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資料

事業実績 日本研究・知的交流

1.日本研究機関への支援 参照

(1)日本研究機関支援

67機関(28ヵ国・地域)

①アジア

韓国:翰林大学校、高麗大学、国民大学校、ソウル大学校
中国:四川外国語大学、西北大学、浙江工商大学、東北師範大学、南開大学、復旦大学
台湾:国立政治大学
インドネシア:インドネシア大学大学院
シンガポール:シンガポール国立大学
タイ:タマサート大学教養学部日本語学科、タマサート大学東アジア研究所、チュラロンコン大学、チェンマイ大学
フィリピン:アテネオ・デ・マニラ大学、デ・ラ・サール大学、フィリピン大学アジアセンター
ベトナム:ベトナム国家大学付属人文社会科学大学、ベトナム社会科学院、ホーチミン市国家大学人文社会科学大学日本学科
マレーシア:マラヤ大学
インド:ジャワハルラル・ネルー大学、デリー大学

②大洋州

オーストラリア:オーストラリア国立大学
ニュージーランド:オークランド大学

③米州

米国*:アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター**、イーストカロライナ大学、イリノイ大学、インディアナポリス大学、ウィッテンバーグ大学、カリフォルニア州立大学バークレー校、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校、京都アメリカ大学コンソーシアム**、シンシナティ大学、トリニティー大学、ピッツバーグ大学、ファーマン大学、フロリダ国際大学、ペンシルベニア州立大学、ミシガン大学、ミシガン州立大学連合日本センター、ミシガン州立大学、南カリフォルニア大学、南メソジスト大学
*「小規模グラント」3件を含む **米国の大学が日本国内で展開する研究・育成機関
メキシコ:エル・コレヒオ・デ・メヒコ、メキシコ自治技術大学院
ブラジル:サンパウロ大学

④欧州

アイスランド:国立アイスランド大学
イタリア:ヴェネチア大学
英国:ロンドン大学
スペイン:バルセロナ自治大学
ノルウェー:オスロ大学
ウズベキスタン:タシケント国立東洋学大学
ハンガリー:カーロリ・ガーシュパール・カルビン派大学
ルーマニア:ブカレスト大学
ロシア:極東連邦総合大学、サンクト・ペテルブルク国立大学

⑤中東

イラン:テヘラン大学外国語外国文学部、テヘラン大学世界研究学部
サウジアラビア:キングサウード大学
トルコ:ボアジチ大学
エジプト:カイロ大学

(2)北京日本学研究センター事業

北京外国語大学に設置された北京日本学研究センターに日本専攻大学院生指導のために研究者7人を派遣し、修士課程学生16人を研究のために招へい。博士課程学生4人にフェローシップを供与し、教員の研究プロジェクトを支援。
北京大学に設置された現代日本研究センターには同目的で研究者11人を派遣し、大学院生20人を招へい。

2.日本研究者への支援 参照

(1)学者・研究者フェローシップ(長期)

:70人(25ヵ国)

(2)学者・研究者フェローシップ(短期)

:34人(24ヵ国)

(3)博士論文執筆者フェローシップ

:96人(29ヵ国)

3.日本研究ネットワーク促進 参照

(1)主催

:5件
日本研究巡回セミナー(アフリカ)等

(2)助成

:27件
カナダ日本研究学会、東南アジア日本研究学会、ロシア日本研究者協会等

4.知的対話・対外発信の強化 参照

(1)主催

:23件

  • 韓国知的交流フェロー(1件)
  • 日印対話
  • 日中韓文化交流フォーラム
  • 日中韓次世代リーダーフォーラム2014
  • 日中知的交流強化事業(グループ招へい2件)
  • 日中知的交流強化事業(個人招へい11件)
  • アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム
  • 国際シンポジウム「日独アジアの若者の将来展望」(アデナウアー財団共催事業)
  • 中東グループ招へいプログラム
  • 日独中堅・中小企業産業対話セミナー
  • トヨタワークショップ
  • 欧州評議会(ICC)多様な社会における住民保護報告会

(2)助成

:47件

5.人材の育成 参照

(1)知的交流フェローシップ

:7人

(2)地域リーダー・若者交流支援

:30件

6.米国との知的・草の根交流 参照

[主催事業]

(1)安倍フェローシップ

:研究者12人、ジャーナリスト4人
緊要の取組みが必要とされる地球規模の政策課題に関する調査研究を行う研究者、及び日米間の相互理解促進に資する報道を支援すべく掘り下げた調査研究を行うジャーナリストに対する、フェローシップ供与。

(2)日米草の根交流コーディネーター派遣(JOIプログラム)

