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2014年度 日本と世界を文化でつなぐ架け橋として

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)とは

世界の全地域において、総合的に国際文化交流事業を実施する組織として、
1972年10月に外務省所管の特殊法人として設立され、2003年10月に独立行政法人となりました。

本部、京都支部、2つの付属機関(日本語国際センター、関西国際センター)、
更に海外21ヵ国に設置する22の海外拠点をベースに、国内外の諸団体と連携しつつ、
文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流という3つを主要分野として活動しています。

2014年度にはアジアセンターを新設しました。

政府出資金(約778億円)を財政的基盤とし、この出資金の運用益、政府からの運営費交付金
および民間からの寄付金などにより運営しています。

役職員数は242人(2015年8月現在)です。

国際交流基金の設立は2002年(平成14年)に定められた以下の法律に則ったものです。独立行政法人国際交流基金法 第3条独立行政法人国際交流基金は、国際文化交流事業を総合的かつ効率的に行うことにより、我が国に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進し、及び文化その他の分野において世界に貢献し、もって良好な国際環境の整備並びに我が国の調和ある対外関係の維持及び発展に寄与することを目的とする。

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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の概要と沿革を示した画像