ヴォーカリスト鈴木重子 −4− 鈴木重子プロフィール

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鈴木重子 プロフィール

静岡県浜松市出身。東京大学法学部在学中に、本格的にボサノヴァ、ジャズヴォーカルを習う。司法試験に挑戦しながら、ジャズクラブでの活動を続けた後、ヴォーカリストに。

1995年、アルバム「プルミエール」でメジャーデビューすると同時に、ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとして初のライブを行い、話題を集める。

以後、「ブリーザー」「ウィンズ・オブ・マイ・ハート」「CLOSE YOUR EYES」「JUST BESIDE YOU」「My Best Friends」ベストCD「Presenca」「ブレス・オブ・サイレンス」「A Talk with the Wind」「サイレント・ストーリーズ」などのアルバムを、1年に1作のペースでリリース。「JUST BESIDE YOU」は、日本ゴールドディスク大賞部門賞を獲得。他に、映画「大河の一滴」テーマソング・ヴォーカルバージョン「A Drop of Water」、New!わかふじ国体イメージソング「夢の翼」、愛知万博のパートナーシップ事業「HAND IN HAND」のテーマソング「地球(ほし)にかえろう~HAND IN HAND~」をそれぞれ提供。

コンサート活動も日本国内にとどまらず、台湾、フィリピン、インドネシア、ニュージーランド公演等々の海外公演も行ない、各地で喝采を浴びる。

1999年の東京国際映画祭出品作「火星のわが家」に主演。エッセイ「天使のいる星で」を講談社より出版。読売新聞「そよ風とハミング」の連載等々、歌以外の活動も行なう。

歌うことを大切にしながら、TV、ラジオ出演、エッセイ執筆など、ジャンルを超えて活動中。

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