日メコン外相会議において、2009年を「日メコン交流年」とすることが合意されました。 政治対話、文化交流など幅広い分野で、日本とメコン地域間で交流事業が実施されます。

日時 2009年8月19日(水)18:30~20:30
*終了後、交流会があります。
場所

森枝卓士 MORIEDA Takashi

森枝卓士氏の写真<プロフィール>
1955年、熊本県水俣市生まれ。
高校生の頃、水俣病取材に訪れた、米国の写真家、ユージン・スミスの知遇を得、写真家、ジャーナリストを志す。1978年、国際基督教大学を卒業(文化人類学専攻)。以降、フリーの写真家、ジャーナリストとして東南アジアを中心に住み込むなどして、世界各地に取材。特に食文化などの視点からの写真、レポートを新聞、雑誌などに発表。食文化論の延長線上で、調理にも足を踏み入れ、レシピ集なども執筆。一部メディアには「カレー大王」とも呼ばれる。
食の文化フォーラム、メンバー。札幌大学などでアジア論、食文化論を講じる。著書に『食べもの記』(福音館・2001年刊行)、『考える胃袋』(石毛直道氏と共著。集英社新書・2004年刊行)等。

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