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情報交流

美術分野の国際交流を効果的に進めるため、美術関係者等の交流を促進するとともに、美術関連情報の収集・発信を行ないます。

 

米国学芸員招へいプログラム

米国の主要美術館より11名の学芸員を招へいし、日本の美術についての理解を深めるプログラムを実施します。

 

中東学芸員招へいプログラム

クウェート、レバノン、パレスチナより4名のキュレーターを招へいし、日本の美術についての理解を深めていただくプログラムを実施します。

 

JENESYS Programme:東アジアクリエータ招へいプログラム

日本各地のアーティスト・イン・レジデンス実施団体等と協力して、アジア・大洋州13カ国から、若手の芸術家やデザイナーなどクリエイティブな活動に従事する人々を日本に招へいします。

 

■アジア次世代美術館キュレイター会議

平成17年度より、アジアの国立・公立美術館を中心とした次世代を担う若手キュレーター約10数名が参加し、情報交換やテーマを設定して討論を行ない、域内のネットワーク構築を図っています。

<開催地>
平成25年度(2013年度) ソウル(韓国)
平成24年度(2012年度) 東京(日本)
平成23年度(2011年度) 東京(日本)
平成22年度(2010年度) ニューデリー、バンガロール(インド)
平成21年度(2009年度) シンガポール、クアラルンプール(マレーシア)
平成20年度(2008年度) 福岡、広島、大阪、京都、横浜、東京(日本)
平成19年度(2007年度) マニラ(フィリピン)
平成18年度(2006年度) ソウル(韓国)
平成17年度(2005年度) 大阪、東京(日本)

 

日メコン交流年2009 調査報告「誰のためのアート?」
―カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオスの美術事情―

2009年が日本とメコン地域諸国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)の交流年であることを機会に、美術の分野でも更なる交流促進を目指して、3月にメコン5カ国への美術調査を実施しました。本報告会では、異なる美術環境のなかで意欲的に活動しているアーティストや美術専門家、アートスペースをご紹介すると同時に、現地の事情を踏まえて、将来に向けた様々な形の美術交流を可能性を探っていきたいと思います。

 

国際シンポジウム2008

アジアの現代美術が注目されるようになって約20年。国際交流基金では、1990年代より最新のトピックを取り上げ、現場の声を拾いながら、変化の目まぐるしいアジアの美術の状況を把握し、事業を展開してきました。国際シンポジウムとして第6回目となる今回は、2008年を基点に、これまでのアジア美術の言説を再検証し、将来像を導き出す作業を行ないます。

 

CCAキュレーター・ミーティング

現代美術を専門に活躍するキュレーターが集い、交流を深めながら、 今日の課題や将来の新たな可能性について、意見交換を行います。

2013年
2012年
2011年

 

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