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平成24(2012)年度海外派遣 日本語上級専門家・日本語専門家・日本語指導助手 公募のお知らせ

平成23(2011)年度募集は締め切りました。

 

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、平成24(2012)年度に海外に派遣する日本語上級専門家日本語専門家日本語指導助手を以下の要領で募集します

 

*よくある質問(FAQ)はこちらをご覧ください。

【日本語上級専門家】
業務内容 日本語専攻学科や教師養成課程、修士課程などの立ち上げを支援したり、中等教育段階での日本語導入を支援する他、現地の日本語教師への助言・指導、カリキュラム編成や教材作成等について支援を行なう。また、派遣先国あるいは周辺地域の日本語教師を対象とした研修会の実施、教師間のネットワーク形成、日本語教授法や日本語教材作成に関する助言・指導等を行なう。
派遣先
地域: アジア、米州、欧州(予定)
機関: 日本語教師を養成している或いは日本語専攻課程立ち上げ期にある大学等高等教育機関、基金海外拠点、現地教育省等。
*派遣先については、こちらをご覧ください。今後派遣を計画しているポストは情報を更新していきますので、随時Webサイトでご確認ください。
派遣時期 平成24(2012)年度中に派遣。任期は通常2年
派遣待遇 旅費、報酬等(基本報酬、在勤加算、家族加算、子女教育経費、住居経費等)を支給する。共済制度あり。
応募資格 日本国籍を有し、日本語を母語とする者で、以下1〜4をすべて満たしていること。
1. 平成24年4月1日現在で満60歳未満であること
2. 日本語教育関連分野において修士号以上の学位を有すること。
3. 応募時点で国内外通算10年以上、中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語講師(非常勤を含む)として勤務した経験があること(海外勤務経験が望ましい。個人教授は除く)。
4. 平成24(2012)年3月12日 (月) から 3月17日 (土) に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に参加できること。
募集人員 約10名。選考過程は以下のとおり。
[1次選考]書類審査
[2次選考]筆記試験
[3次選考]面接試験 

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【日本語専門家】
業務内容 派遣先の日本語教育機関の日本語講座の授業を実際に担当する他、現地の日本語教師への助言・指導、カリキュラム編成や教材作成等について支援を行なう。また、派遣先国あるいは周辺地域の日本語教師を対象とした研修会の実施、教師間のネットワーク形成、日本語教授法や日本語教材作成に関する助言・指導等を行なう。
派遣先
地域: アジア、大洋州、米州、欧州、中東・北アフリカ地域(予定)
機関: 日本語教師を養成している或いは日本語専攻課程のある大学等高等教育機関、基金海外拠点、現地教育省等。
*派遣先については、こちらをご覧ください。今後派遣を計画しているポストは情報を更新していきますので、随時Webサイトでご確認ください。
派遣時期 平成24(2012)年度中に派遣。任期は通常2年。
派遣待遇 旅費、報酬等(基本報酬、在勤加算、家族加算、子女教育経費、住居経費等)を支給する。共済制度あり。
応募資格

日本国籍を有し、日本語を母語とする者で、以下1〜4をすべて満たしていること。

1. 平成24(2012)年4月1日現在で満45歳未満であること。
2. 日本語教育関連分野において修士号以上の学位を有すること。
3. 応募時点で通算2年以上、中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語教師(非常勤含む)として勤務した経験があること(海外経験が望ましい。個人教授は除く)。
4. 平成24(2012)年3月12日 (月) から 3月17日 (土) に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に参加できること。
募集人員 約20名。選考過程は以下のとおり。
[1次選考]書類審査
[2次選考]筆記試験
[3次選考]面接試験

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【日本語指導助手】
業務内容 日本語上級専門家/日本語専門家の指導を受けながら、基金海外拠点や派遣先の日本語教育機関において、日本語講座の授業や日本語教育事業を担当する。
派遣先
地域: アジア、欧州(予定)
機関: 日本語教師を養成している或いは日本語専攻課程・日本語コースのある大学等高等教育機関、基金海外拠点、現地教育省等。
*派遣先については、こちらをご覧ください。今後派遣を計画しているポストは情報を更新していきますので、随時Webサイトでご確認ください。
派遣時期 平成24(2012)年度中に派遣。任期は通常2年。
派遣待遇 旅費、滞在費、住居経費等を支給する。共済制度あり。
応募資格

日本国籍を有し、日本語を母語とする者で、以下1〜4をすべて満たしていること。

1. 平成24(2012)年4月1日現在で満35歳未満であること。
2. 四年制大学卒業以上の学歴を有すること。平成24年3月に卒業見込みも可。
3.

