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平成18(2006)年度 文化人短期招へい

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文化人短期招へい
時期 2007年3月31日 土曜日 から 4月8日 日曜日
招へい者 Shaikha Mai Bent Mohd Alkhalifa
現職 バーレーン情報省芸術文化局 文化・国家遺産次官補
国名 バーレーン
概要 バーレーンにおける各種文化事業の開催、文化交流、文化遺産保護等多岐にわたる文化関連業務を遂行する官庁の次官である同氏はアラブの優れた女性行政リーダーとして国内外での評価が高い。著名な作家、政治史学者、芸術家、遺産保護団体等との意見交換および日本の文化施設、文化遺産等の視察を行なう。

時期 2007年3月25日 日曜日 から 4月1日 日曜日
招へい者 Laszlo BAAN
現職 ブタベスト国立西洋美術館館長
国名 ハンガリー
概要 ハンガリーの顔ともいえるブタベスト国立西洋美術館の館長であるBAAN氏を招へいし、日本ハンガリー間の美術交流促進のため、日本国内の美術関係者との面談および関係機関訪問の機会を提供する。同美術館にて日本古美術展(日本画展)を開催する希望があり、展覧会企画具現化に向けたネットワーク構築に努める。

時期 2007年3月4日 日曜日 から 3月11日 日曜日
招へい者 Kelly JUDE
現職 サウスバンクセンター芸術監督
国名 英国
概要 クラシックコンサートからジャズ、大道芸まで幅広い藝術イベントを実施するアートセンターの藝術監督を招へいし、日本の舞台芸術・造形美術の現状を視察するとともに、アーティストやプロデューサーとの意見交換の場を提供する。
*ジュード・ケリー トーク・セッション「英国のクリエイティブ・リーダーが語る3つの戦略」
日時:3月5日 月曜日 18時30分から20時 会場:ブリティッシュ・カウンシル東京

時期 2007年3月1日 木曜日 から 3月14日 水曜日
招へい者 Bernd Scherer
現職 「世界文化の家」館長
国名 ドイツ
概要 「世界文化の家」は欧州外の芸術を紹介し、欧州文化との交流を深めていくことを目的とする活動を展開している。当該機関の館長を日本に招へいし、舞台芸術を中心とする芸術の諸分野に関する日本国内の最新状況の理解、主な機関の訪問、キーパーソンとの面談を行う。

時期 2007年1月28日 日曜日 から 2月6日 火曜日
招へい者 Joris E. J. van Bergen
現職 「シーボルトハウス」理事長
国名 オランダ
概要 シーボルトハウスは、シーボルトが日本からの帰任後ライデンに居住してた住居を改装したものであり、シーボルトが日本で収集した膨大なコレクションの一部が展示されている。今後の日蘭交流の中核となりうるシーボルトハウスの理事長を日本に招へいし、日本の伝統と現代への理解を深める機会を提供する。

時期 2007年1月18日 木曜日 から 2月1日 木曜日
招へい者 Aguilera Socorro ORANGEL ANTONIO
現職 ベネズエラ国立自然科学博物館館長
国名 ベネズエラ
概要 ベネズエラ国民に対して科学的な知識を増進することを目的として1875年に設立された国立自然科学博物館館長を招へいし、資料収集、展示方法、教育・普及活動、学芸員の業務内容等について日本の博物館関係者と意見交換をすると共に、学術交流や共同展示企画、特に日本・ベネズエラ外交樹立70周年およびベネズエラ移住80周年にあたる2008年に開催を検討している日本関連特別展の実施の可能性を探る。

時期 2007年1月4日 木曜日 から 1月13日 土曜日
招へい者 Ekow Eshun
現職 インスティチュート・オブ・コンテンポラリー・アーツ芸術部長
国名 英国
概要 英国におけるポップ・カルチャーの殿堂であり、若者向けイベントを多数開催しているインスティチュート・オブ・コンテンポラリー・アーツの中心人物であるEshun氏を訪日招へいし、日本のポップ・カルチャーや社会の現状に対する理解を深める機会を提供する。

