主要催事カレンダー(15年度)
2003年 4月 (April)
| 2002年5月〜 |
| 事業名 |
インターネットを利用した海外日本語教師支援事業「みんなの教材サイト」 |
| 事業内容 |
日本語教材の作成に自由に活用できる教育用素材を提供する他、日本語教育に取り組む世界の人々と情報や教材・教案を共有したり、コミュニケーションしたりする場としても利用されるようなウェブサイトの開発・運営を行なう。 |
| 場所 |
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| 担当課 |
NC制作事業課 |
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| 3月末〜9月中旬 |
| 事業名 |
北京日本学研究センター大学院修士18期生訪日研究 |
| 事業内容 |
北京日本学研究センター大学院修士課程在籍の2年生18名を招聘し、研究テーマに沿った指導教授の下で研究指導を受け、修士論文を日本語で執筆することを目的とする。 |
| 場所 |
東京ほか各所 |
| 担当課 |
企画開発課 |
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| 3/30〜4/12 |
| 事業名 |
フランス現代芸術専門家グループ招へい |
| 事業内容 |
フランスの文化各分野で活躍する中堅指導者グループを日本に招き、日本文化の現状の視察と関係者との意見交換を行なうことを目的とする。参加者は、メディア、文学、映像、出版、美術、建築等、フランスの現代芸術各分野で活躍する7人。来日経験がない者がほとんどで、いずれも日本文化における伝統と 和性に高い関心を持っている。彼らが日本を新鮮な目で観察し、体験し、滞在中に相互交流を深め、帰国後さらなる日仏相互交流を展開する。 |
| 場所 |
東京、香川、京都、大阪、和歌山 |
| 担当課 |
受入課 |
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| 4、7、10、1月 |
| 事業名 |
「国際交流」99号〜102号の発行 |
| 事業内容 |
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| 場所 |
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| 担当課 |
編集課 |
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| 4/1〜3/31 |
| 事業名 |
2003年海外日本語教育機関調査 |
| 事業内容 |
1998年調査を更新するものであり、海外の日本語教育機関数、教師数および学習者数など、のデータ収集・分析を行ない、日本語教育事業の現状と課題を展望する。 |
| 場所 |
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| 担当課 |
NC情報交流課 |
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| 4/1〜3/31 |
| 事業名 |
アジア理解講座 |
| 事業内容 |
一般市民を対象としたアジア諸国の社会・文化についての理解促進を目的とした連続講座(1講座10回)を、年間3期(5月〜7月、10月〜12月、1月〜3月)に分けて実施する。春季講座のテーマは「ASEAN」「ポップカルチャー」「文化遺産」。 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
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| 4/14〜5/5 |
| 事業名 |
第29回ブエノスアイレス国際図書展 |
| 事業内容 |
南米の中心的国際図書展。サンパウロと交互に参加する。 |
| 場所 |
ブエノスアイレス |
| 担当課 |
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| 4/24〜27 |
| 事業名 |
第10回ブダペスト国際図書展 |
| 事業内容 |
東欧圏の重要な図書展としてドイツも積極的に支援している。 |
| 場所 |
ブダペスト |
| 担当課 |
図書課 |
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2003年 5月 (May)
| 5月 |
| 事業名 |
和太鼓デモンストレーション |
| 事業内容 |
日本-ASEAN交流年2003の一環として、和太鼓のデモンストレーションを実施する。 |
| 場所 |
バンダルスリブガワン、ヤンゴン、ビエンチャン |
| 担当課 |
派遣課 |
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| 5月 |
| 事業名 |
文化協力専門家派遣事業 |
| 事業内容 |
ホンジュラス国立演劇学校生徒が山本有三原作『米百俵』をスペイン語にて上演するに当たり、同作品を日本国内においてすでに上演している劇団の代表者を派遣し、作品に関する説明を行なう。 |
| 場所 |
テグチガルパ |
| 担当課 |
派遣課 |
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| 5/12〜25 |
| 事業名 |
北京日本学研究センター・北京大学現代日本研究講座訪日研修(2003年度) |
| 事業内容 |
