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世界と共に生きる日本として

  • 重点地域・国に関する取り組み

    国際交流基金では、各地域・各国における事情や国際情勢に基づいて地域・国別事業方針を策定し、
    その方針に基づいて事業を実施しています。
    また、外交上のモメンタムとして重要な大型周年事業に積極的に協力しています。
    ここでは、特に力を入れた重点地域・国に対する事業を紹介します。

  • 「東京:1955-1970 新しい前衛」展,石見神楽神和会
  • 米国

    写真左:「東京:1955-1970 新しい前衛」展
    ニューヨーク近代美術館(MoMA)と共催した展覧会は、海外の多くのメディアの注目を呼び、40万人を超える観客を集めた。参照

    写真左下:石見神楽神和会
    「日本桜寄贈100周年」記念の一環として、島根県益田市の石見神楽がアトランタ、マイアミなど米国の南部5都市で公演を行い、各地で歓迎を受けた。(写真提供:在マイアミ日本国総領事館)

    写真下:J-LEAPプログラム
    米国の初中等教育機関に若手日本語教員を派遣。ティーチングアシスタントとして日本語授業を補佐する他、2年間にわたり日本文化関連事業活動を行っている。

    J-LEAPプログラム
  • 中国

    日本語教材の制作出版
    中国の中等教育において第二外国語としての日本語が魅力的で親しみやすい科目となるよう、『エリンが挑戦! にほんごできます。』(2007年、国際交流基金刊)を編集し出版した。参照

    、『エリンが挑戦! にほんごできます。』(2007年、国際交流基金刊)

  • 心連心サマープログラム
    日本と中国の大学生が延辺の「ふれあいの場」に集って1週間にわたって交流。日中国交正常化40周年に当たり「日中交流これからの40年」について話し合った。参照

    心連心サマープログラム
  • 能と昆劇による The Spirits Play 霊劇『記憶、場所、対話』の写真
    能と昆劇による The Spirits Play 霊劇『記憶、場所、対話』
    日本と中国の演出家・俳優らが共同制作し、両国およびシンガポールでの公演に加えシンポジウム、ワークショップ等を実施した。参照

  • 韓国

    写真右:「Re:Quest—1970年代以降の日本現代美術」展
    日本の現代美術を多角的な視点から回顧する展覧会をソウル大学校美術館で開催。草間彌生氏のインスタレーションが正面玄関を飾った。参照

    写真左下:第4回コミュニティビジネス日韓フォーラム
    資源循環型農村コミュニティに関する日韓の模範事例の紹介を通じ、温室ガス排出量の削減と再生可能エネルギーの普及・拡大に関する検討を行った。

    写真右下:ソウル国際図書展
    幅広い分野の出版物を通じて日本の多様な出版文化を紹介した。

  • 「Re:Quest—1970年代以降の日本現代美術」展
  • 第4回コミュニティビジネス日韓フォーラム,ソウル国際図書展
  • ミャンマー文化・スポーツ交流ミッション
  • 東南アジア

    写真左:ミャンマー文化・スポーツ交流ミッション
    日本政府による『ミャンマー文化・スポーツ交流ミッション』(団長:政策研究大学院大学学長・白石隆氏)に際し、メンバーと専門家を派遣し関連の文化事業を実施。ミッションの訪問を受けたテイン・セイン大統領は、コシノジュンコ氏から浴衣を贈られてさっそく試着した。

    写真下:日本・ASEAN友好協力40周年記念事業
    浅野祥邦楽アンサンブルが幕開けを飾ってカンボジア、ミャンマー、ラオスを巡回。現地の太鼓グループや人気バンドなどゲストとの共演を含む公演と、学校等を訪れ互いの伝統楽器を紹介しあうワークショップを行った。

  • 日本・ASEAN友好協力40周年記念事業