「カラオケ日本語学習キャラバンinブラジル」速報

 

「カラオケ日本語学習キャラバンinブラジル」の舞台写真

最高!!
Hi、私、マキです!
これからここで各地域で行われるカラオケキャラバンの状況を伝えたいと思いま~す!!

それでは、サンパウロから始めましょう。サンパウロはカラオケ、アニメ、マンガファンの若者がめっちゃ多いです。

今回、200人ぐらいの観客が集まりました。
最初のJapan Pop DVD Concertでは、みんなおとなしく静かに観ていたようです。
でも、私の授業デモになると、みんな生き生きと積極的に参加してくれました。
一人の観客なんか飛び入りでバックダンサーになってくれました!!それが意外と上手に踊るんだよね。びっくり!!・o・

カラオケコンテストの時間になると会場もさらに盛り上がり、モジ、インダイアツーバ、レジスロトから応援をつれてきた参加者もいました。
歌のジャンルもさまざまで、演歌、ポップス、それから今超人気のアニメソングを歌う人がいました。
人によって、衣装を着て歌う人もいれば、普通の服装で来たけど、度胸は誰にも負けないといった人もいました。

 

このコンテストでは、音程やリズムをはずさず、上手に歌うことはあまり重視していません。日本語の歌の魅力を発揮して、聴いている人が、私もやってみようと思えるような歌い方をしているかどうかを審査しました。参加者の中でインパクトのあった人は、エミ・フジノ。
彼女は、たった13歳で坂本冬美の「あばれ太鼓~無法一代入り」を熱唱し、日本の心をよくつかんでその魅力を十二分に披露してくれました。

ノルダン・マンズ。彼は、一見アニメが好きそうな雰囲気が漂っていましたが、歌った曲は堀内孝雄の「恋歌綴り」でした。この意外性にみんな驚いていました。

各地のイベントでは、サンパウロの全国大会に2名ずつ招待されることになっていますが、サンパウロの場合、印象に残る人が多く、特別に3人選ぶことにしました。

ということで、Drive’s Highを歌ったジエゴ・ノゲイラ・ヤマシロも、最後の一人として選ばれました。とてもカラフルな衣装で、踊りながら、大変楽しそうに歌った姿が印象的でした。

サンパウロのキャラバンではみんなかなりのハイテンションで、次のキャラバンはいつするのかとという声も多く聞かれました。来年もキャラバンができたらいいですね~!!
よし、それでは、また次の町で会いましょう!!

 

 

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