平成19(2007)年度 日本文化紹介派遣助成 採用事業
| 事業名 |
狂言講演およびワークショップ |
| 助成対象者 |
野村 万作 |
| 国名 |
中国 |
| 開催都市 |
北京 |
| 概要 |
中国・北京の中国芸術研究院にて、野村万作による狂言の講演と、狂言師数名による狂言ワークショップを実施。 |
| 事業名 |
歌舞伎舞踊とその音楽の実演とレクチャー、ワークショップ |
| 助成対象者 |
常磐津 東蔵 |
| 国名 |
中国 |
| 開催都市 |
天津、北京、広州、上海 |
| 概要 |
日本語及び音楽を専攻する学生を対象に「歌舞伎舞踊とその音楽」の実演とレクチャー、楽器体験のワークショップ、クイズによる会話を通し親密度の促進。相互融和と新たなる芸能の誕生を期待し、現地学生との合奏を実施。 |
| 事業名 |
北京大学での華道デモンストレーションとワークショップ |
| 助成対象者 |
永井 裕遙 |
| 国名 |
中国 |
| 開催都市 |
北京 |
| 概要 |
北京大学・文化祭オープニングセレモニーにおいて華道デモンストレーションとワークショップを実施。北京大学日本文化公開講座への装花と華道文化パネル展示を実施。 |
| 事業名 |
日本の書道のワークショップと作品展 |
| 助成対象者 |
望月 月玲 |
| 国名 |
インドネシア |
| 開催都市 |
ジョグジャカルタ |
| 概要 |
墨・筆・和紙を使った日本の書の芸術を体験するワークショップをインドネシア国立芸術大学大学院にて実施。併せて書の作品展を開催。 |
| 事業名 |
〜ユネスコ無形文化遺産「沖縄 組踊り」登録記念〜
沖縄の舞踊と染織による、日本・カンボジア文化交流 |
| 助成対象者 |
NPO法人織の海道実行委員会 |
| 国名 |
カンボジア |
| 開催都市 |
プノンペン、シェムリアップ |
| 概要 |
首都プノンペンにて沖縄の伝統染織品や現代作家の作品の展示、写真やビデオによる技術紹介、ギャラリートークを実施。舞踊は重要無形文化財琉球舞踊保持者の玉城流いずみ会家元・又吉靜枝氏らによる本格的な公演。沖縄県郷土史家・石垣博孝氏による解説付。公演の様子は後日シェムリアップにてビデオ上映。 |
| 事業名 |
オーストラリアにおける日本文学講演(「井上靖とシルクロード・敦煌そして奈良へ」) |
| 助成対象者 |
大塚 清吾 |
| 国名 |
オーストラリア |
| 開催都市 |
シドニー |
| 概要 |
2011年に第五回授与式を迎えるシドニー大学の「井上靖賞」の関連事業としてシドニー大学Fisher図書館(南半球最大)にて当該事業を開催。世界各国から多数の留学生、学者、教授陣を迎えるシドニー大学で、シルクロードを旅した日本文学の代表的作家井上靖の小説「敦煌」の現地を、共に旅し撮影した大塚清吾による講演、関連作品の展示を実施。同時に大塚とシドニー大学写真科、敦煌研究グループとの交流、セミナーも実施。 |
| 事業名 |
細川流盆石・盆石画展示とデモンストレーションとワークショップ |
| 助成対象者 |
細川流盆石九曜会 静岡支部 砂康会 |
| 国名 |
オーストラリア |
| 開催都市 |
パース、ハンブリー |
| 概要 |
盆栽ソサエティ(オーストラリア)全州大会と協賛レパース市にて盆石展示。砂康会5名、コーディネーター1名を派遣。盆石デモンストレーションとワークショップを連日実施。 |
| 事業名 |
アメリカ・日本国際文化交流会 |
| 助成対象者 |
荒井 栄園 |
| 国名 |
米国 |
| 開催都市 |
ボーズマン |
| 概要 |
いけばな、茶道を紹介して日本の伝統美を見て触れて体験いただき、交流の輪を広げる。いけばな草月流会員18名、宝生流、茶道宗門会員4名を派遣。いけばな展、いけばな草月流デモ・講演(スクリーン使用)、いけばなワークショップを実施。茶席、お手前披露、お茶・和菓子のもてなし100名を実施。 |
| 事業名 |
俳人・種田山頭火(1882-1940)に関する講演と日本式句会のワークショップ |
| 助成対象者 |
宮下 恵美子 |
| 国名 |
米国 |
| 開催都市 |
アシロマー |
| 概要 |
1975年にカリフォルニアで故徳富潔・喜代子夫妻によって創設された英語で俳句を詠む有季定型俳句協会(YTHS)のアシロマー(モントレー湾を望む州立公園内研修施設)での年次研修会に於いて、宮下恵美子が英訳したピエブックス社の『山頭火』をテキストに「俳人・種田山頭火」の生涯と作品を英語で講演・朗読。参加者は、ローマ字表記の山頭火の句の素読をすることで日本語の響きに触れる。同日、日本式の句会を行い選者・講評を実施。 |
| 事業名 |
長寿の島「奄美大島」からのメッセージ:
日本の伝統文化とカリフォルニア文化の融合ワークショップ |
| 助成対象者 |
NPO法人アマミーナ |
| 国名 |
米国 |
| 開催都市 |
カルフォルニア州 |
| 概要 |
2011年度で三回目となるカリフォルニア州立大学チコ校で開催予定の日米文化交流プロジェクト「Far East Fusion」において、茶道、華道、着物着付けパフォーマンスの指導者として参加。今回は特に日本文化の多様性というテーマの下、離島奄美大島の視点から日本文化の多様性を紹介。長寿の島奄美ならではの食文化、そして伝統日本文化である茶道、華道、着物をカリフォルニア文化との融合という形でチコ大の学生達とコラボにて紹介。 |
| 事業名 |
体験、社会性に重点を置いた日本の食文化にまつわるプレゼンテーション、レクチャー及びワークショップ |
| 助成対象者 |
石塚 マコ |
| 国名 |
アルゼンチン |
| 開催都市 |