:新規5人、継続8人、計13人
日本文化紹介活動を通じて日本理解を促進するためのコーディネーターを米国南部・中西部の大学・日米協会等に派遣。

(3)米国国際関係論専攻大学院生招へいプログラム

:15人

(4)日系人リーダーシップ・セミナー

:日系米国人訪日の機にセミナーを開催し、各界リーダー間のネットワークを形成。

[助成事業]

(計67件)

(1)企画参画助成

:11件(以下代表例)

  • JET被災者追悼事業
    東日本大震災の犠牲となった元JET青年2名の出身大学における日米交流促進事業。
  • 米国シンクタンク支援
    ブルッキングス研究所に日本関連の政策研究ポストを設置。
  • 米国青年政治指導者交流
    日米両国の超党派若手政治家・政策秘書・政党スタッフ等を派遣・招へいし、各界リーダーとのネットワークを形成。日本国際交流センター(JCIE)への助成。
  • 日米パートナーシップ・プログラム
    日米の協力関係の維持・発展にリーダーシップを取り得る人材の育成を目的とする研究奨励プログラム。平和・安全保障研究所(RIPS)への助成。

(2)公募助成

:20件(一般公募:新規8件/継続9件、限定公募:3件)

(3)ニューヨーク日米センター小規模助成

:25件

(4)ニューヨーク日米センター日米協会支援

:11件

7.日米文化教育交流会議(CULCON

2014年4月安倍総理・オバマ大統領会談後の共同声明にて、カルコン提言に言及。これをうけて日米両委員長による声明を発表。11月ワシントンD.C.にて第26回カルコン日米合同会議が開催され、「教育タスクフォース年次報告書2013-2014」、「美術対話委員会報告書」が提出され、それぞれの現状をレビューし、共同声明を採択した。

8.青少年交流 参照

日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)からの受託事業「北米地域との青少年交流事業 "KAKEHASHI Project -The Bridge for Tomorrow-"(米国事業)」を実施しました。

(1)短期招へい事業

[基本プログラム]
  • 中学・高校生招へい:米国の中学・高校生220人(9グループ)を10日間招へい。
  • 大学生招へい:米国の大学生275人(11グループ)を10日間招へい。
[テーマ別プログラム]
  • 若手研究者招へい:米国のシンクタンク等に所属する若手研究者153人(16グループ)を10日間招へい。
  • 若手クリエーター招へい:米国の若手クリエーター(デザイン、ファッション、アート、アニメ分野)19人を7日間招へい。
  • 学生クリエーター招へい:米国の芸術専攻の大学生・院生78人(6グループ)を米国に10日間招へい。
  • 沖縄プログラム(招へい):米国の高校生250人を10日間招へい。
  • 米国日系人青年招へい:米国日系人の大学生93人(4グループ)を10日間招へい。
  • ジャパン・ボウル成績優秀校招へい:「ジャパン・ボウル」(全米の日本語学習高校生のコンテスト)の成績優秀校の学生47人を10日間招へい。
  • 全米桜祭り親善大使招へい:全米桜祭り親善大使7人(大学生)を10日間招へい。
  • TOMODACHIイノウエ・スカラーズ・プログラム(招へい):故ダニエル・イノウエ上院議員の功績を記念し、米国の大学生100人(4グループ)を10日間招へい。

(2)短期派遣事業

[基本プログラム]
  • 中学・高校生派遣:全国各地の中学・高校生547人(22グループ)を米国に10日間派遣。
  • 大学生派遣:全国各地の大学生238人(10グループ)を米国に10日間派遣。
[テーマ別プログラム]
  • 若手研究者派遣:日本の主要なシンクタンク等に所属する若手研究者31人(5グループ)を7~10日間派遣。
  • 若手クリエーター派遣:日本の若手クリエーター(デザイン、ファッション、アート、アニメ分野)20人を7日間派遣。
  • 学生クリエーター派遣:日本の芸術専攻の大学生61人(3グループ)を米国に10日間派遣。
  • 地方の魅力発信若手リーダー派遣:地方の若手リーダー15人を米国に7日間派遣。
  • 沖縄プログラム(派遣):沖縄の高校生250人を10日間派遣。
  • TOMODACHIイノウエ・スカラーズ・プログラム(派遣):故ダニエル・イノウエ上院議員の功績を記念し、日本の大学生100人(4グループ)を10日間派遣。
  • 科学技術分野学生派遣:「サイエンス・インカレ」及び「全国高等専門学校ロボットコンテスト(高専ロボコン)」の優勝者等上位入賞者49人を10日間米国に派遣。