ホーム > 文化芸術交流 > 造形美術 > 海外での展覧会 > 海外巡回展 > 巡回展 「戦後日本の変容」

木村伊兵衛、土門拳、細江英公ら、戦後日本の写真界を代表する11名の写真家によるモノクロ写真123点で構成された本展は、1945年から1964年という激動の時代における戦後の創造的エネルギーに充ちた日本の社会を振り返ります。
本展は世田谷美術館、愛知県立美術館など日本国内を巡回して好評を博した「日本の自画像:写真が描く戦後 1945-1964」展を元に、「日本の自画像」(岩波書店出版)の編集者である多田亞生とパリ在住の若手日本写真史研究家マーク・フューステル(Marc Feustel)の手により海外巡回展として再構成し、「敗戦の余波」「伝統と近代のはざまで」「新しい日本へ」の3部構成で、戦後日本の変容を物語るものとなっております。
カタログ
(PDF/497KB)
【巡回予定】
2013年1月から2013年3月
フランス/
パリ日本文化会館
2012年10月 から 2012年12月
ベトナム
2012年7月 から 9月
ドイツ/
ケルン日本文化会館
2012年3月9日 から 6月17日
ドイツ/ベルリン写真美術館(ベルリン)
2011年10月20日 から 2012年1月14日
イタリア/ローマ日本文化会館

No.45
濱谷浩
田植え女 富山 1955

No.34
土門拳
紙芝居 東京 1953

No.104
石元泰博
東京 1962

No.51
木村伊兵衛
秋田おばこ 大曲, 秋田 1953

No.121
細江英公
〈薔薇刑〉作品32 1961