ブエノスアイレス |
| 概要 |
アルゼンチン・ブエノスアイレスの文化機関URRAにおいて、食と器の関係、食卓での作法など日本の習慣や思想を通して日本の食文化を紹介。奥深い日本の食文化の知識を伝えるとともに、いかにして現地で日本の食文化を実践するかをワークショップにて提案。 |
| 事業名 |
ブラジル連邦政府が文化財に指定した日系移民建築群を対象とした日系移民文化遺産保護意識推進プロジェクト |
| 助成対象者 |
米田 誠士 |
| 国名 |
ブラジル |
| 開催都市 |
サンパウロ、リオ、クリチバ、レジストロ |
| 概要 |
修復中の旧製茶工場カザロン・ド・シャの維持管理活動を支援するために日本建築に詳しい人材を派遣。支援内容は、①文化財指定建築の理解と普及のため、日本の伝統工法で建てられたカザロン・ド・シャの展示用模型(1/25縮尺)を製作②ブラジルでは見られない学術模型(1/25縮尺)の製作過程の公開、展示によってこの分野での啓蒙活動を実施③ペーパークラフト建築模型作りを通じて、文化遺産への理解と関心を深める啓蒙活動を実施。 |
| 事業名 |
ポルトガル、ポルトサント島のコンテンポラリー・アート・ビエンナーレにおけるコミックワークショップ |
| 助成対象者 |
小林 エリカ |
| 国名 |
ポルトガル |
| 開催都市 |
ポルトサント島 |
| 概要 |
Binal do Porto Santo 国際芸術祭ポルトサントビエンナーレのため、ポルトサント島へコミック・アーティスト小林エリカを派遣。コミックをモチーフにしたワークショップを実施。 |
| 事業名 |
伝統の草木染&草木顔料作りの上級者向けワークショップ |
| 助成対象者 |
柴田 玲甫 |
| 国名 |
フランス |
| 開催都市 |
ラロシェル |
| 概要 |
フランス西部の港町ラロシェルで開催される天然染料/顔料に関する国際シンポジウムに於いて、草木染色家柴田玲甫が草や木から抽出した染液を刷毛で塗る日本の伝統染色技法、草木染型染(くさきぞめかたぞめ)、そして草木から作り出す天然顔料の作り方の一部始終を世界中から訪れるシンポジウム参加者に指導。 |
| 事業名 |
日独150周年記念事業 神谷紀雄展における講演と、陶磁器博物館でのワークショップとデモンストレーション |
| 助成対象者 |
神谷 紀雄 |
| 国名 |
ドイツ |
| 開催都市 |
デュッセルドルフ |
| 概要 |
デュッセルドルフ恵光日本文化センターで神谷紀雄陶展開催中、ギャラリーで、神谷氏による講演を実施。また、「日本デー」当日同市陶磁器博物館において、手ひねり、ろくろ、絵付け等のデモンストレーションとワークショップを実施。上記は、日独交流150周年を記念して、同市日本週間における神谷紀雄派遣事業。 |
| 事業名 |
新しい日本文化「筆グラフィー」のワークショップとそれに繋がる和紙、俳画、巻物の厚みのある日本文化紹介 |
| 助成対象者 |
国際筆グラフィー協会 |
| 国名 |
英国 |
| 開催都市 |
ロンドン、ケンブリッジ、ヨーク、チェルムスフォード |
| 概要 |
「国際筆グラフィー」が主催し、西邑桃代(代表)、吉野和子、細谷みどり、福嶋正一、薮田夏秋を派遣。俳句、筆、墨に興味を示す海外の人達に、和紙を使い「筆グラフィー」で詩歌を描いてもらい、俳画を添え巻物に仕立てる日本文化紹介を目的とする。専門家チームが英国の俳句協会、専門大学、小学校、身障者施設でワークショップを開催。 |
| 事業名 |
囲碁文化の海外普及促進 |
| 助成対象者 |
財団法人 日本棋院 |
| 国名 |
フランス、米国 |
| 開催都市 |
パリ、ボルドー、サンタバーバラ、カルフォルニア |
| 概要 |
ヨーロッパ碁コングレス(ヨーロッパ囲碁連盟主催)ならびに米国碁コングレス(アメリカ囲碁協会主催)での講義、講評、指導のため(財)日本棋院の専門棋士2名をコングレス開催期間中に派遣。 |
| 事業名 |
日本の天然染料と家蚕絹を使った紬着物の展示と技法解説とデモンストレーション |
| 助成対象者 |
角 寿子 |
| 国名 |
フランス |
| 開催都市 |
ラロシェル |
| 概要 |
L’ Espace EncanのAtalante Hallにて開催されるISEND 2011 Europe/Exhibitionにおいて実施、目的:日本の天然染料と家蚕絹を使って制作されている絹織物文化の紹介。派遣者は山下誉、山下芙美子(黄八丈め由工房)。黄八丈織や藍絣着物の展示とカッペタ織制作自らが作品解説と織の実技、USTREAM中継を実施。 |
| 事業名 |
写真とそのストーリーの見せかた、モデルの演出における日本的な身体運用に関するワークショップ |
| 助成対象者 |
河西 春奈 |
| 国名 |
ノルウェ− |
| 開催都市 |
ハウゲスン |
| 概要 |
ノルウェイ・サンホルドラン美術館とその近くのアートスクールにて、写真を撮影する際にモデルの身体の動かしかたの演出として、日本舞踊で行われる呼吸法や重心のコントロールのしかたをレクチャー。写真における日本的なメタファーと、そのストーリーのみせかたについて紹介。実際に作品を制作しながらワークショップを実施。写真家の河西春奈と女優の麻風理香の2名を派遣。 |
| 事業名 |
日本の食・料理内容の紹介と、料理教室により技術技能を伝え、食文化交流を行う |
| 助成対象者 |
平井 健志 |
| 国名 |
イタリア |
| 開催都市 |
サンベネデット・デル・トロント |
| 概要 |
