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イベントカレンダー

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2012年 3月 (March) 海外

1月13日-3月10日

事業名 オノ・ヨーコ展パブリックプログラム
事業内容

バデラ・アート・ギャラリーが主催するオノ・ヨーコ展の中で、社会の様々な問題に向けられた彼女のメッセージ性の強い作品の公共空間における展示や、関係するアーティストや専門家を招いたアウトリーチのための教育プログラムについて共催する。
インド初のオノ・ヨーコ展「Our Beautiful Daughters」を同時開催。

場所 インド/デリー
主管課 ニューデリー日本文化センター 文化事業部企画調整チーム

2月1日-4月31日

事業名 木曽路写真展
事業内容

カナダ・エドモントン氏出身の写真家ジェフ・クハースキー氏が、日本の木曽路をテーマとして撮影した写真約35点を展示。同氏は、2004年に日本の駐在外交官たちによる写真展でグランプリを受賞し、写真雑誌などに作品が出版されるなど、写真家としても活躍している。当地のJNTOとも連携して、JNTOの観光促進パンフレット等も会場で配布する。

場所 カナダ/トロント
主管課 トロント日本文化センター

2月18日-3月4日

事業名 Wall Art Festival 2012.
事業内容

ブッダガヤで開催されるWall Art Festival2012の関連イベントをデリーで実施。最先端の現代美術作家による、地域開発的視点を取り入れたプロジェクト。ブッダガヤでの展示の後にニューデリー日本文化センターでのアーティストトーク及び記録展示を実施。

場所 インド/ブッダガヤ(スジャータ村)、ニューデリー(ND日本文化センター)
主管課

ニューデリー日本文化センター、文化事業部企画調整チーム

2月22日-3月2日

事業名 桜100周年記念事業および邦楽ショーケースフォローアップ事業(舞台芸術公演)
事業内容

桜100周年記念および邦楽ショーケースフォローアップとして米国内の複数都市において邦楽の公演を共催。

場所 米国/ニューヨーク、ボストン
主管課 ニューヨーク日本文化センター舞台芸術チーム

2月16日-4月1日

事業名 JF講座 戯曲リーディング講座(ハノイ)
事業内容

短期集中(1.5ヶ月)の戯曲リーディング講座をハノイで実施する。講座終了時に、平田オリザ作『銀河鉄道の夜』を受講学生がリーディングの発表公演を行う。リーディング方法や配役、演出指導については、開講時と講座仕上げ時に演出家及び俳優を日本から派遣する。戯曲の読解と発音練習は、日本語専門家が授業として担当。発表公演にあわせて、平田オリザ氏による講演会を実施する。

場所 ベトナム/ハノイ
主管課 JF講座チーム

3月1日-31日

事業名 クラッシックコメディ特集
事業内容

『幕末太陽傳』『生れてはみたけれど』等、クラッシックコメディを上映。

場所 マレーシア/クアラルンプール
主管課 映像・文芸チーム

3月5日-8日

事業名 歌舞伎デモンストレーション&パフォーマンス
事業内容

日本伝統芸能振興会による『助六』、『あんまと泥棒』公演。歌舞伎の化粧・着付け等のデモンストレーション、舞踊『助六』の披露に続き、歌舞伎舞台『あんまと泥棒』を披露する。

場所 マレーシア/クアラルンプール
主管課 クアラルンプール日本文化センター舞台芸術チーム

3月6日-3月8日

事業名 アジア女性映画祭での日本人監督特集上映
事業内容

国際女性ラジオ・テレビ協会インド支部(International Association of Women in Radio and Television, India Chapter)が実施する女性映画祭が、本年日本を特集国として取り上げ、女性監督により映画作品8本上映及び一部作品に関しては監督によるトークを上映後に実施。

場所 インド/デリー
主管課 ニューデリー日本文化センター 文化事業部企画調整チーム

3月13日-20日

事業名 日印交流の歴史写真展及びパネル・ディスカッション
事業内容

日印国交樹立60周年を記念して日印協会が実施する、日印交流にまつわる写真80点の展示及び日印両国の関係者を交えたパネルディスカッションの開催。
3月13日(火) シンポジウム
3月13日(火)〜20日(火) 展覧会

