国際交流基金を訪問されたみなさま(2013年度)

2014年3月10日~3月14日

日中韓三国協力事務局
岩谷滋雄 事務局長
陳峰 事務次長
李鍾憲 事務次長

日中韓三国協力事務局 岩谷滋雄 事務局長、陳峰 事務次長、李鍾憲 事務次長

来日中の日中韓三国協力事務局 岩谷滋雄 事務局長(中央右)が、陳峰 事務次長(左)、李鍾憲 事務次長(右)とともに、表敬のため、国際交流基金理事長の安藤裕康を訪問され、3カ国間の文化交流について情報と意見を交わしました。

ラーパイ・センロー メッタ開発財団創始者・前所長

ラーパイ・センロー メッタ開発財団創始者・前所長の写真

ミャンマーより来日したメッタ開発財団前所長のラーパイ・センロー女史(右)が、表敬のため、国際交流基金理事長の安藤裕康を訪問されました。日本政府は、2012年6月に、各分野の専門家等で構成される文化・スポーツ交流ミッションをミャンマーに派遣 しました(主管:外務省)。国際交流基金はこれに協力し、文化芸術、日本語教育、知識人による交流などの各種文化事業を行っています。今般、国際交流基金で実施された講演会「ミャンマーの未来を拓く~すべての人々に平和と恩恵を」を前に、両国間の文化交流の活性化について意見交換が行われました。


2014年3月3日~3月7日

ゲルゲイ・プルーレ ハンガリー外務省 次官補
エディト・バートルフィ・シラージネー ハンガリー外務省 局長
ジョルジ・ユハース 在日ハンガリー大使館 参事官

ゲルゲイ・プルーレ ハンガリー外務省 次官補、エディト・バートルフィ・シラージネー ハンガリー外務省 局長、ジョルジ・ユハース 在日ハンガリー大使館 参事官

来日中のハンガリー外務省ゲルゲイ・プルーレ次官補(左から3人目)が、ハンガリー外務省エディト・バートルフィ・シラージネー局長(右から3人目)、在日ハンガリー大使館ジョルジ・ユハース参事官(右から2人目)とともに、表敬のため、国際交流基金理事の田口栄治(左から2人目)を訪問されました。
ハンガリーを含む東欧4カ国と日本は2014年を「V4+日本」交流年と定めており、国際交流基金が実施予定の関連イベントについてご説明を行うとともに、日本とハンガリー、日本と東欧との文化交流に関する意見交換を行いました。


2014年2月10日~2月14日

A. K. P. モクタンASEAN総局事務次長

A. K. P. モクタンASEAN総局事務次長の写真

インドネシアより来日中のAKPモクタンASEAN総局事務次長(左)が、表敬のため、国際交流基金理事長の安藤裕康を訪問されました。昨年の日ASEAN友好40周年や国際交流基金が新たに取組む「WA(和・環・輪)プロジェクト」について意見を交わしました。

日米青少年交流カケハシプロジェクト「米国若手研究者招へい事業」で来日の皆様

日米青少年交流カケハシプロジェクト「米国若手研究者招へい事業」で来日の皆様の写真

国際交流基金が実施する日米青少年交流カケハシプロジェクト「米国若手研究者招へい事業」にて、ヘリテージ財団(the Heritage Foundation)の研究者10名が来日しました。写真は、国際交流基金でのオリエンテーションに際して、日本女子大学大沢真知子教授、国際交流基金統括役の川村(写真中央)とともに。
参加者一行は、東京での官公庁訪問やシンクタンクでの意見交換を行った後、京都と宇治を訪れ、歴史への理解を深め、文化の体験を行いました。