北京大学現代日本研究講座の学生(社会人および大学院生)22名および講座管理者4名を招へいし、企業、自治体等を訪問し、政治、経済、政策等の実状を見聞し、セミナー、レクチャーを通じて関係者と意見交換することによって、北京で行なわれている講義の理解を深めることを目的とする。 |
| 場所 |
東京、大阪、神戸 |
| 担当課 |
企画開発課 |
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| 5/15〜18 |
| 事業名 |
第48回ワルシャワ国際図書展 |
| 事業内容 |
東欧地域で最も歴史のある国際図書展、日本への関心も高い。8月にワルシャワで開催されるEAJS総会での日本図書展も検討。 |
| 場所 |
ワルシャワ |
| 担当課 |
図書課 |
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| 5/31 |
| 事業名 |
第44回外国人による日本語弁論大会 |
| 事業内容 |
日本語学習を奨励し、日本語普及事業への国民の理解を深めるため、(財)国際教育振興会、(財)札幌国際プラザの共催にて開催する日本国内での外国人による日本語弁論大会。賞の1つとして「国際交流基金理事長賞」が設けられている。 |
| 場所 |
札幌 |
| 担当課 |
企画開発課 |
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2003年 6月 (June)
| 6/4〜9 |
| 事業名 |
第9回ソウル国際ブックフェア |
| 事業内容 |
国際図書展としては歴史が浅いが、日本文化開放政策がようやく定着しつつあり、出版交流についても更なる進展が期待できる。しかしながら日本からの参加出版社が数社に限られ出版分野も児童・文芸・実用書などに限られ、一般来場者からの広範囲な要望に対応できていないことから、より多様な日本の出版物・出版事情を紹介する。 |
| 場所 |
ソウル |
| 担当課 |
図書課 |
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| 6/7〜7/13 |
| 事業名 |
アジア現代美術個展シリーズ3 「イー・ブル・モンスター」展 |
| 事業内容 |
アジアを代表する韓国人の現代美術作家イー・ブル女史の新作を紹介する現代美術展を開催する。アジアセンターが開催してきた個展シリーズの3回目。東京で開催した後は大原美術館(岡山)でも開催する。 |
| 場所 |
東京、岡山 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
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| 6/9〜10 |
| 事業名 |
21世紀のアジアを考える日中研究者フォーラム |
| 事業内容 |
21世紀のアジアにおける日中関係について、日中両国の中堅研究者による持続的(計6回)に行なわれるフォーラムで、日本の中国研究者や中国の日本研究者だけでなく、今まで広く国際政治経済や欧米・アジアの研究を対象としてきた研究者を巻き込んで、日中知識人同士の信頼関係を培い率直な知的対話を促進する。第1,3回会議は日本で行なわれ、第2回会議は中国で行なわれた。2002年度にはもう1回会議が開催される予定(2002年11月)。 |
| 場所 |
蘇州市 |
| 担当課 |
アジアセンター知的交流課 |
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| 6月〜12月 |
| 事業名 |
J‐ASEAN POPs |
| 事業内容 |
日本ASEAN交流年の中核的事業として、日本とASEAN諸国のポップス分野における代表的アーティストが参加する共同制作事業を実施する。
宮沢和史(THE BOOM)作曲、ディック・リー作詞によるイメージソングを日本とASEAN11ヶ国のアーティストが各国の言葉とアレンジで歌うとともに、各地でコンサートを行なう。
さらにはASEAN各国のラジオ局と提携して、"TOKYO BEAT"と題するラジオ番組を放送するなど、日本およびASEAN全域で幅広く展開する。 |
| 場所 |
日本およびASEAN各国(コンサートは、クアラルンプール、ジャカルタ、バンコク、横浜) |
| 担当課 |
公演課 |
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2003年 7月 (July)
| 7〜8月 |
| 事業名 |
津軽三味線デモンストレーション |
| 事業内容 |
日本-ASEAN交流年2003の一環として、津軽三味線のデモンストレーションを実施する。 |
| 場所 |
ジャカルタ、メダン、スラバヤ、マカッサル、シンガポール |
| 担当課 |
派遣課 |
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| 7/11〜9/7 |
| 事業名 |
東南アジア現代美術展/日アセアン交流年記念事業 |
| 事業内容 |
現代の東南アジアを代表する現代美術作家の作品を紹介する展覧会を、シンガポール国立美術館の協力を得て開催する。東京では多摩美術大学美術館、福岡では福岡アジア美術館にて開催する。日-ASEAN交流年2003記念事業。 |
| 場所 |
東京、福岡 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
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2003年 8月 (August)
| 8/8〜9 |
| 事業名 |
2003年日本語教育国際大会 |
| 事業内容 |