日本の代表的な大衆家庭料理・寿司のセミナー(種類・調理法・材料・道具等)や資料展示、料理教室により、日本の食文化を伝え、食文化交流を図ることを目的とし、和食店を経営する平井健志、業界活動の長い寺山則義等12名をイタリア/マルケ州のジャパンフェスティバルへ派遣。副題として、出汁の文化/味噌・醤油・発酵食品と日本料理/「寿司職人による」包丁技術、道具と手入れの講習会・体験会を実施。 |
| 事業名 |
日本庭園造作及び、盆栽のワークショップ教室開催 |
| 助成対象者 |
齋藤 善幸 |
| 国名 |
イタリア |
| 開催都市 |
サンベネデット・デル・トロント |
| 概要 |
サンベネデットで開催されるジャパンフェスティバルにおいて、日本家屋の建築や造園に携わる専門家2名と、盆栽を世界に広めようと活動する専門家1名と共に渡航。日本庭園の文化紹介、造園及びお手入れ教室、盆栽の文化紹介、盆栽教室等を通じ、日本の庭園芸術を伝える。 |
| 事業名 |
欧州2カ国における草木染・組紐の講習・講演・及び日独修好150周年記念参加事業
「共にふれる和の心」展示と講演・ワークショップ |
| 助成対象者 |
白鳳古式くみひも道 |
| 国名 |
ドイツ、オーストリア |
| 開催都市 |
ベルリン、ウィーン等 |
| 概要 |
日独修好150周年記念参加事業として、チューリンケン州政府との共催でワークショップ・展示・講演を実施。所鳳弘他8名を派遣。ベルリン日独センターでは子供のための日本文化紹介のワークショップを実施。国立ベルリン東洋美術館や、市内の小中高生、日本学専攻の大学生には、くみひもワークショップを行なう。オーストリアでは、盲学校でのリハビリと自立支援を目的に組紐ワークショップを実施。 |
| 事業名 |
十二単、衣冠束帯から今に至る着物の千年の歴史を辿る着物ファッションのワークショップ |
| 助成対象者 |
浅井 広海 |
| 国名 |
オランダ、スウェーデン |
| 開催都市 |
アムステルダム、イェーテボリ |
| 概要 |
オランダ王国アムステルダムの国立ヴァン・ゴッホ美術館にて十二単、衣冠束帯から今に至る着物の千年の歴史を辿りながら、西洋美術に大きな影響を与えたジャポニズムの源流を探る目的で着物ファッションのワークショップを開催するため、着付師、着物スタイリストの浅井広海、小田嶋洋子を派遣。 |
| 事業名 |
現代日本の芸術音楽「創造活動を支える環境」レクチャーとワークショップ |
| 助成対象者 |
原田 敬子 |
| 国名 |
ドイツ、スロベニア |
| 開催都市 |
オルデンブルク、ヴュルツブルク、リュブヤナ |
| 概要 |
西洋音楽の影響を受けながらも独自の発展を続けてきた現代日本の芸術音楽は、欧州での音楽祭で度々特集されて来たが、「言葉を媒体とした交流・対話・講義」等は重視されずにいる。2011年の、スロベニア独立20周年と、日本=ドイツ交流150周年の機会に、日本の芸術音楽を広く深く紹介することを目的とし、レクチャーおよびワークショップを実施。 |
| 事業名 |
武家文化に関する講演と能楽と能装束のワークショップ |
| 助成対象者 |
山口 憲 |
| 国名 |
ドイツ、スペイン |
| 開催都市 |
ベルリン、シオーンズ、バレンシアなど |
| 概要 |
ベルリン東洋美術館、シォーンズクレイス美術館、バレンシャ大学に於いて文武両道の精神を一番良い形で開花させた武家の教養・美意識について、能楽を通して資料と共に講演を実施。 |
| 事業名 |
居合道普及活動と講習会 |
| 助成対象者 |
星野 友昭 |
| 国名 |
キルギス |
| 開催都市 |
ビシュケク |
| 概要 |
日本の伝統文化・武道、特に刀を使用しての精神面の強化と、人間形成を目的としている居合道を学びたいというキルギスの人々に、礼儀作法を始め、侍文化を正しく指導し、勤勉・信頼・絆・技術・向学心を学んでいただき、今後の日本とキルギスの友好親善に役立つ事業を実施。 |
| 事業名 |
いけばなに関するプレゼンテーション・華道ワークショップ・華展 |
| 助成対象者 |
フジの会 |
| 国名 |
ポーランド |
| 開催都市 |
クラクフ、ワルシャワ |
| 概要 |
事業はポーランドの主要都市であるクラクフとワルシャワにおいて実施。いけばなの伝統、華道の精神及び現代のあり方に関する知識の普及とポーランド人担い手の育成が目的。2012年に予定されている記念華展の準備の一環として企画。華道池坊の教授資格を持っている宮野照子代表、竹内一子、川上真貴子会員を派遣。各都市においていけばなの伝統に関するプレゼンテーション、3日間の華道ワークショップ及び華展の生けこみを実施。 |
| 事業名 |
茶道デモンストレーション |
| 助成対象者 |
桂 裕子 |
| 国名 |
ラトビア |
| 開催都市 |
リガ、ダウガピルス |
| 概要 |
一般市民を対象に、日本の伝統文化である茶道を通じて日本文化への関心を高め、親日層を広げることを目的に、桂裕子が茶道を紹介するとともに、デモンストレーションを実施。 |
| 事業名 |
観世流能楽に関する講演、実演、展示 |
| 助成対象者 |
分林 道治 |
| 国名 |
エストニア |
| 開催都市 |
タリン |
| 概要 |
タリン市国立美術館KUNUで開催される、エストニア日本協会主催・在エストニア日本国大使館後援、日本・エストニア国交回復20周年記念行事「JAPAN DAYS」に日本文化紹介の一つとして参加。DVD映像で能の舞台映像を見て頂いた上で解説、実演を実施。講演時以外は面、衣装などを展示。 |
| 事業名 |
折り紙デモンストレーション |
| 助成対象者 |
小林 一夫 |
| 国名 |
ラトビア |
| 開催都市 |
リガ |
| 概要 |