2014 年1月27日~1月31日

スティーヴン・エンゲルスマン ウィーン世界博物館 館長
ペーター・シュトーラー 在日オーストリア大使館 文化担当公使

スティーヴン・エンゲルスマン ウィーン世界博物館 館長、ペーター・シュトーラー 在日オーストリア大使館 文化担当公使

オーストリアより来日中のウィーン世界博物館のスティーヴン・エンゲルスマン館長(左)が、ペーター・シュトーラー・在日オーストラリア大使館文化担当公使(右)とともに、表敬のため、国際交流基金理事長の安藤裕康を訪問されました。ウィーン世界博物館が所蔵する1873年ウィーン万国博覧会に出品された日本の大名屋敷模型の修復・公開計画や、2016年に予定されている博物館のリニューアルオープンについてご紹介くださいました。


2014年1月6日~1月10日

鈴木千壽様

鈴木千壽様の写真

国際交流基金ローマ日本文化会館は、2013年に設立50周年を迎え、個人・企業の皆さまより寄附をいただき、さまざまな記念事業の実施いたしました。
なかでも、2013年秋に人形浄瑠璃文楽「杉本文楽 曾根崎心中」 のローマ公演の実現のために、多大な寄附をいただきました鈴木千壽様(右)に、公演の成功をご報告するとともに、国際交流基金理事長の安藤裕康より、感謝状をお送りしました。


2013年12月16日~12月20日

「米国アジア研究専門家招へいプログラム」に参加された皆様と意見交換会パネリストの皆様

「米国アジア研究専門家招へいプログラム」に参加された皆様と意見交換会パネリストの皆様の写真

国際交流基金の「米国アジア研究専門家招へいプログラム」にて、米国よりアジア研究分野の一線で活躍する研究者 6 名が来日しました。本プログラムの参加者は、日-米-アジアにおけるネットワークの構築と相互理解の促進を目的に、日本の政・官・学・財・市民社会のリーダーならびにアジア政策関係者・研究者との対話・意見交換を行ったほか、政府機関やNPO法人、大学等を訪問しました。本プログラムは、2010年 11 月の日米首脳会談の際に公表された「日米同盟深化のための日米交流強化」イニシアティブの一環として企画され、今回で3回目を迎えました。写真は、国際交流基金でのラウンドテーブル・ディスカッションに際して、国際交流基金理事の田口(右から7番目、中央)とともに。


2013年11月25日~11月29日

ロベルト・コータ・ピエモンテ州知事
ピエロ・ファッシーノ・トリノ市長
ドメニコ・ジョルジ・駐日イタリア大使

ロベルト・コータ・ピエモンテ州知事、ピエロ・ファッシーノ・トリノ市長、ドメニコ・ジョルジ・駐日イタリア大使

イタリアより来日中のロベルト・コータ・ピエモンテ州知事(中央左)、ピエロ・ファッシーノ・トリノ市長(右)が、ドメニコ・ジョルジ・駐日イタリア大使(左)とともに、表敬のため、国際交流基金理事長の安藤裕康を訪問されました。2015年に行われるミラノ国際博覧会 (ミラノ万博)に合わせて、ミラノからほど近い、トリノをはじめとするピエモンテ州 内でも多くの関連イベントが計画されていることなどをご紹介くださり、ピエモンテ州・トリノ市 と国際交流基金の友好と協力について意見を交わしました。


2013年11月25日~11月29日

スティーブン・セイリヤー ザルツブルグ・グローバル・セミナー理事長

スティーブン・セイリヤー ザルツブルグ・グローバル・セミナー理事長の写真

ザルツブルグ・グローバル・セミナー のスティーブン・セイリヤー理事長(中央)が、表敬のため、国際交流基金理事の田口栄治(左)を訪問されました。国際交流基金は長年に渡り、ザルツブルグ・グローバル・セミナーによる世界の共通課題に関するセミナー開催への協力をしており、今後の一層の協力について意見交換が行われました。