21世紀の「日本語教育現場を考える一共通性と相違性の探求−」と題し、各国・地域の現場からの報告と関連の講演や討論が行なわれる。ワークショップとして、「世界の日本語教材展」も開催する。(社)日本語教育学会および独立行政法人国立国語研究所との共催。 |
| 場所 |
昭和女子大学 |
| 担当課 |
NC情報交流課 |
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| 秋以降 |
| 事業名 |
中国若手アートコーディネーターグループ招へい |
| 事業内容 |
日本各地のアートスペースを訪問し、その企画・運営について学ぶとともに、意見交換を行ない、今後の相互交流を促進する。中国の芸術分野(美術、演劇、舞踏、音楽、映画等)においては近年若手コーディネーターの活躍が目覚しく、現代美術に対する社会的な支援基盤が整備されていない中国において、自ら活動スペースを有し、分野を超えた幅広い人脈を生かして、資金的問題も解決しながら、内外の個人・団体の作品発表の場を次々と生み出している。国外の文化にも親しんできた彼等は海外との交流に積極的なので、日本のアートスペースや芸術関係者・団体との情報交流ルートを作ることにより、将来的に彼等自身が協力して日中の文化紹介事業を企画・実施できるようになることを目指す。 |
| 場所 |
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| 担当課 |
受入課 |
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2003年 9月 (September)
| 9月 |
| 事業名 |
日本舞踊レクチャー・デモンストレーション |
| 事業内容 |
ロシアにおける日本文化のフェスティバル2003年」における総合的な日本文化紹介行事の一環として、ロシア各都市において日本舞踊公演を実施する。 |
| 場所 |
ハバロフスク、ウラジアストック、ユジノサハリンスク等 |
| 担当課 |
派遣課 |
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| 9/20〜30 |
| 事業名 |
アジア映画シリーズ11 タイ映画祭2003年 |
| 事業内容 |
ここ最近、若手監督の作品が国際的にも高い評価をえているタイ映画に焦点をあてて、日本未公開作6本を含む12本程度を紹介する。上映に合わせて監督をタイから招へいし、シンポジウムを同時開催する。 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
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2003年 10月 (October)
| 10月 |
| 事業名 |
ジャズ公演 |
| 事業内容 |
ピアニストである辛島文雄氏を中心としたジャズの公演を行なう。 |
| 場所 |
未定 |
| 担当課 |
派遣課 |
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| 10/8 |
| 事業名 |
平成15年度国際交流基金賞・国際交流奨励賞授賞式 |
| 事業内容 |
国際文化交流に特に顕著な貢献があり、引き続き影響力が大きいとみられる個人・団体に「国際交流基金賞」を、顕著な業績をあげ、将来にわたり十分に活躍が期待される個人・団体に「国際交流奨励賞」を授賞する。 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
総務課 |
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| 10〜11月 |
| 事業名 |
和太鼓公演 |
| 事業内容 |
ポルトガル、スペインおよびスイスの各都市において和太鼓の公演を実施する。 |
| 場所 |
リスボン、マドリッド、バルセロナ、バーゼル、ジュネーブ |
| 担当課 |
派遣課 |
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| 10/8〜13 |
| 事業名 |
第55回フランクフルト国際図書展 |
| 事業内容 |
参加国ならびに参加出版社数が世界最大の図書展。日本の共同ブースへの一部支援等、民間活動の後方支援を行なうとともに、「日本」をアピールする。 |
| 場所 |
フランクフルト |
| 担当課 |
図書課 |
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| 10/21〜27 |
| 事業名 |
第48回ベオグラード国際図書展 |
| 事業内容 |
ワルシャワと共にフランクフルトに次ぐ歴史を有する。日本大使館からの稟請にもとづき平成14年度に復活参加。 |
| 場所 |
ベオグラード |
| 担当課 |
図書課 |
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| 10/23〜11/13 |
| 事業名 |
第8回アジア漫画展 |
| 事業内容 |
アジア諸国の社会・文化等を分かり易く理解できるとして好評を博している漫画展の第8回目。2003年度は、「アジアの生きがい」をテーマとして、さまざまな問題を持ちながらも社会の中で生きるアジア人の生きがいについて、アジア各国の漫画家の新作を紹介する。東京で開催した後は、開催を希望する各地の自治体・国際交流団体などに貸与する。 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
