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資料

事業実績 日本研究・知的交流

1.日本研究機関への支援 参照

(1)日本研究機関支援

74機関(26ヵ国・地域)

①東アジア

韓国:翰林大学日本学研究所、高麗大学日本研究センター、国民大学日本研究所、ソウル大学日本研究所
中国:四川外国語大学、西北大学、浙江工商大学、東北師範大学、東北大学、南開大学、復旦大学、遼寧大学
台湾:国立政治大学

②東南アジア

インドネシア:インドネシア大学大学院
タイ:タマサート大学教養学部日本語1学科、タマサート大学東アジア研究所、チュラロンコン大学
フィリピン:アテネオ・デ・マニラ大学、デ・ラ・サール大学、フィリピン大学アジアセンター
ベトナム:ベトナム国家大学付属人文社会科学大学、ベトナム社会科学院、ホーチミン市国家大学人文社会科学大学文学言語学部、ホーチミン市国家大学人文社会科学大学日本学科
マレーシア:マラヤ大学

③南アジア

インド:ジャワハルラル・ネルー大学、デリー大学

④大洋州

オーストラリア:シドニー大学
ニュージーランド:オークランド大学

⑤北米

米国*:アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター**、アリゾナ州立大学、ウィッテンバーグ大学、ウェスタン・ミシガン大学、カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校、カリフォルニア州立大学バークレー校、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校、京都アメリカ大学コンソーシアム**、コロンビア大学、サンフランシスコ・アジア美術館、シンシナティ大学、デューク大学、ファーマン大学、ブリンマー大学、フロリダ国際大学、ペンシルベニア州立大学、ミシガン大学、ミシガン州立大学連合日本センター、ミシガン州立大学、南カリフォルニア大学、南カリフォルニア大学東アジア図書館、メリー・ワシントン大学
「小規模グラント」4件を含む **米国の大学が日本国内で展開する研究・育成機関

⑥中南米

メキシコ:エル・コレヒオ・デ・メヒコ、メキシコ自治技術大学院
ブラジル:サンパウロ大学

⑦西欧

アイスランド:国立アイスランド大学
イタリア:ミラノ大学、ヴェネチア大学
英国:イーストアングリア大学、ニューカッスル大学、ロンドン大学、エジンバラ大学
スペイン:バルセロナ自治大学
フランス:パリ政治学院
ベルギー:ゲント大学、ルーヴァン・カトリック大学

⑧東欧

ウズベキスタン:タシケント国立東洋学大学
クロアチア:ザグレブ大学
ハンガリー:エオトヴェシ・ローランド大学
リトアニア:ヴィタウタス・マグヌス大学
ルーマニア:ブカレスト大学
ロシア:極東国立総合大学

⑨中東

イラク:バグダッド大学
イラン:テヘラン大学外国語外国文学部、テヘラン大学世界研究部
エジプト:アインシャムス大学

(2)北京日本学研究センター事業

北京外国語大学に設置された北京日本学研究センターに日本専攻大学院生指導のために研究者13人を派遣し、修士課程学生20人を研究のために招へい。博士課程学生2人にフェローシップを供与し、教員の研究プロジェクトを支援。
北京大学に設置された現代日本研究センターには同目的で研究者9人を派遣し、大学院生19人を招へい。

2.日本研究者への支援 参照

(1)学者・研究者フェローシップ(長期)

95人(30ヵ国)

(2)学者・研究者フェローシップ(短期)

29人(15ヵ国)

(3)博士論文執筆者フェローシップ

114人(34ヵ国)

