平成25年(2013年)度職員採用(定期採用)募集要項
応募受付は終了しました。
独立行政法人国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、日本の代表的な公的国際文化交流機関として、「国際文化交流事業を総合的かつ効率的に行なうことにより、我が国に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を推進し、及び文化その他の分野において世界に貢献し、もって良好な国際環境の整備並びに我が国の調和ある対外関係の維持及び発展に寄与すること」(独立行政法人国際交流基金法第3条)を目的とし、文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流等の分野で国際文化交流事業を実施しています。
当基金は、本部(東京都新宿区)のほか国内に3カ所(京都支部〔京都府〕、日本語国際センター〔埼玉県〕、関西国際センター〔大阪府〕)の附属機関・支部を持ち、海外21カ国に海外拠点を有しています。
当基金の事業・組織等の詳細については、当基金Webサイトでご覧になれます。
平成25年(2013年)度職員採用(定期採用)募集要項
(PDF/56KB)
当基金では、国内外における当基金事業全般に携わる正職員(総合職)を次のとおり募集します。
- 1.募集の概要
- (1) 募集職種: 総合職
- (2) 採用人数: 若干名
- (3) 採用時期: 平成25年(2013年)4月1日
(ただし、内定後、早期勤務開始が可能な者は平成23年度中に採用・勤務開始の可能性あり。)
- (4) 勤務場所: 本部(東京)、国内の支部・附属機関、海外拠点等
- (5) 応募資格: 以下イ〜ニの各条件を満たす方。
- イ.次の(イ)又は(ロ)のいずれかに該当すること。
- (イ)2012年4月から2013年3月までの間に4年制大学、大学院(修士、博士)のいずれかを新たに卒業/修了する見込みの方(注1)。
- (ロ)2012年3月31日時点で4年制大学卒業(応募時点で同見込みを含む。)以上の資格を持ち、2013年4月1日時点で満26歳未満の方(注2)。
- ロ.途上国を含む海外勤務、及び日本国内転勤が可能であること。
- ハ.日本語で全ての業務を支障なく遂行できること(注3)。
- ニ.一定以上の英語力を有すること(注4・注5)。
注1:「新たに」とは、学士/修士/博士課程のいずれかの課程を、初めて卒業/修了することを意味します。
注2:職務経験は問いません。(年齢制限例外事由:長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として採用・募集。)
注3:国籍は問いません。
注4:スコアや認定証等の写しを提出可能な方は応募書類とあわせてご提出ください。
注5:英語とともに、英語以外の当基金海外拠点所在国の言語の能力がある方を歓迎します。(ただし、採用後の担当業務・分野は特定の言語分野に限定されません。)
※出身学校の日本/海外の別、学部や学科の種類は問いません。
※資格外の方の応募は受理できませんので、ご了承ください。
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2.応募方法
- ウェブ上でエントリーをした上で、応募書類をご提出ください。ウェブエントリーと応募書類提出の両方が完了しないと、正式応募にはなりませんので、ご注意ください。
- (1)エントリー
下記エントリーサイトからエントリーしてください。
- (2)応募用紙(当基金指定書式)の入手
上記エントリーサイトのマイページから、ダウンロードして入手してください。
(※2月後半にダウンロード可能になる予定です。)
- (3)提出書類
- (4)応募書類の提出
- イ.応募締切: 平成24年4月5日(木) 必着
※締め切りを過ぎた応募は受け付けられません。
- ロ.提出先: 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
独立行政法人国際交流基金 総務部人事課 職員採用係
※宛先には「定期採用応募書類在中」と朱書きで併記して下さい。
- ハ.提出方法: 書類提出は郵便・宅配便等による送付に限ります。
インターネット、ファックス、持参による提出は受け付けておりませんので、予めご了承下さい。
- 3.選考
- (1)第一次選考(書類選考)
選考結果は、平成24年4月中旬を目処に、上記エントリーサイトのマイページにて応募者全員にお知らせします。
- (2)第二次選考〔筆記試験(一般教養、適性試験、小論文及び外国語(※1) 〕
※1 外国語は@全員共通の英語テストの部分と、A指定外国語から各自が1つ選ぶ言語でのテストの部分とがあります。Aでも英語を選ぶことができます。選択した外国語を書類提出後に変更することは出来ません。(なお、語学能力に大きなウェイトを置いた選考を行っているわけではありません。)
※2 過去の試験問題は公表していません。また試験のレベル、受験後の成績の照会にもお答えできませんのでご了承ください。
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イ.日時: 平成24年4月22日(日) 10:30〜17:00予定
当日の試験時間及び受験会場等の詳細は、第一次選考合格者に、マイページにてお知らせします。
- ロ.会場:
第一次選考結果通知時にお知らせする指定会場で受験してください。
(イ)東京:東京大学本郷キャンパス (東京都文京区本郷7-3-1)
(ロ)大阪:国際交流基金関西国際センター(大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北3-14)

JR関西空港線・南海空港線「りんくうタウン」駅より徒歩(約20分)または、
センターのシャトルバス利用。
- ハ.結果通知:
選考結果は、平成24年5月16日(水)頃にマイページにてお知らせします。試験結果について、個別の照会は受け付けておりませんので予めご了承ください。
- (3)第三次選考(第一次面接)
- イ.日時:平成24年5月24日(木)・25日(金) 予定
詳細は第二次選考合格者にマイページにてご連絡します。
- ロ.会場:当基金本部(東京都新宿区四谷4−4−1)
- ハ.提出物:
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(イ)大学卒業(見込)証明書、大学院修了(見込)証明書(原本)
応募用紙の「履歴書」に記入した全ての大学・大学院について、卒業/卒業見込/修了/修了見込を問わず全ての証明書を提出してください。
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(ロ)大学・大学院学業成績証明書(原本)
応募用紙の「履歴書」に記入した全ての大学・大学院について、最近学期までの全期間の証明書を提出してください。
- ※卒業した大学や大学院が海外等のため大学卒業証明書・大学院修了証明書・成績証明書の入手に時間を要する場合や、特定の時期まで卒業見込・修了見込証明書を大学・大学院が発行しない場合(この場合は在学証明書での代用も可)など、止むを得ないと判断される理由により第三次選考当日までに提出できない場合は、(1)当該証明書を提出できない理由と(2)当該証明書を別送可能な見込時期を記入した用紙(書式自由)を第三次選考当日に提出してください。提出遅延の理由が正当でないと判断した場合は、選考対象外とする場合があります。
- (4)第四次選考(第二次面接)
- イ.日時:平成24年5月末〜6月初 予定
詳細は第三次選考合格者にマイページにてご連絡します。
- ロ.会場:当基金本部(東京都新宿区四谷4-4-1)
- 4.その他
- 求める人材像、職員の仕事、キャリアイメージについては、こちらに掲載していますので、
応募前にぜひご覧ください。業務内容・待遇等に関するFAQ(Q&A)もあわせてご覧ください。
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独立行政法人 国際交流基金 総務部人事課 職員採用係
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
電話 03-5369-6090
http://www.jpf.go.jp/j
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