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2003年 11月 (November)
| 11月 |
| 事業名 |
日本研究基本書目(人文科学編、英文)の発行 |
| 事業内容 |
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| 場所 |
研究機関 |
| 担当課 |
編集課 |
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| 11月 |
| 事業名 |
日本文学作品ロシ翻訳出版事業 |
| 事業内容 |
現代日本文学アンソロジーの出版(詩歌)
(1)現代日本文学アンソロジーの出版(詩歌・小説)「不思議なかぜが現代詩歌」・「カタストロフの理論‐‐現代小説」
(2)出版記念事業の開催 |
| 場所 |
モスクワ・non/fiction図書展 |
| 担当課 |
編集課 |
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| 11/15-30 |
| 事業名 |
開高健アジア作家講演会シリーズ |
| 事業内容 |
紹介される機会が少ないアジア地域の作家とその作品を日本に紹介することを目的として実施している講演会シリーズ13回目。2003年度は、カンボジア人女性作家の招へいを予定している。 |
| 場所 |
東京、山梨 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
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| 11/19-21 |
| 事業名 |
日米文化教育交流会議(カルコン)第21回合同会議・シンポジウム |
| 事業内容 |
日米文化交流会議(カルコン)は、日米両国の有識者を一同に集めて両国間の文化・教育交流に関する、諸問題を討議し、日米交流の促進と相互理解の向上に向けて両国政府および社会に提言・勧告を行なうことを目的とした会議を2年に一度開催しているが、第21回の日米合同会議を宮城県仙台市で開催する。また合同会議に先立ち、公開シンポジウム「文明間対話における市民の役割」を開催し、地元機関、文化交流諸団体、NPO等の地元関係者を招き、パネルディスカッションを行なう。 |
| 場所 |
仙台市 |
| 担当課 |
地域課 |
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| 11/26〜27(予定) |
| 事業名 |
日中韓知的交流シンポジウム・ワークショップ |
| 事業内容 |
平成12年度に韓国、中国で行なった北東アジアを対象として知的交流を実施する機関調査と、平成14年度に行なう予定である日本の知的交流機関の動向調査結果をもとに、北東アジア地域における今後の知的交流のあり方を検討する会議を2002年11月に韓国で開催する。韓国における調査を担当した韓国世宗研究所との共催で、日中韓のシンクタンクの代表を集めて1日半のワークショップを行ない、交流を阻害する要因、その克服の仕方などを議論する。成果を韓国に社会に還元するために、半日の公開シンポジウムもあわせて行なう予定。 |
| 場所 |
ソウル市 |
| 担当課 |
アジアセンター知的交流課 |
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| 11/26〜12/1 |
| 事業名 |
第5回モスクワ・国際知的図書見本市「Non/Fiction」 |
| 事業内容 |
本年は「ロシアのおける日本文化フェスティバル2003」年。従来モスクワ国際図書展に参加してきたが、本年は日本を特にゲスト国とするこの図書展に参加。同図書展後、サンクトぺテルブルグでの日本図書展の実施を検討。 |
| 場所 |
モスクワ |
| 担当課 |
図書課 |
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2003年 12月 (December)
| 12/5〜14 |
| 事業名 |
東南アジア映画祭2003 |
| 事業内容 |
日-ASEAN交流年を記念して、アセアン諸国で製作された秀作映画10本(未公開作4本+既公開作6本)程度を上映する。合わせて監督(数名)を招へいし、シンポジウムを開催する。 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
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| 12/7 |
| 事業名 |
日本語能力試験 |
| 事業内容 |
日本国内および国外において、日本語を母国語としない者を対象として、日本語能力を測定し、認定する試験を実施する。 |
| 場所 |
89都市 |
| 担当課 |
KC試験課 |
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| 12/9〜11 |
| 事業名 |
芸術見本市2003東京 |
| 事業内容 |
国内外の舞台芸術関係者が一堂に会し、様々な情報交換や売買を行なう事で上演機会の拡大を図り、ひいては舞台芸術の創造・交流・鑑賞をトータルに刺激することによって舞台芸術の一層の振興および文化の発展に寄与することを目的とする見本市。 |
| 場所 |
東京(池袋) |
| 担当課 |
公演課 |
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| 12/12〜13 |
| 事業名 |
小津安二郎生誕100周年記念国際シンポジウム |
| 事業内容 |