2013年11月18日~11月22日

国際シンポジウム「北アフリカと日本の21世紀:国際文化交流が築く平和な共生社会」のパネリストの皆様

国際シンポジウム「北アフリカと日本の21世紀:国際文化交流が築く平和な共生社会」のパネリストの皆様の写真

国際シンポジウム「北アフリカと日本の21世紀:国際文化交流が築く平和な共生社会」のパネリストの皆さまが、表敬のため、国際交流基金を訪問されました。このシンポジウムを契機に、北アフリカと日本において、多面的な相互理解や共感を生みだすための文化交流・民間交流が一層活発になることが期待されています。

左から、日本研究・知的交流部長の清水順一、モハメド・アイト・ラシュゲール氏(モロッコ、テレビ・ラジオ局SNRTチーフ編集者)、アブドルバーシト・ムハンマド・ベンギース氏(リビア、国営「リビア通信」国際報道部記者)、ターレク・シェヒディ氏(チュニジア、アフリカ開発銀行コーディネーター)、理事長の安藤裕康、アフメド・ムスタファ・ハフェズ氏(エジプト、アラブ連盟北京支部臨時代理大使)、スマイル・デベシュ氏(アルジェリア、アルジェリア第3大学教授)、ヌラ・コルト氏(チュニジア、国営ラジオ・チュニス国際ラジオ放送局ラジオ制作者/パーソナリティ)です。


2013年11月18日~11月22日

アラブ首長国連邦大統領府の皆様

アラブ首長国連邦大統領府の皆様の写真

ムハンマド・アリ・ムハンンマド・ザイナル・アル=バスタキ アラブ首長国連邦大統領府地域担当次官補佐(右)を代表とする大統領府の行政官一行9名が、表敬のため、国際交流基金理事の田口栄治(左)を訪問されました。国際交流基金の組織・制度や知的交流事業を中心に意見交換を行いました。


2013年10月14日~10月18日

ボグダン・ズドロイェフスキ ポーランド文化・国家遺産大臣

ボグダン・ズドロイェフスキ ポーランド文化・国家遺産大臣の写真

ボグダン・ズドロイェフスキ・ポーランド文化・国家遺産大臣(右)が、表敬のため、国際交流基金理事長の安藤裕康(左)を訪問されました。2014年が「V4+日本交流年 に定められたことを受け、二国間、及びV4諸国と日本との文化交流のさらなる活発化に向けた意見交換を行いました。

V4は、ハンガリー、スロバキア、チェコ、ポーランドの地域協力枠組みで、1991年にハンガリー北部のヴィシェグラードで設立合意会合が開催されたことから、ヴィシェグラードの頭文字をとってV4と呼ばれています。)


2013年9月2日~9月6日

テレサ・ウー・パウ カナダ アルバータ州 国際・政府間関係担当副大臣

テレサ・ウー・パウ カナダ アルバータ州 国際・政府間関係担当副大臣の写真

テレサ・ウー・パウ カナダ アルバータ州 国際・政府間関係担当副大臣(中央右)が、表敬のため、国際交流基金理事の櫻井友行(中央左)を訪問されました。国際交流基金ではアルバータ州に日本語上級専門家を派遣しており、同地域における日本語教育や文化交流について意見交換を行いました。


2013年8月18日~8月27日

米国国際関係論専攻大学院生招へいで来日の皆様

米国国際関係論専攻大学院生招へいで来日の皆様の写真

国際交流基金日米センターの「米国国際関係論専攻大学院生招へい事業」 にて、国際関係専攻大学院連合(Association of Professional Schools of International AffairsAPSIA)の米国における加盟機関から選抜された大学院生15名とアドバイザー2名(メアリー・マッカーシー ドレイク大学准教授他)が来日しました。写真は、国際交流基金でのオリエンテーションに際して、国際交流基金理事の田口(前列左から3番目)とともに。
参加者一行は、東京での官公庁訪問や有識者との意見交換を行った後、岩沼市と仙台を訪れて震災復興の様子を視察し、広島および宮島で平和学習や文化体験を行いました。(CGPスタッフ通信 にて詳細をご報告しています。)