学生・生徒・児童を中心とする一般市民を対象に、日本の伝統的遊びである折り紙の体験を通じて日本文化への関心を高め、親日層を広げることを目的に、おりがみ会館の小林一夫館長が折り紙・和紙等の歴史や紙文化を紹介するとともに、折り紙デモンストレーションを実施。 |
| 事業名 |
モスクワ、サンクトペテルブルグ、キエフでの茶会に参加しながら、現地での茶道指導を行う事業 |
| 助成対象者 |
西川 宗篤 |
| 国名 |
ロシア、ウクライナ |
| 開催都市 |
モスクワ、サンクトペテルブルク、キエフ |
| 概要 |
ロシアの茶道文化団体「NP茶の湯」の要請の基づき、モスクワ、サンクトペテルブルク、ウクライナのキエフで行われる茶会に参加。併せて現地での茶道の指導、ならびに茶道に関係する日本文化についての講義等を実施。その他、現地の茶道活動に関する問題解決のための指導、支援を実施。 |
| 事業名 |
ロシアで心触れ合う一服のお茶 |
| 助成対象者 |
花月会 |
| 国名 |
ロシア |
| 開催都市 |
モスクワ、ボルゴグラード、リャザン |
| 概要 |
ロシアで日本文化を学んでいる人たち向けに、広島で1974年から12年間国際交流ボランティアをしていた経験を生かし茶道・華道を通しての国際交流事業をロシアのリャザン大学の施設を利用して実施。 |
| 事業名 |
「日本の伝統演劇能とシェイクスピアの世界」に関するワークショップ |
| 助成対象者 |
栗田 芳宏 |
| 国名 |
ルーマニア |
| 開催都市 |
ブカレスト、クルジュ・ナポカ |
| 概要 |
実験的国際演劇祭の枠において、ルーマニアのクルジュ・ナポカおよびブカレストでワークショップを実施。「日本の伝統演劇能とシェイクスピアの世界」と題して能の国際性、普遍性について作品を通じて紹介。そのために演出家・栗田を、動き・発生を示すために俳優・河内を派遣。 |
| 事業名 |
日本の着こなし講演とエストニア伝統柄を加えたきものリメイクのデザインワークショップおよび展示 |
| 助成対象者 |
岡崎 由美子 |
| 国名 |
エストニア |
| 開催都市 |
タリン |
| 概要 |
2009年から継続中の日本とエストニアのコラボワークショップ。現地服飾デザイナーたちとのテーマに基づく制作と展示会の第三回目を実施。今回のテーマは【日本文化の要、着物歴史と装い方そしてリメイク】企画提供と講師は申請者本人が務める。実施地はタリン市内オープンエアミュージアム。参加予定者はエストニアファッションデザイナー連盟メンバー。 |
| 事業名 |
日本の短編アニメーション作品紹介と参加型アニメーションワークショップ |
| 助成対象者 |
米正 万也 |
| 国名 |
スロベニア |
| 開催都市 |
リュブリャナ |
| 概要 |
スロベニアのリュブリャナで開催される国際アニメーション映画祭アニマテカに、アニメーション作家/指導者である米正万也を派遣。日本の短編アニメーション作品群について特別プログラムを組んで紹介。また、米正万也の指導による参加型アニメーションワークショップを実施。内容は日本の伝統デザインから学びながら、平易な方法でアニメーション制作への門戸を広く開き、自分をとりまく環境、文化への関心を喚起する作品を共同制作。 |
| 事業名 |
ユーラシア・フォーラムU ユーラシア諸国民との文化交流
アニメ「長崎1945アンゼラスの鐘」、日本文化紹介、シンポジウム |
| 助成対象者 |
日本ユーラシア協会 |
| 国名 |
ベラルーシ、ロシア、ウクライナ |
| 開催都市 |
ミンスク、モスクワ、キエフ |
| 概要 |
チェルノブイリ事故後25年、核の惨事体験を共有する立場から長崎原爆のアニメのロシア語版をウクライナ、ベラルーシ初上映。ユーラシア諸国の友好団体とシンポジウムを開き、尺八、和太鼓、茶道、折り紙などの日本文化を実演および指導し、平和と友好の絆を強化。視覚障害者用に日本人が開発したスポーツ、ブラインドテニスをロシアなどの障害児にデモンストレーション。 |
| 事業名 |
日本の染・伝統の技(講義・実演・ワークショップ) |
| 助成対象者 |
時友 尚子 |
| 国名 |
エストニア、ラトビア |
| 開催都市 |
タリン、リガ |
| 概要 |
ラトビア芸大、エストニア芸大、共に時友が日本の染の変遷を道具や作品を示し解説、伝統の技を実演。草木染、絞りの説明の後、華房、津高、須江が得意な技法を指導。二種類の草木液と媒染液を用意し、工程の変化で異なる色を現出。片山と吉永がデリケートな工程を助ける。展示では時友と吉永がデモンストレーションを実施。 |
| 事業名 |
2011少林寺拳法アフリカ地区特別セミナー |
| 助成対象者 |
財団法人 少林寺拳法連盟 |
| 国名 |
ケニア、タンザニア |
| 開催都市 |
ナイロビ、ダルエスサラーム |
| 概要 |
ナイロビ(ケニア)及びダルエスサラーム(タンザニア)において、拳士を対象とした特別セミナー並びに拳士及びその関係者、一般の方を対象としたデモンストレーションを実施。拳士に対し少林寺拳法への正しい理解を促し、一般市民へ少林寺拳法を通じた日本文化の理解促進を目的とし、財団法人少林寺拳法連盟より田村明、加藤明、小林博紀を派遣。 |
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第2回募集
| 事業名 |
夏の日韓交流事業 アニメとまんがのひみつ展 |
| 助成対象者 |
石川 泰久 |
| 国名 |
韓国 |
| 開催都市 |
全州 |
| 概要 |
大韓民国・全州市でアニメとまんがのひみつ展を交流事業として実施。アニメ制作やまんが制作に携わる専門家5名を派遣し、実演および講演会、ワークショップを実施。 |
