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中学高校教員の交流

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、世界各国から中学高校の社会科・国際理解教育の教員や教育分野の行政官をグループで日本に招へいしています。1週間から2週間ほど日本に滞在し、東京・京都、地方都市を訪問、日本の教育関係者と話し合い、学校訪問やホームステイなど、自分の目や耳で日本を体験し、理解や関心を高めることにより、それぞれの国の教育現場で将来の国際文化交流の担い手となる青少年の日本理解と国際相互理解を深めてもらうことを目的としています。
また、日本国内の教育現場に訪問することで、国内の異文化理解の促進、そして各国の参加者同士の相互理解とネットワークの形成も期待されます。

担当:文化事業部 生活文化チーム Tel:03-5369-6060

 

■招へい実績

1973年の事業開始以降、世界各国から累計7,900名以上の教員等を招へいしました。
近年の実績:

平成21(2009)年度 190名
平成20(2008)年度 201名
平成19(2007)年度 196名
平成18(2006)年度 206名

 

■招へいプログラムの様子

平成21(2009)年度

 

平成20(2008)年度

  • 第2グループ(29カ国、83名)(10月23日から11月5日)
  • インドネシアグループ(15名)(10月16日から10月29日)
  • 米国グループ(26名)(7月3日から7月16日)
  • 第1グループ(25カ国、77名)(6月19日から7月2日)

 

平成19(2007)年度

  • 第2グループ(26カ国85名)(12月6日から12月19日)
  • 韓国グループ(25名)(10月3日から10月16日)
  • インドネシアグループ(15名)(7月5日から7月18日)
  • 第1グループ(24カ国71名)(6月21日から7月4日)

 

[その他参考情報]

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