国際交流基金 コミュニケーションセンター
メディアリレーション担当専門員募集について

1.募集の目的

独立行政法人国際交流基金(以下「当基金」)は、文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流の分野でさまざまな活動を行っています。 このたび、当基金コミュニケーションセンターで以下の通りメディアリレーションを中心とする広報を担当する専門員1名を募集します。熱意を持って主体的に取り組んでいただける方の応募を期待します。

2.募集人数

1名

3. 募集内容

メディアリレーション(プレスリリースの発行、メディアへの案内・取材働きかけ、記者対応、記者会見・記者ブリーフィング等の準備・運営、記事クリッピング等)業務、メディアリレーションを中心とした広報戦略の立案・実施、組織内における広報セミナーの企画実施、その他基金の広報に関わる業務。

4. 勤務場所

5. 職位

当基金と雇用契約を結び「専門員」として広報業務に従事

6. 契約開始時期及び契約期間

  1. (1)契約開始時期:平成30年4月1日(応相談)
  2. (2)契約期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日(予定)
    ※ ただし勤務成績が良好な場合、平成31年4月1日以降契約を更新し、平成35年4月1日以降無期雇用に切り替える場合があります。

7. 勤務条件・待遇

  1. (1)給与等:当基金の規程により各人の学歴・経験等を勘案して決定
    基本手当、特別調整手当、その他諸手当、扶養手当(該当する場合)、
    住居手当、通勤手当、特別手当
  2. (2)福利厚生:健康保険、厚生年金保険、企業年金、雇用保険、労災保険に加入
  3. (3)勤務日:月曜日から金曜日までの週5日勤務
    休日は、土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
    *ただし業務上の必要により、休日に勤務を命ずる場合がある
  4. (4)勤務時間:9時30分~18時までの実働7時間半(休憩時間は1時間)
  5. (5)毎年度20日の年次有給休暇制度あり(ただし勤務開始日によって日数が調整される)
  6. (6)その他の勤務条件:当基金の定めるところによる

8. 応募資格

以下の(1)~(4)の資格を満たすもの

  1. (1)4年生大学学部卒以上の学歴を取得し、マスメディア、PR会社、企業・公的団体の広報部署等で原則として5年以上の実務経験を有すること
  2. (2)MS WordExcelPowerPoint等を使用して、文書・データ作成が可能であること
  3. (3)日本語に加え、英語に精通していること。英語によるコミュニケーション、英文作成能力を有すること
  4. (4)日本国籍を有する者でない場合は、日本国内で合法的に就労できること

9. 応募方法

以下の(1)の応募書類を(2)の宛先に送付してください

  1. (1)応募書類
    1. ア.国際交流基金メディアリレーション担当専門員応募用紙【PDF:142KB】
    2. イ.志望理由書(これまでの業務経験を踏まえて採用後の抱負をまとめたもの。A4用紙
      1~2枚、自由書式)
    3. ウ.職務経歴書(市販の書式あるいは自由書式)
      *採用内定者には、学歴の証明書、健康診断書等の提出を求めることがあります。
  2. (2)宛先
    〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
    国際交流基金コミュニケーションセンター メディアリレーション担当専門員採用係
    *封書には朱書きで「専門員応募書類在中」と記してください。
  3. (3)応募締切
    平成30年3月22日(木曜日)必着
    *1 応募書類は郵送のみ可とし、ファックスや電子メールによる応募は受理しません。
    *2 応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。

10. 選考方法

  1. (1)第一次選考(書類選考):
    第一次選考合格者に対し、平成30年3月26日(月曜日)までに電子メールにより通知します。
  2. (2)第二次選考(面接選考)
    第一次選考合格者に対し、当基金が指定する日時(平成30年3月28日夕刻を予定)に面接選考を実施します。

11. 連絡先(問い合わせ先)

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
国際交流基金コミュニケーションセンター メディアリレーション担当専門員採用係
電話:03-5369-6075

ページトップへ戻る