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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)京都支部は、(財)大阪国際交流センターと共催し、2009年1月から3月までの第3金曜日に、日本映画の名作を外国語字幕付きで上映します。
その時代の日本の風景や人々の暮らしが描かれた映画―。多くの話題を呼んだ近代の日本映画を通じ、日本の風土、時代とともに移り変わる文化や社会について、理解を深めることができます。この映画会は全3回で、第1回、第2回は英語、第3回はスペイン語の字幕を付けて上映します。
お誘いあわせのうえ、ぜひご観賞ください。
外国語字幕付き日本映画上映会
2009年1月16日・2月20日・3月20日
会場:
大阪国際交流センター 小ホール
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
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参加費:
500円/1回
主催:
ジャパンファウンデーション京都支部、財団法人大阪国際交流センター
JFサポーターズクラブ会員の方は、会員ご本人1名様に限り 無料でご鑑賞いただけます。 各上映会当日、受付で会員証を必ずご提示の上ご入場くださいますよう お願いします。 会員の種類(パートナー、アソシエイト、アソシエイト(学生))は問いません。 またご同伴の方は有料となりますので、ご了承ください。
第1回 2009年1月16日 金曜日 18時30分から20時45分
『東京物語』 【小津安二郎 監督/1953年/松竹/135分】 英語字幕
周吉ととみは20 年振りに尾道から上京し、大阪で三男の敬三に会い、東京では長男幸一と長女志げの歓迎を受けた。しかし、子どもたちは忙しく老夫婦の世話を 十分にできる余裕がなかった。何となく寂しい思いをしながら周吉は同郷の老友に会いに行き、とみは戦死した次男の嫁紀子の家に行った。とみにとって、未亡人紀 子の心遣いが何より嬉しかった。尾道の末娘京子から、ハハキトクの電報が届いたのは、老夫婦が帰郷して間もなくだった。とみは看病も空しく、静かに息をひきとった。 若い京子には、葬儀が済むとあわただしく帰京する兄姉たちの非人情がたまらなかった。
第2回 2009年2月20日 金曜日 18時30分から20時39分
『嫌われ松子の一生』 【中島哲也 監督/2006 年/東宝/129 分】 英語字幕
昭和22 年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師の せいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択 はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。53 歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは?
第3回 2009年3月20日 金曜日 18時30分から19時58分
『男はつらいよ 望郷』 【山田洋次 監督/1970年/松竹/88分】 スペイン字幕
「おいちゃんが重病!!」寅さんは、旅の途中宿で見た悪夢が気にかかり、故郷の葛飾・柴又へ帰って来た。ところが、寅さんは、帝釈天の門前で団子屋・とら屋 を経営している叔父夫婦の家へ着いたとたん、おいちゃんが清水医院の先生のそばでグッタリ横になっている様子を見てビックリ。寅さんは「やっぱりあの夢はほんと うだったか」と、手まわしよろしく帝釈天の御前様はじめ近所の人や、葬儀屋まで集めてしまう。 おばちゃん、それに妹のさくら夫婦は、寅さんの突飛な行勤にわけが わからずそばでオロオロ。だが、この一件は寅さんの早トチリだった。
※ 上映フィルムの中には状態が悪く、お見苦しい箇所がある場合がございます。
あらかじめご了承の上、ご来場くださいますようお願いいたします。
チケット購入方法:
大阪国際交流センター インフォメーションセンターにて販売
(開館時間 月〜土:9:00〜21:00、日・祝日:9:00〜17:30)
お問合せ・
お申込み:
(財)大阪国際交流センター 情報企画部
〒543-0001大阪市天王寺区上本町8-2-6
電話: 06-6773-8182 FAX: 06-6773-8421
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