場所 インド/デリー
主管課 ニューデリー日本文化センター 文化事業部企画調整チーム

3月14日-20日

事業名 日印交流の歴史写真展.
事業内容

日印協会との共催により、日印交流の歴史を写真でたどる展覧会。初日にはシンポジウムを開催。

場所 インド/ニューデリー(インド国際センター)
主管課 ニューデリー日本文化センター

3月15日-26日

事業名 文化協力主催(主催/派遣):アルメニア染織文化保存修復財ワークショップ
事業内容

アルメニアの修復保存専門家等を対象にワークショップを実施。10月と3月に2回実施するものの3月ワークショップ。

場所 アルメニア/エレヴァン
主管課 生活文化チーム

3月15日-18日

事業名 日タイ合同アンドロイド演劇『さようなら』公演
事業内容

チュラロンコン大学、大阪大学、劇団「青年団」との協力により、平田オリザ氏の最新のアンドロイド(ロボット)演劇『さようなら』をタイで共同制作する。俳優をオーディションにより選出し、タイ語(ダブルキャスト)・日本語で上演。本公演は3月15日から18日にかけて、チュラロンコン大学Sodsai Pantoomkomol Centreにて上演。合わせて、平田オリザ氏、およびロボットを開発した石黒浩氏による講演会を実施。

場所 タイ/バンコク
主管課 バンコク日本文化センター舞台芸術チーム

3月17日

事業名 「杭州ふれあいの場」開設式+「ちひろとトットちゃん」展
事業内容

第11番目の「ふれあいの場」を杭州図書館に開設、3月17日に開所式を実施する。開所記念企画として、黒柳徹子著『窓ぎわのトットちゃん』の挿絵に使われたいわさきちひろ氏の作品37点や同著作の背景紹介パネルを展示、また、講演会、朗読会、水彩画法体験ワークショップ等を行う。ちひろ美術館との共催。この後、中国各地のふれいあいの場を巡回展示する計画。

場所 中国/杭州
主管課 日中交流センター北京日本文化センター

3月19日

事業名 折り紙ワークショップ
事業内容

招聘する折り紙講師が、難易度の高い作品の実演を行うとともに、参加者に対するワークショップを開催する。

場所 ブラジル/ベレン
主管課 サンパウロ日本文化センター

3月6日-8日

事業名 日本映画上映:日本女性監督特集.
事業内容

日本がテーマ国として選ばれたIAWRTが主催する女性映画祭で、日本の女性映画監督作品8本の上映及びトークを実施。

場所 インド/ニューデリー(India International Centre)
主管課 ニューデリー日本文化センター

3月5日-26日

事業名 東北民俗芸能と鬼太鼓座&Musicians  米仏中巡回公演
事業内容

東北出身のアーティストを中心とした音楽公演を米国、フランス、中国で実施することにより、現在に至るまで日本への支援や共感を示している各国の政府・市民に対し感謝の意を表すとともに、着実に復興に向かう日本の姿を示す。

場所 米国、フランス、中国
主管課 舞台芸術チーム

3月12日

事業名 日本の劇作家2名によるトークイベント
事業内容

東日本大震災に関する短いシナリオを創作した日本人劇作家2名が、作品や震災への想いを語るトークイベントを開催。

場所 米国/ニューヨーク(ジャパン・ソサエティ)
主管課 生活文化チーム

3月6日-31日

事業名 「3.11―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展
事業内容

復興に向けて建築にまつわる多様な動きを海外へ向けて紹介する展覧会。厳しい状況下にありながら、それを叡智で乗り越えてゆこうとする建築家や関係者の姿を伝える。

場所 フランス/パリ(パリ日本文化会館)
主管課 造形美術チーム パリ日本文化会館

3月21日

事業名 五十嵐太郎(建築家)講演会
事業内容

「3.11―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の企画監修を行なった東北大学教授で建築家の五十嵐太郎氏による講演会を実施。

場所 フランス/パリ(パリ日本文化会館)
主管課 造形美術チーム パリ日本文化会館

3月5日-20日

事業名 日本映画特集上映
事業内容

本部FL所蔵の木下恵介監督作品、溝口健二監督作品を上映。

場所 ウルグアイ/モンテビデオ
主管課 映像・文芸チーム

3月6日-16

事業名 第30回リヤド国際ブックフェア
事業内容

(社)出版文化国際交流会(PACE)と共同で参加、日本ブースを出展して日本文化紹介図書等を展示。

場所 サウジアラビア/リヤド
主管課 映像・文芸チーム

3月20日-25日

事業名 第22回アブダビ国際ブックフェア
事業内容

(社)出版文化国際交流会(PACE)と共同で参加、日本ブースを出展して日本文化紹介図書等を展示。

場所 アラブ首長国連邦/アブダビ
主管課 映像・文芸チーム

3月16日-25日

事業名 パリ サロン ド リーヴル 日本特別招待
事業内容

フランス最大のブックフェア、サロン・ド・リーブルが日本を招待国に選定し、22人の作家を招へい。国際交流基金は平野啓一郎・綿矢りさを含む5名の作家を派遣。同時期に国際交流基金パリ日本文化会館で「震災後の日本の文学」に関する講演会を実施。

場所 フランス
主管課 パリ日本文化会館映像・文芸チーム

 

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