主催:松竹、東京国立近代美術館フィルムセンター、国際交流基金、朝日新聞社、 協力:仙台メディアテーク、NTT出版、 企画委員:蓮見重彦・吉田喜重・山根貞男・大場正敏 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
視聴覚課 |
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2004年 1月 (January)
| 1月 |
| 事業名 |
第36回カイロ国際図書展 |
| 事業内容 |
数百万の入場者を記録する中東地域最大の国際図書展、現職大統領も積極的に支援している。 |
| 場所 |
カイロ |
| 担当課 |
図書課 |
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| 1月 |
| 事業名 |
第16回ニューデリー国際図書展 |
| 事業内容 |
隔年開催。南アジア最大の国際図書展。 |
| 場所 |
ニューデリー |
| 担当課 |
図書課 |
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2004年 2・3月 (February・March)
| 2/9 |
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| 2月 |
| 事業名 |
南アジア演劇招へい公演 |
| 事業内容 |
日本で紹介されることの少ない南アジア地域(インド、スリランカ、パキスタン等)の舞台芸術を招へいして公演を行なう。招へいする団体、公演内容などは未定。 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
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| 2/21〜22 |
| 事業名 |
アジアinコミック2004〜アジアの女流漫画の世界 |
| 事業内容 |
これからコミック(読み物漫画)の発展が予感されているインドネシア、シンガポール、韓国などから来日する女流漫画家たちが、女性の目から見た各国社会、漫画界の動向などについて語り合う。 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
アジアセンター事業課 |
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| 2月下旬〜3月下旬(予定) |
| 事業名 |
H・アール・カオス ロシア・東欧・北欧公演 |
| 事業内容 |
H・アール・カオスによるコンテンポラリー・ダンス公演を行なう。演目は『春の祭典』等。各地で公演のほか、ダンスのワークショップを実施。ロシアにおける日本文化フェスティバル参加事業。 |
| 場所 |
モスクワ、サンクトペテルブルグ、ビリニュス、ワルシャワ、ヘルシンキ |
| 担当課 |
公演課 |
|
| 未定 |
| 事業名 |
表象するアジア〜新たな芸術表現の模索〜(仮称) |
| 事業内容 |
最近の現代アートにおける一つの傾向として、特に若手アーティストにおいて、分野を超えた新たな表現方法や表現形態についての模索がみられる。映像/音楽/パフォーマンスなど、従来の一つの枠にとどまらない新たな芸術表現のあり方について、アジアの若手作家が意見交換し、作品の創作・展示を行なう。 |
| 場所 |
東京 |
| 担当課 |
アジアセンター国内事業課 |
|
| 未定 |
| 事業名 |
日中韓知的リーダー対話プログラム |
| 事業内容 |
北東アジア地域の知的リーダーの間に相互理解を促進し、また、相互信頼を醸成するため、政治、経済、社会、芸術・文化等の様々な分野で活躍する学者・研究者、作家、評論家、ジャーナリスト、行政官、芸術家、NGO・NPO幹部等の知的リーダーを集め、共通する関心やテーマについて一カ月程度の期間、集中的な共同研究や討論を実施する。韓国の韓国国際交流財団と中国の中国現代国際関係研究所との共催。 |
| 場所 |
|
| 担当課 |
アジアセンター知的交流課 |
|
| 未定 (7-8月を要請中) |
| 事業名 |
アフガニスタン復興支援文化事業のための調査団派遣 |
| 事業内容 |
|
| 場所 |
|
| 担当課 |
アジアセンター知的交流課 |
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| ●国際交流基金が把握している平成15年度大型日本文化紹介事業等 |
(注:本リストは、国際交流基金が日本国外務省からの情報に基づき承知している限りのもので、計画段階のものや、具体的な文化事業が現時点で予定されていないもの、国際交流基金が関与・協力していないものも含まれています。)
平成15年度
●日本
○日本ASEAN交流年2003(日本におけるASEAN合同月間等)
○アフリカ年2003
○日米交流150周年
○イラン文化週間
○2003年日本におけるトルコ年
○Feel Finland
●アジア
○日本ASEAN交流年2003
○日中平和友好条約締結25周年
●北米
○日米交流150周年(2003-2004)
○日加修好75周年(2003-2004)
●中南米
○ハイチ独立200周年
○ブラジル戦後移住50周年
●欧州
○ロシアにおける日本文化フェスティバル
(サンクトペテルブルグ建都300周年)
○日ポルトガル交流460周年
○日チェコ外交関係樹立10周年
○日スロバキア外交関係樹立10周年
○日クロアチア外交関係樹立10周年
○日マケドニア外交関係樹立10周年
●中東
○日シリア国交樹立50周年
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