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アジアの漫画・コミック 第11回アジア漫画展−アジアの若者文化
討論会「アジアの若者文化」 報告

公式Blogでは、討論会「アジアの若者文化」のもようを掲載しています。
「第11回アジア漫画展」は、品川区大崎の0(オー)美術館にて、2006年10月27日金曜日から11月8日水曜日の会期で開催されました。(東京展の後、国内の各都市で巡回展を開催中)
今回は、「アジアの若者文化」をテーマに、アジア10カ国(バングラデシュ、中国、インド、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナム)の新聞などの第一線で活躍している10名の漫画家が、自国の若者文化(ファッション、アニメ、食べ物、感心する点、嘆かわしい点、人気職業、生活、恋愛、価値観、宗教観、人生観)を諷刺、ユーモアで描いた新作品77点を紹介しました。
アジア4カ国(中国、インド、マレーシア、フィリピン)から出品漫画家4人をお招きし、10月28日(土)に、日本の漫画家および若者文化の専門家とアジアの若者文化について討論が行なわれました。
この討論会のもようを、PDFファイルで掲載しました。ぜひ、ご一読ください。
全29ページ開催日時
2006年10月28日土曜日 14時から17時
パネリスト
夏大川(シア・ダーチュアン)/中国
ジャヤント・バネルジー/インド
タジディ・ユソフ/マレーシア
リンドン・グレゴリオ/フィリピン
こうま・すう/日本
仲川秀樹(日本大学教授)
茨木正治(東京情報大学助教授)