平成24(2012)年4月1日時点で、大学で日本語教育を主専攻または副専攻として修了、または日本語教育能力検定試験合格、または日本語教師養成講座(420時間)を修了している等日本語教育の基礎的な知識・技能を有していること。

日本語教育経験については問わないが、ティーチングアシスタントやチューターも含め経験があることが望ましい。
4. 平成24(2012)年3月12日 (月) から 3月17日 (土) に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に参加できること。
募集人員 約10名。選考過程は以下のとおり。
[1次選考]書類審査
[2次選考]面接試験

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募集締切と応募方法
応募方法* 募集締切(必着)
日本語上級専門家
募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードしてお使いください。
各種ドキュメントダウンロード (WORDもしくはPDFファイルのどちらかをお選びください)
(ダウンロード方法)
募集要項
WORD
PDF
応募用紙
WORD
PDF

ダウンロードできない場合は、住所・氏名を明記した返信用封筒(角2[24×33cm])に120円切手を貼付して、下記住所まで募集要項を請求してください。
〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ502
社団法人国際フレンドシップ協会

なお、募集要項は日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手と3種類に分かれております。2種類もしくは3種類の送付をご希望の方は、140円切手を貼付してください。
平成23(2011)年
8月15日 月曜日
(必着)
日本語専門家
募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードしてお使いください。
各種ドキュメントダウンロード (WORDもしくはPDFファイルのどちらかをお選びください)
(ダウンロード方法)
募集要項
WORD
PDF
応募用紙
WORD
PDF

ダウンロードできない場合は、住所・氏名を明記した返信用封筒(角2[24×33cm])に120円切手を貼付して、下記住所まで募集要項を請求してください。
〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ502
社団法人国際フレンドシップ協会

なお、募集要項は日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手と3種類に分かれております。2種類もしくは3種類の送付をご希望の方は、140円切手を貼付してください。
平成23(2011)年
8月15日 月曜日
(必着)
日本語指導助手
募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードしてお使いください。
各種ドキュメントダウンロード (WORDもしくはPDFファイルのどちらかをお選びください)
(ダウンロード方法)
募集要項
WORD
PDF
応募用紙
WORD
PDF

ダウンロードできない場合は、住所・氏名を明記した返信用封筒(角2[24×33cm])に120円切手を貼付して、下記住所まで募集要項を請求してください。
〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ502
社団法人国際フレンドシップ協会
なお、募集要項は日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手と3種類に分かれております。2種類もしくは3種類の送付をご希望の方は、140円切手を貼付してください。
平成23(2011)年
8月15日 月曜日
(必着)

問い合わせ先

〒160-0004 東京都新宿区四谷4−4−1
独立行政法人国際交流基金 日本語教育支援部 さくらネットワークチーム
日本語教育専門家派遣 公募担当
E-mail: sakura_adoption@jpf.go.jp

郵送・FAX(03-5369-6040)またはメールにてお問い合わせ下さい。

※選考の過程や選考結果についてはお答えできません。

備考

* 「世界の日本語教育の現場から」のページで、現在派遣中および過去に派遣された日本語上級専門家・日本語専門家等の活動について紹介しておりますので、ご参照ください。
* 基金では、任期を終了して帰国した日本語上級専門家/日本語専門家による活動報告会を兼ねた公募説明会を7月2日(土)に基金本部(最寄駅:四谷三丁目)にて、7月10日(日)に京都府国際センター(最寄駅:JR京都駅)にて開催予定です。日本語上級専門家/日本語専門家の業務内容についてイメージをつかんでいただく良い機会になると思いますので、是非ご参加ください。

帰国報告会の案内ページへ

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