| 事業名 |
京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介 |
| 助成対象者 |
特定非営利活動法人 国際教育情報交流会 |
| 国名 |
中国 |
| 開催都市 |
上海 |
| 概要 |
日中文化交流の一環として2011年中国上海国際芸術フェスティバルの「京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介」に参加。西陣織第一人者のレクチャーと、専門家による製作過程の映像紹介、着付け実演などを実施。 |
| 事業名 |
清華大学における日本文化の普及の為のシンポジウム・講演 |
| 助成対象者 |
イセ文化基金 |
| 国名 |
中国 |
| 開催都市 |
北京 |
| 概要 |
清華大学に於いて日本文化普及の為のシンポジウム・講演を実施。 |
| 事業名 |
ベトナム・ホイアン ジャパンフェスティバル(日本文化紹介及びワークショップ) |
| 助成対象者 |
石川 陽子 |
| 国名 |
ベトナム |
| 開催都市 |
ホイアン |
| 概要 |
ベトナム・ホイアンで開催のジャパンフェスティバルにおいて、着物ファッションショー、浴衣着付け、日本歌曲のコンサートを実施。 |
| 事業名 |
日本の少女マンガに関する講演/マンガの描き方のワークショップ/少女マンガダッシュ展会議開催 |
| 助成対象者 |
大城 房美 |
| 国名 |
ベトナム |
| 開催都市 |
ハノイ |
| 概要 |
日本の少女マンガへの理解を具体的に深めてもらうことを目的として、漫画家、漫画研究者らをハノイ、ホーチミンに派遣し、主に漫画家志望者と学生を対象としたレクチャー・ワークショップを実施すると同時に、少女マンガ作品の展示会・講演会・会議を開催。 |
| 事業名 |
漆デモンストレーションー伝統と現代の技の融合、生漆、漆皮技法の制作を通じて |
| 助成対象者 |
水田 泉 |
| 国名 |
インドネシア |
| 開催都市 |
バンドン |
| 概要 |
漆技法の中でも、短時間で完成が可能な漆皮技法に焦点を絞り、講義と実技を実施。ポップカルチャーのワークショップでは「妖怪百景」を使い、現地の学生と、伝統と現代の技をテーマとしたワークショップ、展覧会を実施予定。 |
| 事業名 |
スパイスアーサー702による「新しひ紙芝居」デリー公演 |
| 助成対象者 |
スパイスアーサー702 |
| 国名 |
インド |
| 開催都市 |
デリー |
| 概要 |
日本独自の「紙芝居」に、音楽やマンガを取り入れて現代的なアレンジを加えた、スパイスアーサー702による「新しひ紙芝居」デリー公演を、デリー文学フェスティバルの一環として実施。 |
| 事業名 |
南アジア英語落語巡回デモンストレーション及びワークショップ |
| 助成対象者 |
桂 歌蔵 |
| 国名 |
インド・スリランカ |
| 開催都市 |
デリー/ムンバイ(ボンベイ)/チェンナイ/コルカタ/バンガロール/コロンボ |
| 概要 |
日本語を理解しない人も含めた幅広い層へ向けた日本文化紹介事業の一環として、英語落語公演及びワークショップを実施。 |
| 事業名 |
創造者としての障害者・無限の可能性のあかしー<第2回アジア太平洋障害者の10年>最終年としてー |
| 助成対象者 |
特定非営利法人 藍工房 |
| 国名 |
米国 |
| 開催都市 |
ニューヨーク |
| 概要 |
国連本部ビジターズロビーにて、日本伝統技術の藍染・組み紐・刺し子のワークショップおよびデモンストレーションを実施。 |
| 事業名 |
一絃琴に関するレクチャーコンサート |
| 助成対象者 |
峯岸 一水 |
| 国名 |
米国 |
| 開催都市 |
ハワイ州 |
| 概要 |
ハワイ大学音楽部(民族音楽)に於いて、一絃琴音楽の認知と理解を深める為にレクチャーコンサートを実施。 |
| 事業名 |
伝統工芸と現代芸術における茶事のデモンストレーション 旅する小宇宙-folding cosmos- |
| 助成対象者 |
フォールディング・コスモス実行委員会 |
| 国名 |
米国・英国・ドイツ |
| 開催都市 |
ニューヨーク/バース/ケルン |
| 概要 |
平和の交流を行う茶事を目的として、専門家2名を派遣し、日本の伝統工芸と現代芸術を使用して、人々の文化・国際交流を図る茶事をマンハッタンで実施。実際に日本の伝統工芸や芸術作品にふれて多くのゲストと語らい、さらには3.11への理解と協力を求めて、対話やレクチャー、USTREAMによる発信を実施。 |
| 事業名 |
第2次国境なきアーティスト In ハイチ |
| 助成対象者 |
エクトル・シエラ |
| 国名 |
ハイチ |
| 開催都市 |
ポルトーフランス |
| 概要 |
ハイチの地震被災地であるボンレポスおよびポルトーフランスの学校を訪問し、折紙、書道といった日本文化を紹介するアートワークショップを実施し、被災した子ども達に癒しや創造的体験を提供。 |
| 事業名 |
伝統こけしの展示とワークショップ「KOKESHIEN! In メキシコ」 |
| 助成対象者 |
志田 朝美 |
| 国名 |
メキシコ |
| 開催都市 |
メキシコ |
| 概要 |
東北が育んできた芸術文化「伝統こけし」支援のプロジェクトKOKESHIEN ! をメキシコシティに位置するアートセンターにて実施。伝統こけし展示の他、現役工人によるこけし製作のワークショップや折紙を用いたこけし作りを行う。また、キシコの若者達の「伝統こけし」に対する関心を高めるために、伝統こけしの歴史やデザイン的特徴に関する講演会を開催。 |
