JFサポーターズクラブ 2010年1月のイベント案内 アフリカ、ザンビアでの音楽指導 報告会&ミニライブ

こちらのイベントは終了しました。

 

面白い日本の私 ロジャー・パルバース氏講演会

 

ロジャー・パルバース氏と篠田正浩監督の写真

映画『スパイ・ゾルゲ』の
撮影、 篠田正浩監督と

フルート奏者の岡部マリー・ロレンツさん、クラリネット奏者の橋爪恵一さん、トロンボーン奏者の村上準一郎さんは、今年7月~8月、ジャパンファウンデーションの派遣により、アフリカのザンビア共和国を訪れ、音楽指導をしてきました。2005年、2006年に続く3度目の渡航でした。

首都ルサカにあるエブリフォン・カレッジにて、日本政府から寄贈された管楽器の演奏法や教授法を教え、今年はリビングストーン空軍音楽隊の指導もしてきました。 また、歌手の庄野真代さんが主宰する「国境なき楽団」の活動の一端を担って、孤児院「カシシ子どもの家」も訪れました。
貴重なザンビアでの体験を、音楽と映像を交えながらお話いただきます。ミニライブもあります。

 

日時 2009年11月28日(土) 14:00~16:30
場所 国際交流基金JFICホール「さくら」 アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1
後援 ザンビア共和国大使館

 

ロジャー・パルバース(Roger Pulvers
<プロフィール>
ロジャー・パルバース
作家、劇作家、演出家。東京工業大学世界文明センター長。1944年NY生まれ。UCLAおよびハーバード大学大学院で学ぶ。ワルシャワ、パリに留学後、67年に初来日。72年にオーストラリア国立大学に赴任し日本語や日本文学を講義。82年映画『戦場のメリークリスマス』で助監督をつとめたあと再び来日し演劇活動をおこなう。第27回テヘラン国際映画祭脚本賞受賞「明日への遺言」、第18回宮沢賢治賞受賞など。主著に『ほんとうの英語がわかる51の処方箋』(新潮選書)『新バイブル・ストリーズ』(集英社)『英語で読み解く賢治の世界』(岩波書店)等多数。

 

 

チラシは以下からダウンロードできます。
JFサポーターズクラブ 2010年1月イベントチラシ【PDF:286KB】

 

 

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