時期 2006年12月6日 水曜日 から 2007年1月17日 水曜日
招へい者 アジア若手デザイナーグループ Oscar Lawalata、 Jarupatcha Achavasmit、Nazleen Noor、 Jojie Lloren、Anuj Sharma
現職 デザイナー
国名 インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、インド
概要 アジア5カ国(インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、インド)より若手デザイナー5名を招へいし、日本のデザイナー・テキスタイル作家との面談、ギャラリー・工房・教育機関の訪問、様々な街やショップの視察等を通じて、日本のファッション界との交流を深める。12月15日には杉野学園ドレスメーカー学院との共催によりファッションショー「ASIA5×DOREME」を開催する。

時期

2006年11月23日 木曜日 から 12月3日 日曜日

招へい者 Haji Adi BIN HAJI TAHA
現職 マレーシア文化芸術遺産省 博物館・文化財局局長
国名 マレーシア
概要 マレーシア国内の国立・州立博物館を取りまとめる立場にある同氏を招へいし、1)文化財保存・修復事業および博物館運営、2)将来のマレーシア国内博物館における日本関連の展示およびマレーシア−日本間での共同研究について、関係者との意見交換やネットワーク構築の場を提供。

時期

2006年10月26日 木曜日 から 11月9日 木曜日

招へい者 GARCIA DE CURZ Maria Victoria
現職 カリ文化協会会長
国名 コロンビア
概要 文化行政関係者との面談、劇場・美術館等の文化施設訪問、歌舞伎やコンサート等の文化イベント鑑賞を通して日本の文化事情を把握し、今後の受入基盤作りに努める。

時期

2006年10月16日 月曜日 から 10月30日 月曜日

招へい者 DIMITROV Yavor
現職 ソフィアフィルハーモニー理事長
国名 ブルガリア
概要 音楽交流促進のため、ブルガリアの音楽界をリードする同氏を招へいし、日本の音楽機関や音楽大学関係者との会談および文化機関の組織・運営方法について視察を行なう。

時期

2006年9月21日 木曜日 から 10月5日 木曜日

招へい者 Dewi Fortuna ANWAR
現職 インドネシア科学院 社会科学・人権研究副代表
国名 インドネシア
概要 インドネシア国内の要職を務め、オピニオンリーダーとして活躍する同氏を招へいし、関係者らとの意見交換、講演会の開催や、文化的・歴史的側面から各地を視察する機会を提供し、日本への理解を深める機会や、日本文化への関心を促す。

時期

2006年9月21日 木曜日 から 10月1日 日曜日

招へい者 RODRIGUEZ Andres
現職 サンチアゴ市立劇場総芸術監督
国名 チリ
概要 日本・チリ交流促進の基盤作りのため、日本の文化・芸術関係者との意見交換および文化施設の施設訪問や、歌舞伎を始めとした我が国の伝統芸能の視察などを行なう。

時期

2006年9月19日 火曜日 から 10月3日 火曜日

招へい者 HERNANDEZ Aguilar Luis Federico
現職 国家文化芸術審議会総裁
国名 エルサルバドル
概要 日本と中米諸国の関係強化を狙って2005年8月に開催された日・中米首脳会議において採択された『東京宣言』のフォローアップとして、文化行政関係者との面談、美術館・博物館・劇場等の文化施設訪問、伝統芸能や展覧会の鑑賞等を予定。

時期

2006年9月3日 日曜日 から 9月13日 水曜日

招へい者 Mohamed Abdel Monem EL SAWY
現職 サーウィー文化センター 館長
国名 エジプト
概要 官営の文化施設の多いエジプトにおいて大変稀有な存在である「サーウィー文化センター」の創設者として同施設を取り仕切る同氏を日本に招へいし、日本の複合文化施設の視察および日本の関係者との意見交換の場を提供。