| 事業名 |
RESET_11.03.11 New Paradigmサステニビリティ建築の提案と展望についての講演会 |
| 助成対象者 |
小塙 芳秀 |
| 国名 |
ブラジル |
| 開催都市 |
サンパウロ |
| 概要 |
ブラジル、サンパウロで開催される国際デザインイベント「第4回 Boom SP Deign」における招待展覧会の一環として、専門家2名を派遣し、サステニビリティ建築の提案や展望に冠する講演会を実施。 |
| 事業名 |
山本祐司による書道に関する講演とワークショップ、書展 |
| 助成対象者 |
山本 祐司 |
| 国名 |
チリ |
| 開催都市 |
サンティアゴ/ビニャ・デル・マル/バルパライーゾ |
| 概要 |
書道を通しての日本文化普及、日本語学習者の増加、対日理解促進を目的とし、在チリ日本国大使館主催の日本文化月間のオープニングイベントとして、首都サンティアゴと主要2都市において書道のレクデモ及び作品展示を実施。 |
| 事業名 |
車人形・女流義太夫の実演とワークショップ(文楽に関する講演付き) |
| 助成対象者 |
西川 古柳 |
| 国名 |
キューバ・チリ・カナダ |
| 開催都市 |
マタンサス/ハバナ サンチャゴ トロント/オタワ/バンクーバ |
| 概要 |
専門家4名を派遣し、人形浄瑠璃実演、車人形と女流義太夫のワークショップ、文学のDVDレクチャー(現地語)を実施。 |
| 事業名 |
新潟発日本の発見 映像と記憶のアルケオロジー 1865〜2011 |
| 助成対象者 |
原田 健一 |
| 国名 |
フランス |
| 開催都市 |
パリ |
| 概要 |
パリ国際大学都市日本館大サロンにおいて新潟地域の写真展示、映画上映、講演会を実施。 |
| 事業名 |
イタリア・ベローナの小学校での珠算授業 |
| 助成対象者 |
木下 和真 |
| 国名 |
ヴェローナ |
| 開催都市 |
ミュンヘン |
| 概要 |
イタリア・ヴェローナの小学校の小学生および教職員に、珠算文化の発信・普及を目的とした珠算技術の紹介と指導を実施。 |
| 事業名 |
茶道「遠州流」レクチャー&デモンストレーション |
| 助成対象者 |
遠州茶道宗家 |
| 国名 |
ドイツ |
| 開催都市 |
フランクフルト・ アム・マイン/トリーア |
| 概要 |
日独交流150周年記念の年にあたり、在フランクフルト日本国領事より招へいを受け、遠州茶道宗家の作動指導者をフランクフルト、トリアーの日独協会、日本人学校に派遣し、講演・茶会を実施。 |
| 事業名 |
ホンマタカシによる日本現代写真に関する講義またはワークショップ/Contemporary Japanese |
| 助成対象者 |
浦江 由美子 |
| 国名 |
ドイツ |
| 開催都市 |
ベルリン |
| 概要 |
写真美術館、ヴァイセンゼー美術学校(ベルリン)、マウルカステン作家クラブ(デュッセルドルフ)、写真専門書店シャーデン(ケルン)に、日本の写真文化を知ってもらうためにホンマタカシを派遣し、現代日本写真に関する講義を実施。 |
| 事業名 |
日本伝統工芸・唐津南蛮のワークショップ |
| 助成対象者 |
中里 隆 |
| 国名 |
ドイツ |
| 開催都市 |
ホーグレンズハウゼン |
| 概要 |
中里隆による唐津南蛮焼き(日本伝統工芸:陶芸)のワークショップを実施。 |
| 事業名 |
日本文化である漢字をテーマにした現代美術と伝統工芸制作デモンストレーション、またはその説明 |
| 助成対象者 |
菅野 麻衣子 |
| 国名 |
ドイツ |
| 開催都市 |
デュッセルドルフ |
| 概要 |
デッユセルドルフAteliers Hoherweg(アーティストインレジデンシー)にて公開制作。成果物を、ドイツのケルンにある国際交流基金ケルン日本文化会館の主宰する【対話展】で展示し日本文化紹介。表音文字のアルファベットに対して、象形文字のようにひとつの文字でひとつの意味を表す文字体系である表語文字「漢字」をモチーフに形で意味を表す彫刻作品を日本の木工指物の技術と道具で展開。 |
| 事業名 |
香り文化に関する展示、香道・お香作りのワーク |
| 助成対象者 |
兵庫県線香共同組合 |
| 国名 |
ドイツ |
| 開催都市 |
フランクフルト・アム・マイン |
| 概要 |
2011年9月にドイツ・フランクフルトで開催される日独交流150周年交流事業に、兵庫県線香共同組合より香りのマイスター香司を派遣し、来場者にお香作り・匂い袋作り体験を通じて、淡路島のお香に興味・関心をもってもらい、日本からの香りと文化交流を実施。併せて志野流香道による香道を実施。 |
| 事業名 |
日本文化紹介プロジェクト “mahoroba” |
| 助成対象者 |
Mahoroba事務局 |
| 国名 |
フィンランド |
| 開催都市 |
ヘルシンキ/トゥルク |
| 概要 |
ヘルシンキにおいて、mahoroba事務局と在フィンランド日本大使館が共催となり、日本の食や生活デザイン、文化を訴求する為、和カフェや展示会、ワークショップを実施。 |
| 事業名 |
日本の左官技術を使った土と藁のシェルターづくりワークショップ |
| 助成対象者 |
遠野 未来 |
| 国名 |
英国 |
| 開催都市 |
ウェルズ |
| 概要 |
ウェールズ・デンビーシャー州のルーシン・クラフトセンターが主催する日本文化紹介プロジェクト。センターの敷地内に、「シェルター」をテーマにした日本の伝統的な土と藁を使った左官技術による空間を地元参加者と共同制作。 |
| 事業名 |
