持続可能な社会のためのNGO/NPOグループ招へい事業 【1】

 

東京海洋大学で学生と一緒にワークショップに臨むの様子の写真

東京海洋大学で学生と一緒にワークショップに臨む


東京有明のパナソニックセンターにての写真

東京有明のパナソニックセンターにて

2008年11月30日から12月11日まで、ジャパンファウンデーション主催で、インドネシア、ラオス、ブラジル、メキシコ、エクアドル、ケニア、南アフリカの7カ国から環境教育を含む「持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable DevelopmentESD)」に実績のあるNGO/NPO団体の若手職員を15名招へいし、視察・ワークショップ等を通じて関係者のネットワーク形成を推進する事業が行われました。

 

持続可能な発展のために求められる原則、価値観及び行動があらゆる学びの場に取り込まれ、環境、経済、社会の面において持続可能な将来が実現できるような価値観と行動の変革をめざし、様々な取組みが世界各国で進められています。その範囲は、環境、福祉、平和、開発、ジェンダー、子どもの人権教育、国際理解教育、貧困撲滅、識字、エイズ、紛争防止教育など多岐にわたります。

今回国際交流基金が招へいした15名の参加者は、主に環境教育を通じて持続可能な社会づくりに積極的に貢献しています。事業の実施期間中には、文部科学省とユネスコが主催する国際ESDフォーラムが東京で開催され、15名の参加者も各国の研究者の報告や先進的な事例の紹介に耳を傾けました。

 

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