国際交流基金 日本語試験センター 嘱託募集について

1.募集の目的

独立行政法人国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流の分野でさまざまな活動を行っています。

海外における日本語教育事業としては、諸外国の日本語教育機関への専門家の派遣、現地日本語講師の養成、日本語能力試験の実施など、諸外国からの要請に幅広く応えています。

今回、国際交流基金・日本語試験センターでは、主に日本語能力試験の実施運営業務を担う嘱託職員を募集します。

2.契約開始時期および契約期間

  1. (1)契約開始時期:2018年4月1日(予定)
  2. (2)契約期間:契約開始日から2019年3月31日
    ただし、最長で通算契約期間5年まで契約期間を更新する場合がある。

3.勤務場所

4.募集人数

2名

5.応募資格

  1. (1)四年制大学卒業の者
  2. (2)実務経験3年以上の者

6.業務内容

海外の試験実施共催機関との契約管理・広報・実績管理や、試験の実施に必要な資材の送付・回収等、日本語能力試験の海外での実施にかかる業務全般

7.求める人材

  1. (1)国際交流基金の海外拠点や海外の試験実施共催機関等との実務的な連絡(日本語による)を日常的に行うため、各種事業のコーディネート業務、工程管理業務等、および連絡・調整業務の経験があることが望ましい。
  2. (2)ワード・エクセルでの文章レイアウトや作表などPCの基本操作ができること。
  3. (3)日本語教育・日本語学の専門知識は特に必須ではない。
  4. (4)海外経験や英語力があれば尚可。

8.応募手続

  1. (1)提出書類
    1. ア.日本語試験センター嘱託職員応募用紙(当基金指定用紙)1通
    2. イ.アンケート
  2. (2)宛先
    〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目3番地 四谷トーセイビル8階
    国際交流基金 日本語試験センター
    ※朱書きにて「日本語試験センター嘱託職員応募用紙在中」と記載のこと。
    ※Eメール添付や当センターへの直接の提出は受理しません。応募書類は必ず郵送してください
  3. (3)締切
    2018年3月19日(月曜日)17時(必着)
    ※応募書類は返却致しません。こちらで責任を持って処理いたします。

9.選考

  1. (1)第一次選考(書類選考)
    書類選考合格者に対し、3月20日(火曜日)頃までに通知(Eメールにて)します。
  2. (2)第二次選考(面接選考)
    第一次選考合格者に対し、3月22日(木曜日)または23日(金曜日)に面接選考を実施する予定です。
    ※第二次選考通過者には最終学歴の卒業(修了)証明書のご提出をお願いいたします。

10.待遇など

  1. (1)給与:当法人規定により決定。
    1. ア.月額22万5千円~25万円程度
    2. イ.その他諸手当(通勤手当、賞与、時間外手当)あり。
  2. (2)福利厚生:健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険に加入
  3. (3)勤務日・勤務時間:月曜から金曜までの週5日勤務、9時30分~18時
    (うち12時30分~13時30分は昼休憩)
  4. (4)その他の勤務条件:国際交流基金の定めるところによる。

11.連絡先

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本語試験センター 試験運営チーム 嘱託職員採用担当
電話:03-5367-1021 ファックス:03-5367-1025
Eメール:js_saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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