2013年7月29日~8月2日

安倍昭恵・内閣総理大臣夫人

安倍昭恵・内閣総理大臣夫人の写真

安倍昭恵総理夫人(前列中央)が、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)を訪問 しました。同センターで実施されている日本語教師向けの研修や授業の見学のほか、政策研究大学院大学と連携実施している「日本語教育指導者養成プログラム(修士課程)」及び「日本言語文化研究プログラム(博士課程)」の学生ら(前列)と懇談しました。


2013年7月22日~7月26日

アブル・カラム・アザド バングラデシュ文化大臣

アブル・カラム・アザド バングラデシュ文化大臣の写真

アブル・カラム・アザド バングラデシュ文化大臣(中央右)が、表敬のため、国際交流基金理事長の安藤裕康を訪問されました。100名規模のアーティストや職人が来日し、瀬戸内国際芸術祭2013 で実施されている「バングラデシュ・プロジェクト 」など、二国間の文化交流に関して活発な意見交換が行われました。


2013年7月8日~7月12日

米国教育関係者グループ招へいで来日の皆様

米国教育関係者グループ招へいで来日の皆様の写真

国際交流基金の「米国教育関係者グループ招へい事業」にて、初中等教育機関の校長及び教育行政関係者14名が来日しました。
日本滞在中は、小学校や高校を視察し教師や生徒と交流を行ったほか、日本の教育や文化関係者と意見交換を行いました。また、東日本大震災の被災地(岩手・宮城)を訪問し、震災から力強く復興している様子を見るとともに、東日本大震災復興支援のために行われた青少年交流事業「キズナ強化プロジェクト」で米国に渡航した生徒と交流しました。この招へい事業により、アメリカの学校現場での日本語コースの開設や拡大、また、初中等レベルでの日本語教育に対する行政側からの支援強化、そして日米の絆の一層の深化が期待されます。


2013年6月17日~6月21日

セルゲイ・チュグロフ モスクワ国立国際関係大学教授
リュボフィ・カレロヴァ ロシア科学アカデミー哲学研究所主任研究員

セルゲイ・チュグロフ モスクワ国立国際関係大学教授・リュボフィ・カレロヴァ ロシア科学アカデミー哲学研究所主任研究員

日本の政治文化が専門のセルゲイ・チュグロフ(Sergey CHUGROV)モスクワ国立国際関係大学教授(左)、日本とロシアの政治思想史を研究しているリュボフィ・カレロヴァ(Liubov KARELOVA)ロシア科学アカデミー哲学研究所主任研究員(中央)が、国際交流基金理事の田口栄治を訪問されました。お二人は国際交流基金日本研究フェローとして日本で研究を行っており、日本とロシアの学術交流について有意義な意見交換が行われました。


2013年5月7日~5月10日

モハウ・ペコ 駐日南アフリカ大使

モハウ・ペコ 駐日南アフリカ大使の写真

モハウ・ペコ駐日南アフリカ大使(右)が、表敬のため、国際交流基金理事長の安藤裕康を訪問されました。翌月に控える第5回アフリカ開発会議(TICAD V) を前に、両国間の文化交流のさらなる発展に向けた意見交換を行いました。

2013年5月7日~5月10日

ジョセリン・デ・ラ・ロサ・アンダーヤ フィリピン教育省中等教育局ディレクターIII

ジョセリン・デ・ラ・ロサ・アンダーヤ フィリピン教育省中等教育局ディレクターIIIの写真

フィリピン教育省のジョセリン・デ・ラ・ロサ・アンダーヤ中等教育局ディレクターIII(右)が、フィリピン中等教育日本語教師の訪日研修にあわせて国際交流基金本部と日本語国際センターを訪問されました。本部では理事の田口栄治(左)らと、日本語国際センターでは所長の西原鈴子らと面談し、フィリピンにおける日本語教育を中心に意見交換を行いました。

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