ホーム > 文化芸術交流 > 人物交流 > 文化・スポーツ分野における海外の支援 > 平成20(2008)年度 文化協力(派遣) (予定)

平成20(2008)年度 文化協力(派遣) (予定)
| 文化協力(派遣) (予定) | |
| 事 業 名 | 事 業 内 容 |
| 池の下 上海戯劇学院 ワークショップ | 上海戯劇学院の俳優コース学生向けに、池の下の団員が全10回(1回4時期)の演劇ワークショップを実地する。池の下は、2007年10月国際小劇場演劇祭(上海戯劇学院主催)で公演・ワークショップを実施したが、池の下の東洋的身体感覚を養う俳優教育の有効性を実感した学院側の要請により、更に踏み込んだワークショップを行なう。 |
中部ジャワ震災地の市民と芸術家とともに創るガムラン・ワークショップを通じた文化復興計画 |
中部ジャワ地震(2006年5月27日)2年目の節目に現地の町・村を訪問し、日本の市民からの支援金と励ましの声とを届け、現地の市民・芸術家・子供たちとともに音楽とダンスからなるワークショップを実施することを通じて、被災地の伝統文化遺産であるガムランなどの更なる復興活動を支援する。 |
| -ベトナム新文化財保護法適用第一号- ドンラム村農集落保存修復技術向上計画 | 本事業は、2003年3月に日本文化庁とベトナム文化情報省の間で締結されたドンラム村農村集落保存国際協力協定に則って、2006年7月に設立された遺跡管理事務所の下で開始されたもの。平成20年度は、日本側からの建築指導を強化するとともに、保存行政、修復設計に関するワークショップ、および環境・衣食他特産品推進の指導を行なう。 |
| ユネスコ文化遺産保存日本信託基金プロジェクト「アンコール・トム・バイヨン遺跡保存」 | 2005年4月に終了した修復保存プロジェクト第2フェーズ内で完成した「バイヨン寺院保存修復マスタープラン」を基に、平成20年度も引き続き、日本から専門家を派遣して、修復設計・工事主任・現場総括を行ないつつ、カンボジア人専門家に技術指導を行なう。 |
| グアテマラ世界遺産調査保存計画フォローアップ(2) | 平成18年度に実施したティカル・キリグア遺跡保存・調査のフォローアップとして、平成19年度は北のアクロポリス保存プロジェクトの計画立案が行なわれた。平成20年度はこのプロジェクトを実施する際の本拠地となる「文化遺産保存研究センター」の基本設計に協力する。 |
| モロッコ王国における陶芸技術向上支援プロジェクト | モロッコ王国工芸省傘下の組合組織で同国初の女性プロ陶芸家集団として衆目を集める「メクネス女性陶芸家共同組合」から要請を受け、同組合への陶芸技術指導、公立職業訓練施設「メクネス伝統芸術学校」でのワークショップ、そして首都・ラバト市での作品展開催によって同国陶芸分野の人材育成、技術向上、組織基盤強化等に寄与する。 |