アジアの絆を強くする

  1. 1.日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ
  2. 2.「文化」、「言語」、「対話」の“3つの場”
  3. 3.舞台芸術を通じて新たな日本のファンをふやしたい
  4. 4.日本語を選んでくれた海外の人たちを支え続けていきたい
  5. 5.経験をいかして日本との交流の架け橋に
  6. 6.アジアの絆を強くする
  7. 7.あなたの活動や好奇心に役立つ情報があります
  8. 8.世界で活動を展開する国際交流基金のネットワーク

誰もが架け橋になれる“日本語パートナーズ”で、あなたらしい国際交流を!

海外の友だちをつくりたい、国際交流に携わってみたいというあなた、国際交流基金の“日本語パートナーズ”に参加してみませんか。“日本語パートナーズ”は、東南アジア諸国の中学校や高校で日本語の先生や生徒たちのパートナーとして、授業のアシスタントや日本文化の紹介を行うのが役割。日本語を教えた経験や専門的な知識は必要なく、応募要件に当てはまれば誰でも参加できます。

派遣地域の人たちとの交流を通して、東南アジア各国の言葉や文化を学んだり、現地の暮らしを体験したり、さまざまな新しい発見と出会うこともできます。こうして学んだ相手国の言葉や文化を、ぜひ日本のみなさんに発信してください! 日本のことを伝えるだけではなく、現地のことを知って伝える双方向の交流を通して、日本と東南アジアの架け橋になれます。

言葉を越えて友情をはぐくむスポーツ交流

スポーツを通じた交流は、言葉や文化の違いを越えて、世界の人々との間に友情を育ててくれます。例えば、日本サッカー協会、Jリーグと連携して、選手、コーチ、審判等幅広いサッカー文化の担い手の交流と人材育成に取り組んでいます。

アジアに防災を担う若者のネットワークを
HANDs! -Hope and Dreams- PROJECT

多くの人に防災の知識を伝え、災害に強いアジアをつくる。国際交流基金アジアセンターでは、「HANDs! PROJECT」を通じて、次の時代の防災教育を担う若者を育成・支援しています。

ストリートダンスでアジアをつなぐ
DANCE DANCE ASIA

ストリートダンスをキーワードに、活動するダンスグループやダンサーのアジア域内の交流と共同制作を実施するプロジェクト。舞台芸術分野における新しい価値やムーブメントを創りだすことを目指します。

ページトップへ戻る