「グローバルフェスタJAPAN2008」 ブース出展及びセミナーを開催

「グローバルフェスタJAPAN2007」でのブースの写真
「グローバルフェスタJAPAN2007」でのブースの様子

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2008年10月4日 土曜日、5日 日曜日、東京・日比谷公園で開催される「グローバルフェスタJAPAN2008」にブースを出展します。


イベント会場では、ポスターや映像を用いて、ジャパンファウンデーションの事業紹介をします。お近くにお住まいの方はぜひおこしください。ご来場をお待ちしています。

当日は、ジャパンファウンデーション関連グッズ、書籍等の割引販売も行ないますので、この機会にお求めください。

オリジナルふろしきの画像
オリジナルふろしき
定価:1,575円 ⇒ 1,350円

『をちこち(遠近)』の画像
『をちこち(遠近)』
定価:525円 ⇒ 500円

また、5日にはジャパンファウンデーション職員によるセミナーを開催しますので、こちらもお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

フェスティバル情報

タイトル グローバルフェスタJAPAN2008
日程 2008年10月4日 土曜日、10月5日 日曜日 10時から17時
場所

日比谷公園(噴水広場・にれの木広場・野外小音楽堂・第二花壇等)
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-6
Tel: 03-3501-6428(日比谷公園管理所)

入場料 無料
主催 グローバルフェスタJAPAN2008実行委員会
共催

外務省・独立行政法人国際協力機構(JICA)・国際協力銀行(JBIC) 
(統括)国際協力NGOセンター(JANIC

*日本最大規模の国際交流フェスティバル

出展情報

日時 2008年10月4日 土曜日、10月5日 日曜日 10時から17時
会場 日比谷公園 イエローハーモニーゾーンY-41

セミナー内容

タイトル 「アチェ子ども会議」帰国報告会
日時 2008年10月5日 日曜日 14時から15時
会場 日比谷公園 レッドハーモニーゾーンワークショップ (3)
講師

麦谷 真理子

(ジャパンファウンデーション職員/日本研究・知的交流部 アジア・大洋州課)

インドネシアのアチェでは、独立を求める武装派勢力と、中央政府の抗争が30年にわたって続き、地域住民は多大な被害を受けました。2004年12月のスマトラ沖地震の被害を契機に、和平への機運が高まり、2005年8月15日に和平合意が成立しましたが、暴力を間近で目撃した子どもや、親や家族を殺された若い世代への精神的なケアが必要な状況でした。ジャパンファウンデーションでは、芸術や文化の力でこうした子どもたちへのケアを行ないたいと考え、昨年4月に日本から専門家を派遣し、アチェの異なる出身地の子どもたちが寝食をともにして、「アチェの未来について」をテーマに話し合い、それを演劇として創作し表現する『アチェの子どもたちと創る演劇ワークショップ』を実施しました。そして、今年8月には、昨年のプロジェクトのフォローアップを目的として、ワークショップに参加した子どもたちが、紛争を振り返りながら、地域同士の信頼関係の回復と、ひいては将来の平和維持のために何が必要かを考える『アチェ子ども会議』を行ないました。この両事業に参加した、ジャパンファウンデーションの職員である麦谷真理子がAチェの芸術による心のケアについて語ります。

<参考情報>

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