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資料

事業実績 海外における日本語教育

1.「JF日本語教育スタンダード」の活用推進 参照

(1)「JF日本語教育スタンダード」改訂

JF日本語教育スタンダード2010」第3版第1刷を対外発表。
JFスタンダードを紹介するパンフレットを作成。

(2)「JF日本語教育スタンダード」関係セミナー等

国内外のセミナー、学会、研究会を通じた紹介・活用推進事業計63件を実施。

(3)「JF日本語教育スタンダード」普及活動助成

JF日本語教育スタンダード」の普及に資する活動を支援するため、海外の日本語教育学会・教師会等が行う事業7件に対し助成を実施。

(4)『まるごと 日本のことばと文化』

JF日本語教育スタンダード」準拠のコースブック『まるごと 日本のことばと文化』初級1・2(A2)「かつどう」、「りかい」を市販化。

2.JF日本語講座 参照

独立行政法人国際協力機構(JICA)が支援するカンボジア日本人材開発センターにおいて、JF日本語講座を開講。
JF海外拠点を含め、28ヵ国31ヵ所でJF日本語講座を実施。

3.インターネットを活用した教育ツール 参照

(1)WEB版「エリンが挑戦! にほんごできます。」

年間アクセス数約677万件(2010年度からの累計アクセス数約2,790万件)

(2)「みんなの教材サイト」

年間アクセス数約240万件(2002年度からの累計アクセス数約7,307万件)

(3)「まるごと+(まるごとプラス)」初級1(A2) 「まるごと+(まるごとプラス)」入門(A1)

年間アクセス数約141万件(2013年度からの累計アクセス数約192万件)

(4)「日本語でケアナビ」

年間アクセス数約67万件(2007年度からの累計アクセス数約527万件)

(5)「アニメ・マンガの日本語」

年間アクセス数約223万件(2009年度からの累計アクセス数約1,320万件)

(6)「NIHONGO eな」

年間アクセス数約127万件(2010年度からの累計アクセス数約518万件)

4.日本語能力試験(JLPT) 参照

(1)第1回試験(7月6日)

海外23ヵ国・地域、105都市で実施し、206,961人が受験。

(2)第2回試験(12月7日)

海外65ヵ国・地域、208都市で実施し、242,503人が受験。
年間合計の海外受験者数は66ヵ国・地域、213都市で449,464人。
新規実施国は、南アフリカの1ヵ国。
新規実施都市は、原州(韓国)、アルバイヘール(モンゴル)、コロンバス、ボルダー(以上米国)、グラナダ(スペイン)、ストラスブール(フランス)、アストラハン(ロシア)、ヨハネスブルク(南アフリカ)の8都市。

5.日本語専門家の海外派遣 参照

(1)日本語専門家

:40ヵ国126ポスト
日本語上級専門家:27ヵ国38ポスト
日本語専門家:32ヵ国64ポスト
日本語指導助手:17ヵ国24ポスト

(2)インターン派遣

日本語教師養成課程を有する国内の大学との連携により、51大学260人の学部生・大学院生に、25ヵ国1地域の99機関における日本語教育実習(インターン)の機会を提供。

(3)米国若手日本語教員(J-LEAP)派遣

日米間の文化・人材交流と米国における日本語教育支援を目的とする事業。新規に9人を派遣。継続派遣者と合わせ計20人が、各地の初中等教育機関でティーチング・アシスタントを務め、現地コミュニティでの日本文化・社会理解促進活動に協力。

6.日本語教育支援プロジェクト 参照

海外拠点および各地の中核的な日本語教育機関とのネットワーク「JFにほんごネットワーク(通称:さくらネットワーク)」のメンバーは、47ヵ国・地域の127機関(2014年度末)。21ヵ所の基金海外拠点で実施する事業スキーム156件、4ヵ国4ヵ所の日本センターで実施する事業スキーム14件を運用。さらに、27ヵ国・地域の中核メンバーに対する助成事業として66件を支援。
この他に、海外拠点からの支援が届きにくい国・地域において、日本語教育機関・団体が実施する活動63ヵ国149件を支援。

7.経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士候補者の日本語教育 参照

国内研修で最大限の効果をあげるための準備段階として、来日前の現地日本語研修を2013年11月から2014年5月まで実施。インドネシアでは看護師44人、介護福祉士147人が、フィリピンでは看護師36人、介護福祉士151人が、それぞれ6ヵ月の研修を受講。

8.海外の教師を対象とした研修 参照

(1)政策研究大学院大学との連携による大学院教育

日本語教育指導者養成プログラム(修士課程):4ヵ国4人(新規)、4ヵ国4人(継続)
日本言語文化プログラム(博士課程):1ヵ国1人(継続)

(2)海外日本語教師上級研修

教材開発等の課題を有する日本語教師を対象にしたプログラムに6ヵ国10人が参加。

(3)海外日本語教師訪日研修

長期:29ヵ国・地域57人
短期:30ヵ国・地域87人
JF講座講師:24ヵ国41人
国別
韓国:55人
中国:大学24人、中等19人
タイ:86人
日系人:3ヵ国4人

(4)海外日本語教育企画事業

にほんご人フォーラム:日本を含む6ヵ国36人

9.海外の学習者を対象とした研修 参照

(1)専門日本語研修(外交官・公務員)

34ヵ国・地域35人/8ヵ月間
日本語学習に加え、官庁、公的機関、大学等教育機関、民間企業等の訪問、関係者との意見交換を実施。

(2)専門日本語研修(文化・学術専門家)

16ヵ国・地域39人/2または6ヵ月間
情報の収集・発信、関係者との交流など文化・学術専門家としての活動に必要な日本語能力を身につけるための研修、大学院等教育研究機関や国公立の図書館、博物館等の訪問、専門家、関係者との意見交換を実施。

(3)日本語学習者訪日研修等

成績優秀者:63ヵ国63人
国内大学連携大学生:24ヵ国・地域73人
高校生:10ヵ国35人
李秀賢氏記念韓国青少年:20人
米国JET記念高校生:32人

(4)海外日本語教育企画事業(大阪府に協力)

大阪府JET来日時研修:3ヵ国11人
大阪府QLD州(オーストラリア)日本語教師研修:4人

(5)日本語教育キャパシティビルディング

東南アジア日本語教員養成大学移動講座:2ヵ国62人

10.受託研修 参照

  • 青年日本語教師派遣前研修(日露青年交流センター):1ヵ国19人
  • 世界のこども日本語ネットワーク事業(博報児童教育振興会):
    1. 第5回日本児童海外体験プログラム:1ヵ国20名
    2. 第5回海外児童日本体験プログラム:13ヵ国13名
    3. 第6回海外教師日本研修:12ヵ国13名
  • 韓国初中等日本語教師訪日研修:10人
  • カタール青少年訪日研修(カタール文化芸術歴史遺産省):18人
  • フィリピン日系人会国際学校職員プログラム:10人
  • ニュージーランド高校生訪日研修:17人
  • キヤノンベトナム日本語学習者訪日研修:1人
  • ニュージーランド中等教育日本語教師研修:7人
  • 大阪ガス国際交流財団インドネシア大学生訪日研修:2人
  • その他受託研修:45人

11.各センターの図書館

日本語国際センター 来館者数:17,489人
関西国際センター 来館者数:16,562人