「ワールド・コラボ・フェスタ 2009」ブース出展及びセミナーを開催


JFサポーターズクラブでの高野祥子さん(大泉国際教育技術普及センター代表)の講演のもよう
JFサポーターズクラブでの高野祥子さん(大泉国際教育技術普及センター代表)の講演の様子

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2009年10月24日 土曜日、25日 日曜日、名古屋・オアシス21『銀河の広場』、久屋大通公園『もちの木広場』で開催される 「ワールド・コラボ・フェスタ 2009」 にブースを出展し、セミナーを開催します。

出展ブースでは、ポスターや映像を用いて、ジャパンファウンデーションの事業紹介をします。お近くにお住まいの方はぜひおこしください。ご来場をお待ちしています。
また、24日には2008年度国際交流基金地球市民賞を受賞したNPO法人大泉国際教育技術普及センター代表高野祥子さん、新垣オタヴィオさん、松島ジオゴさんによる「日本語が開く可能性」と題したセミナーを開催しますので、こちらもお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

フェスティバル情報

タイトル ワールド・コラボ・フェスタ2009
日程 2009年10月24日 土曜日、10月25日 日曜日 10時から18時
(『もちの木広場』会場は両日とも、10時から16時)
場所 オアシス21『銀河の広場』
愛知県名古屋市東区東桜1-11-1 アクセス
久屋大通公園『もちの木広場』
愛知県名古屋市中区栄3-15 アクセス
入場料 無料
主催 ワールド・コラボ・フェスタ実行委員会

出展情報

日時 2009年10月24日 土曜日、10月25日 日曜日 10時から18時
会場 オアシス21『銀河の広場』

セミナー概要

タイトル 日本語が開く可能性―群馬県大泉町を例に
日時 2009年10月24日 土曜日 13時50分 から 14時40分 (50分)
会場 もちの木ひろば催事スペース コラボワクワク体験村内
講師 高野祥子(NPO法人大泉国際教育技術普及センター代表)
内容 NPO法人大泉国際教育技術普及センターは、人口の約一割がブラジル人という大泉町において、ブラジル人と地域住民が相互に文化を教えあう事業など交流促進と相互理解を深める事業や、日本語学習の支援事業なども展開し、ブラジル人の子どもたちの健全な育成のために日本での生活に必要な言語、習慣、文化の習得を図り、また多文化の共生を積極的に生かすコミュニティの実現に向けて活動を行なってきています。 2008年度に地球市民賞を受賞したこの団体を例に、日本語教育が在住外国人に未来を開く可能性を探ります。

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