時期

2006年8月21日 月曜日 から 9月5日 火曜日

招へい者 John MCDONALD(ジョン・マクドナルド)
現職 美術評論家、キュレーター
国名 オーストラリア
概要 日本の近・現代美術館を中心に訪問し、かねてより関心をもっている日本の現代美術の動向について取材を行なう。

時期

2006年8月21日 月曜日 から 9月4日 月曜日

招へい者 Nisar HOSSAIN(ニサル・ホセイン)
現職 画家、ダッカ大学芸術学部準教授
国名 バングラデシュ
概要 日本の美術大学視察、関係者との面談の機会を提供し、今後の日・バ芸術交流の人脈形成に役立てる。

時期

2006年8月18日 金曜日 から 9月1日 金曜日

招へい者 余華(ユイ・ホア)
現職 作家
国名 中国
概要 招へい者は映画『活きる』の原作者であり中国で今最も注目されている作家。日本在住作家、毛丹青氏の企画で日本の地方を取材するほか、日本を自らの目と足で実際に体験する予定。

時期

2006年7月27日 木曜日 から 8月7日 月曜日

招へい者 Myra Victoria C BERTRAN(マイラ・ビクトリア・C・ベルトラン)
現職 振付家、ダンスフォーラム代表
国名 フィリピン
概要 コンテンポラリーダンスを中心とした日本の舞台芸術の視察、振付家やプロデューサーとのネットワーク形成を図る。

時期

2006年7月24日 火曜日 から 8月7日 月曜日

招へい者 Saleem G. ZOUGBI(サリーム・G・ゾグビ)
現職 ベツレヘム大学コンピューターセンター所長、ベツレヘム大学音楽アカデミー会長
国名 パレスチナ
概要 同氏は日本の伝統音楽を長年にわたって研究しており、日本の伝統芸術、文化の視察を行なう。

時期

2006年7月12日 水曜日 から 7月26日 水曜日

招へい者 Hassan ABDUL-HADI HASSAN (ハサン・アブドルハーディ・ハサン)
現職 ムサンナTV局ニュース・プロデューサー兼キャスター/ムサンナ県文学者・作家連盟会長
国名 イラク
概要 日本の政治、経済、社会、文化情勢の視察を行なうとともに、日本のTV局、新聞社、および文学・芸術界との交流を行なう。

時期

2006年7月11日 水曜日 から 7月25日 火曜日

招へい者 Khenpo Phuntsok TASHI(ケンポ・プンソク・タシ)
現職 ブータン国立博物館館長
国名 ブータン
概要 日本の仏教研究者・宗教家との面談、博物館運営に役立てるため日本国内の博物館見学および関係者との面談を行なう。

時期

2006年7月7日 金曜日 から 7月21日 金曜日

招へい者 Thansaka PANSITTIVORAKUL(タンサカ・パンシティウォーラクン)
現職 映像作家、映画監督、批評家
国名 タイ
概要 日本各地を視察、映画関係者を訪問する他、作品制作のための題材を集める。

時期

2006年6月26日 月曜日 から 7月6日 木曜日

招へい者 Miha POGACNIC(ミーハ・ポガチニック)
現職 バイオリニスト、Institute of the Development of Intercultural Relations through the Art代表
国名 スロベニア
概要 同氏のテーマである「音楽・芸術の現代社会への役割・貢献」について、より多くの理解を求める。また、同様のコンセプトを持って活動している組織との交流、人脈形成の促進を行なう。

時期

2006年6月16日 金曜日 から 6月23日 金曜日

招へい者 Mahmood SHAAM(マームード・シャーム)
現職 Daily JANG Karachi編集長
国名 パキスタン
概要 日本文化および歴史について見識を深めるとともに、日本の諸政策について関係者との面談、および関係施設の視察を行なう。

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