日仏文化芸術交流「書の不易流行」 |
| 助成対象者 |
特定非営利活動法人 日本書芸術振興団
|
| 国名 |
フランス |
| 開催都市 |
パリ |
| 概要 |
NPO法人日本書芸術振興団から、パリ・マドレーヌ寺院に専門家3名を派遣。書の不易流行(古典的なものと新しいもの)をテーマとし、一般市民に対して、映像と筆墨による体験型ワークショップを実施。また、作品解説と講演も実施。 |
| 事業名 |
日本のマンガに関する講演とマンガの描き方ワークショップ |
| 助成対象者 |
高田 桂 |
| 国名 |
フランス |
| 開催都市 |
パリ |
| 概要 |
アンカマプレスの招へいにより、フランスパリにて日本のマンガを紹介する講演、およびイラストレーション・漫画の描き方をレクチャーするワークショップを実施。 |
| 事業名 |
囲碁文化の海外普及促進 |
| 助成対象者 |
公益財団法人 日本棋院 |
| 国名 |
オランダ/英国 |
| 開催都市 |
アムステルダム/バース |
| 概要 |
オランダの欧州囲碁文化センターの設立20周年記念行事と、英国各地の囲碁イベントや大会(英国囲碁協会主催)に専門棋士を派遣し、講義、指導碁などを実施。 |
| 事業名 |
ビルバオ人形劇フェスティバルにおけるからくり人形実演・講演、ワークショップの実施 |
| 助成対象者 |
矢野 光男 |
| 国名 |
スペイン/ポルトガル |
| 開催都市 |
ビバルオ/サンティアゴ・デ・コンポステラ/リスボン/ポルト |
| 概要 |
スペイン北部ビルバオ人形劇フェスティバルに参加し、芝居、展示会、制作教室、実演・講演会等、からくり人形を多角的に紹介する事業を実施。さらに、からくり人形に縁の深いスペイン、ポルトガルを巡回し、実演・講演会を実施。 |
| 事業名 |
現代陶芸のワークショップと国際交流展覧会 |
| 助成対象者 |
櫻井 靖子 |
| 国名 |
ポーランド |
| 開催都市 |
ヴァウブジフ |
| 概要 |
ポーランド・ヴァウブジフの磁器工場にて、新しい表現を試みた現代陶芸のワークショップと、会期中制作した作品の展覧会を実施。 |
| 事業名 |
日本の器と、伝統芸術に関する講演と、金継ぎワークショップ |
| 助成対象者 |
小林 剛人 |
| 国名 |
ポーランド |
| 開催都市 |
カトヴィツェ/チェシン |
| 概要 |
ポーランド、カトヴィツェの日本ビジネス文化センター及びチェシンで開催される Swieto Herbaty において金継ぎのワークショップを実施。日本の器及び金継ぎの歴史について講演を行うと同時に、本漆を使用しない簡易金継ぎの技術指導を、センター職員、ワークショップの参加者に実施。 |
| 事業名 |
日本ルーマニア文化交流週間での飾り結びワークショップ |
| 助成対象者 |
日本ルーマニア・タティング協会 |
| 国名 |
ルーマニア |
| 開催都市 |
ブカレスト/シナイア |
| 概要 |
ルーマニアで、日本文化紹介のために専門家5名が「組紐」と「水引」を用いて「飾り結び」のワークショップを実施。 |
| 事業名 |
欧州三カ国における現代詩朗読とケーナ音楽による日本文化紹介 |
| 助成対象者 |
日本国際詩人協会 |
| 国名 |
マケドニア/スペイン/スロバキア |
| 開催都市 |
ストルーガ/イタカ/ブラスティラバ |
| 概要 |
ストルーガ詩祭において詩朗読、スペインでは「日本の夕べ」にて1名の詩人と2名の音楽家がステージ披露。ヤン・スメルク国際文化祭に4名が招待参加し、詩と音楽で日本文化を紹介。 |
| 事業名 |
モロッコ王国における「日本展」〜書・陶芸・食文化と東日本大震災〜 |
| 助成対象者 |
西村 早百合 |
| 国名 |
モロッコ |
| 開催都市 |
ラバト/メクネス |
| 概要 |
北アフリカ・モロッコ王国の首都ラバト市における「日本展」で、書家・陶芸家による書のデモンストレーション、食文化レクチャーや東日本大震災の現状と日本の取り組みを紹介するパネル展などを開催。メクネス市では陶芸ワークショップを実施。 |
第3回募集 東日本大震災の復興に資する事業・特別募集
| 事業名 |
映像表現に関する講演とワークショップとフォーラム参加 |
| 助成対象者 |
SVP2 |
| 国名 |
マレーシア |
| 開催都市 |
クアラルンプール |
| 概要 |
クアラルンプールで開催される映画フェスティバルに日本人映像作家3名を派遣し、映像制作ワークショップ、フォーラムでの対談、アーティストトークを行い、震災を契機に制作された日本の映像作品を上映。当該フェスティバルの観客、海外からの招待作家、現地メディアアートを研究する大学生と交流を行い、震災後の日本の理解促進を目的とする。 |
| 事業名 |
被災地復興支援 七夕ワークショップ |
| 助成対象者 |
ミヤザキ ケンスケ |
| 国名 |
シンガポール |
| 開催都市 |
シンガポール |
| 概要 |
シンガポール国内の教育機関やイベント会場に於いて、「結プロジェクト」実行委員会が主催し震災復興支援活動の一環として行う「七夕ワークショップ」のためミヤザキケンスケ氏を派遣。仙台七夕をイメージした飾りつけとなる絵をシンガポールで作成し、事業終了後にそれらを日本に持ち帰り、被災地の小学校などで作成したものと合わせて1つのオブジェを作成。国内数箇所で展示した後、2012年の仙台七夕で展示。 |
| 事業名 |
「<子どもたちへ>あしたの本プロジェクト」(本と紙芝居による被災地支援活動)に関する講演と実演 |
| 助成対象者 |
社団法人 日本国際児童図書評議会 |
| 国名 |
インド |