3.日本研究ネットワーク促進 参照

(1)主催

2件
日本研究巡回セミナー(中央アジア)等

(2)助成

31件
ヨーロッパ日本研究者協会(EAJS)、タイ国元日本留学生協会、ジャパン・ライブラリー・グループ(英国)等

4.知的対話・対外発信の強化 参照

(1)主催

19件

  • 日本・ASEAN友好協力40周年記念シンポジウム「調和するアジア〜文化交流の新時代」
    日本と東南アジアの著名文化人による一般公開シンポジウムを、日本経済新聞社と共催。
  • 日印対話
  • 日中韓文化交流フォーラム
  • 日中知的交流強化事業(グループ招へい)
  • 日中知的交流強化事業(個人招へい)
  • 2013年度日印社会企業家交流事業
  • アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム
  • ミャンマー知識人招へい
  • スリランカ平和構築関連プロジェクト
  • 東南アジアムスリム知識人グループ招へい
  • 震災と復興に関するワークショップ「むすび塾 in チリ」
  • 国際シンポジウム「少子高齢化をアドバンテージに変えるには〜日独が目指す新しい社会・労働市場政策のかたち〜」
    少子高齢化をテーマにした国際会議を、東京とベルリンで連続開催。
  • 日独シンポジウム「日本とドイツにおける近年の社会変化」〔出版支援〕
  • 2013年アルザス日欧知的交流事業「日本研究セミナー:戦後」
  • 日独シンポジウム「カルチュラル・コミュニケーション—新しい時代のコミュニケーションツールと国際文化交流の今後」
  • 日韓欧多文化共生都市シンポジウム「2013安山サミット」
    「多文化共生」および「インターカルチュラル・シティ」をテーマとする、日本・韓国・欧州の自治体の首長・実務者、研究者によるシンポジウムを韓国で開催。
  • 公開セミナー「多様性を活かしたまちづくり・ひとづくり」
  • 中東・北アフリカグループ招へいフォローアップ事業
  • 国際シンポジウム「北アフリカと日本の21世紀:国際文化交流が築く平和な共生社会」

(2)助成

92件

5.知的交流 人材の育成 参照

(1)知的交流フェローシップ

9件

(2)地域リーダー・若者交流支援

26件

6.米国との知的・草の根交流 参照

(1)企画参画助成

10件(以下代表例)

  • JET被災者追悼事業
    東日本大震災の犠牲となった元JET青年2人の出身大学における日米交流促進事業。
  • 米国シンクタンク支援
    ブルッキングス研究所に日本関連の政策研究ポストを設置。
  • 日米青年政治指導者交流
    両国の超党派若手政治家・政策秘書・政党スタッフ等を派遣・招へいし、各界リーダーとのネットワークを形成。
  • 日米パートナーシップ・プログラム(RIPS
    両国の協力関係の維持・発展にリーダーシップを取り得る人材の育成を目的とする研究奨励プログラム
  • USJCジャパン・シンポジウム2013
    日米の市民社会・ビジネス関係者等の間の対話を通じて、幅広いネットワーク形成を図る。

(2)公募助成

37件
(一般公募:新規16件/継続6件、限定公募:15件)

(3)ニューヨーク日米センター小規模助成

16件

(4)ニューヨーク日米センター日米協会支援

11件

(5)安倍フェローシップ

研究者13人、ジャーナリスト4人
緊要の取組みが必要とされる地球規模の政策課題に関する調査研究を行う研究者、及び日米間の相互理解促進に資する報道を支援すべく掘り下げた調査研究を行うジャーナリストに対する、フェローシップ供与。

(6)日米草の根交流コーディネーター派遣(JOIプログラム) 

新規5人、継続3人、計8人
日本文化紹介活動を通じて日本理解を促進するためのコーディネーターを米国南部・中西部の大学・日米協会等に派遣。

7.日米文化教育交流会議(CULCON=カルコン)

2012年に発足した教育タスクフォースにおける「2020年までに日米双方向の留学生交流数を倍増させる」という提言を両国の代表に提出、フォローアップを継続。
美術対話委員会では、徳島県鳴門市にて第4回美術対話委員会および公開フォーラム「日米美術フォーラム〜ミュージアムの未来〜」を開催。

8.米国との青少年交流 参照

日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)からの受託事業「北米地域との青少年交流事業 KAKEHASHIプロジェクト The Bridge for Tomorrow(米国事業)」

(1)短期招へい

①中学・高校・大学生招へい

米国の中学・高校生686人(30グループ)及び大学生225人(9グループ)を10日間招へい。

②若手研究者招へい

米国のシンクタンク等に所属する若手研究者98人(10グループ)を10日間招へい。

(2)短期派遣

①中学・高校・大学生派遣

全国各地の中学・高校生726人(29グループ)及び大学生236人(10グループ)を米国に10日間派遣。

②学生クリエーター派遣

芸術専攻の大学生61人(3グループ)を米国に10日間派遣。