本文へ

日本研究・知的交流事業の概要

日本研究・知的交流事業の概要の画像

1 海外の日本研究の促進

各国で日本人と日本社会への理解が深められ、日本との良好な関係が維持・発展されるよう、日本研究を担う中核的な機関に対する支援、日本での研究活動のためのフェローシップ供与、さらに、研究者間のネットワーク形成のための交流機会提供等を行っています。参照

1-1 日本研究機関への支援

各国・各地域の日本研究拠点に対し、基盤の強化や日本専門家人材育成の支援をしています。包括的・継続的な支援により、海外での日本研究の長期的な発展・拡大を図っています。

1-2 日本研究者への支援

海外で日本について研究する研究者に対して、研究奨学金(フェローシップ)を供与しています。多くの日本研究者が公募を通じて国際交流基金のフェローシップを受け、高い業績をあげています。

1-3 日本研究ネットワーク促進

諸外国の日本研究者間のネットワーク強化を通じて、海外の日本研究の発展を促すことを目指して、国際会議や合同ワークショップなど、所属機関や国を超えた対話を促進する場を設けています。また、各国・地域の日本研究者の学会やネットワーク活動の支援を行っています。

2 知的交流の促進

日本の対外発信の強化を図り、交流に必要な人材を育成します。多層的、多角的な国際相互理解を推進し、世界の発展と安定に向けた知的貢献を目指します。参照

2-1 知的対話・対外発信の強化

日本と各国の共通の関心テーマや国際的重要課題についての対話と人的交流を広げ深めるべく、国際会議やシンポジウムの開催、人の派遣・招へいを行います。また、国内外の団体が企画するさまざまの会議・交流事業への助成も行っています。

2-2 人材の育成

日本と諸外国との間での対話、地域の交流、若者同士の交流の中心的な役割を果たす人材を育てるために、さまざまな支援を行っています。また、日本との交流が少ない中東、アフリカなどの地域の研究者やジャーナリスト等に対し、日本で研究や調査を行うためのフェローシップを供与しています。

3 米国との知的交流 参照

3-1 知的対話・共同研究

国際社会や地域が直面する課題の解決に向けて、日米両国が共同して取り組む対話・共同研究や、ネットワーク形成等の知的交流を促進しています。各種の対話・交流事業を企画・実施し、両国が協力して実施する対話・共同研究やネットワーク構築に資する事業を支援しています。

3-2 人材育成

日米関係を支える次世代の人材育成に資する事業、日本との交流機会が少ない地域における対日理解・草の根交流促進のための事業を実施・支援します。また、国際的な課題に関する調査研究に取り組む研究者・ジャーナリストに安倍フェローシップとして、研究奨学金を提供しています。

  • 1.米国国際関係専攻大学院生招へいプログラム
  • 2.キズナ強化プロジェクト 福島で被災者を囲む米国の高校生,3.第25 回日米文化教育交流会議(CULCON)に参加した日米の両委員長,4.日韓欧多文化共生都市サミット2012浜松

    1. 米国国際関係専攻大学院生招へいプログラム 2. キズナ強化プロジェクト 福島で被災者を囲む米国の高校生 参照 3. 第25回日米文化教育交流会議(CULCON)に参加した日米の両委員長 4. 日韓欧多文化共生都市サミット2012浜松 参照 5. アルザス・ヨーロッパ日本学研究所での「日本研究セミナー:大正/戦前」

  • 5.アルザス・ヨーロッパ日本学研究所での「日本研究セミナー:大正/戦前」