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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)・千葉大学21世紀COEプログラム共催シンポジウム
*当シンポジウムで発表された論文が、千葉大学COEの刊行物 『公共研究』第2巻第1号に掲載されました。論文はPDFファイルでご覧になれます。
ボーダーレスの時代にあって、私たちの生活空間の境界はゆらぎ、地域は「外にむかう大きな地域=面」と「内に向かう小さな地域=点」の両義性がますます強まっています。
こうした中で私たちは自らの文化的アイデンティティをどこにどのように求めるのでしょうか。コミュニティの活性化を担う市民=「公共的市民」はどのように生まれ、ひとりひとりの「顔の見えるまちづくり」を持続させてゆくのでしょうか。
新たな時代に生きる市民が、自らの手でまちの豊かさとにぎわいを生みだし、コミュニティを将来にわたって豊かにし続けてゆくことについて、EUから5人の専門家をお迎えしてまちづくりの「旬」を学びつつ、皆様とともに考えたいと思います。
| 日時・場所 | 2005年3月29日(火)10:00−18:00 (入場無料、日英同時通訳付、要事前予約) 国際交流基金 国際会議場 (アーク森ビル(アークヒルズ)20階) |
| 主催 | ジャパンファウンデーション 千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」 |
| プログラム | (午前の部) 第1セッション(鼎談) 「ゆらぐ境界、ひろがる領域:そのとき市民は何に根ざし、どう行動するか」 岡部 明子(コーディネーター)、ユッシ・ヤウヒアイネン(フィンランド)、エンリック・テリョ(スペイン) (午後の部) 第2セッション(事例報告) 「げんきな市民、にぎわうまち:コミュニティ活性化の仕掛け人たち」 エリザベス・ヴィシー(ハンガリー)、スチュワート・ノーブル(英国)、ヴィクトール・ウガルテ(スペイン) 第3セッション(自由討論) 「ボランタリーなまちづくり:ひとりひとりの公共的市民が豊かさを持続させる」 倉阪 秀史(コーディネーター)、参加者全員 |
| お問い合わせ・ お申込み |
出席を希望される方は、以下の担当課に電話・FAXまたは電子メールでお申込みください(参加を希望される方の氏名・住所・電話番号をお知らせください)。 なお、定員に達し次第、締切とさせていただきますのでご了承ください。 担当:ジャパンファウンデーション文化事業部市民青少年交流課 高須奈緒美、平野舞子、新羅順子 電話:03-5369-6060、FAX:03-5369-6036 |