| 開催都市 |
ニューデリー |
| 概要 |
インディアン・ハビタット・センターにてAWIC(Association of Writers and Ilustrators for Children)が主催する「ブックセラピーに関する国際会議」に参加。JBBY(日本国際児童図書評議会)が、被災地の子どもの「今」と本の力、紙芝居の力を伝える目的で代表2名を派遣。本を通じた被災地支援活動について報告と講演を実施し、平和紙芝居を実演。 |
| 事業名 |
和太鼓レクチャーとデモンストレーション |
| 助成対象者 |
信濃国松川響岳太鼓 |
| 国名 |
米国 |
| 開催都市 |
デンバー/コロラドスプリング |
| 概要 |
米州コロラド州を中心に、和太鼓と日本人に関する講演、実技指導及びデモンストレーションを行い、東日本大震災の際、いち早く在日米軍の大部隊を危険地域に派遣したことを始め様々な支援をしてくれた米国の皆様へ、被災者の方々に代わり感謝の意と「元気な日本」を伝え、日本への不安感払拭や訪問を鼓舞する為、和太鼓集団の長野県在、信濃国松川響岳太鼓を派遣。 |
| 事業名 |
富山県南砺市 福野夜高行燈 リヨン市「光の祭典」参加練り回し遠征事業(夜高行燈 La Fate des Lumieres) |
| 助成対象者 |
福野夜高祭連絡協議会 |
| 国名 |
フランス |
| 開催都市 |
リヨン |
| 概要 |
フランス リヨン市長より「光の祭典」にアジアの祭りを招聘したいとの要望あり、日本からは富山県南砺市に江戸時代から伝わる夜高行燈が候補として選出された。大行燈3基、小行燈2基の出演依頼を受け約60名を派遣。また、「光の祭典」と、「福野夜高祭」はいずれも災厄からの復興を願い人々の祈りに由来しており、「南砺からリヨン、そして世界へ〜復興への祈り〜」展を開催。 |
| 事業名 |
‘REST 11.03.11 #New Paradigms’ 11.03.11以後、建築における新しい思考体系を考察、共有するための講演会 |
| 助成対象者 |
小塙 芳秀 |
| 国名 |
スペイン |
| 開催都市 |
バルセロナ |
| 概要 |
3月11日の東日本大震災をきっかけとして企画された日本の現代建築展覧会「REST 11.03.11 #New Paradigms」の一環としてスペイン・バルセロナにて開催されるシンポジウムのため、バルセロナ建築センター(BAC)の招待により日本の若手建築家として復興計画において活躍する原田真宏氏と芦澤竜一氏を派遣。被災地の状況や今後の展望について建築という視点を介して思索するための講演会を実施。 |
| 事業名 |
ワタノハスマイルー子供達が作った復興のオブジェを通じた日伊児童の交流事業 |
| 助成対象者 |
犬飼 友 |
| 国名 |
イタリア |
| 開催都市 |
ザガローロ |
| 概要 |
イタリア・ローマ市近郊のザカーロ市立「おもちゃ博物館 Museo del Giocattolo」にて、被災した石巻市立渡波小学校児童作のオブジェ紹介(展示と、被災地について写真・文書による報告)ならびにワークショップを実施。 |
| 事業名 |
日本酒と日本食材をともに味わう食文化発信のレクチャーとデモンストレーション |
| 助成対象者 |
一般財団法人 グッド・フード・ジャパン |
| 国名 |
スペイン |
| 開催都市 |
バルセロナ、サンセバスチャン、マドリード |
| 概要 |
食の情報に敏感なスペインにおいて、日本酒のインフルエンサー・シェフとともに、スペイン国内での食の学会と日本大使館のイベントで、ワインに匹敵する食中酒・日本酒の食文化を広く周知。特に東北の蔵元の酒をスペインの食関係プロに紹介し、流通に結びつけることを目的とする。 |
| 事業名 |
東日本大震災復興にあたり、各建築家が個別に或いはグループとして取り組んでいる活動の展示及びセミナー |
| 助成対象者 |
小嶋 一浩 |
| 国名 |
フランス |
| 開催都市 |
パリ |
| 概要 |
パリの日本文化会館にて、東日本大震災復興にあたり建築家が取り組んでいる活動の展示及びセミナーを実施。復興の第一歩として、被災地の現況を正確に報告し復興計画を発表することで、フランスでの理解を深めることを目的とする。また、国際的にネットワークを構築し今後の復興計画の多面的な支援につなげることを期待。 |
| 事業名 |
‘The Dolls of the World’ Master Class(ワークショップ) 人形制作講習会と作品及び写真トークショー(講演) |
| 助成対象者 |
江川 イサム |
| 国名 |
ロシア |
| 開催都市 |
モスクワ |
| 概要 |
人形作家大竹京氏らをモスクワで開催される「Art of the Doll」展に派遣。同展においてマスタークラス(球体関節人形制作講習会)とトークショー(講演会)、被災地の写真パネル展を実施。 |
| 事業名 |
日、サウジ間で震災復興の知見・教育を検討し、将来の防災にそなえ国際連携を図るワークショップ |
| 助成対象者 |
葛西 賢太 |
| 国名 |
サウジアラビア |
| 開催都市 |
リヤド |
| 概要 |
首都リヤドにおいて、当地市民及び識者等との対話交流を通して日本の震災復興の知見や教訓を共有し、日本・サウジ間の広い交流を促進するワークショップの実施。また、同ワークショップに登場する識者(震災復興期における精神衛生、ボランティア、ジェンダー、震災とメディア、震災復興と地域社会、震災復興と文化財支援の専門家)の派遣。 |
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