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文化を通じた復興への歩み

  • 震災復興に向けた事業

    2011年3月の東日本大震災後に高まった国際的な連帯意識をより深い日本理解に繋げ、
    復興に向けた日本の姿と東北地方の本来の魅力を世界に伝えました。
    被災から復興への体験を国際社会と共有し、
    そして被災地と世界を文化を通じて結ぶことを目指して、
    国内外でさまざまな事業を実施しました。

  • 仙台フィルハーモニー管弦楽団ロシア公演
  • 震災復興建築展に合わせた講演会(釜山)
  • 震災復興建築展に合わせた講演会(ソウル)

    震災復興建築展に合わせた講演会
    韓国・釜山(左)では、建築家の宮本佳明氏、ソウル(上)では建築史家の五十嵐太郎氏の講演会を開催。震災直後から被災地に入り、復興に取り組む専門家の話に、会場から多くの質問が飛んだ。

  • 仙台フィルハーモニー管弦楽団ロシア公演
    東日本大震災後の支援に感謝を表わし日本が復興に向かう姿を伝えるための演奏会が、モスクワおよびサンクトペテルブルクで開かれた。参照1参照2
    (写真下:演奏会場フォワイエの様子)演奏会場フォワイエの様子
  • 「地震 ITSUMO」

    「地震 ITSUMO
    防災・減災にクリエイティブな工夫を取り入れるプロジェクトをタイで紹介した。参照1,参照2

  • シンポジウム「地域に生きる力:みんなの『声』が紡ぐふくしまの未来」

    シンポジウム「地域に生きる力:
    みんなの『声』が紡ぐふくしまの未来」

    日系アメリカ人と福島大学教授・山川充夫氏をパネリストに迎え、福島の復興に向けた日本と米国の協力について、ともに考察した。参照

  • 米国との「キズナ強化プロジェクト」の写真

    米国との「キズナ強化プロジェクト」
    高校生約1200人が被災地を訪れて地元の人々や高校生と交流し、ボランティア活動に参加。被災地応援の横断幕を作成して、茨城県日立市に贈った。参照1,参照2