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平成25(2013)年度HTML版

日本の文化で、世界との絆を。

富士山がユネスコ世界文化遺産に、そして日本食が同無形文化遺産に登録され、
また、「もったいない」に続いて「おもてなし」の価値観が広まる等、
日本の文化に対する世界の注目が高まっています。

国際交流基金は、日本文化の様々な側面を通して
海外の人々との対話を広げ、相互理解を進め、そして、未来を担う若者たちの間に信頼を育んで、
世界と日本の絆を深めています。

文化芸術交流事業の写真

文化芸術交流

豊かで多様な日本の文化や芸術を様々な形で世界各地に向けて発信します。文化芸術を通して日本のこころを世界の人々に伝え、言葉を超えた共感の場をつくり出し、また、共に創造する喜びをわかちあって、人と人との交流を深めていきます。

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海外における日本語教育

より多くの人々に日本語を学ぶ機会が与えられるように、そして、日本語学習を長く継続できるように、日本語をより学びやすく、より教えやすいものとするため、日本語教育の基盤や環境の整備を行います。また、各国・地域の政府や自治体、教育機関等と連携して、それぞれの教育環境、教育政策、学習者の目的や関心に十分に対応した事業を行います。

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日本研究・知的交流

海外での日本研究を支援し、その振興をはかることで、世界の各国で、人々に、日本がより深く理解されることを目指します。また、国際的な重要課題、共通の関心事項について、日本と海外の人々の間で対話する機会を作ることで、日本の対外発信を強化すると共に、将来の対話や交流事業の中心的な役割を担う人材を育てるための事業を推進します。

THE JAPAN FOUNDATION 2013/2014 国際交流基金2013年度年報表紙写真その2