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いま、見逃せないアジアの映画たち――
インドネシア、マレーシア、インド、フィリピン、タイ。
日本未公開作品2本を含む、珠玉のアジア映画6本一挙上映
。
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、1982年の映画祭「南アジアの名作を求めて」を皮切りに、アジア映画を新鮮な切り口で日本に紹介し続けてきました。今回の上映では、アジアの「いま」をうつし出す東南アジア、南アジアの映画に注目し、インドネシア、マレーシア、インド、フィリピン、タイより、内外の国際映画祭で高い評価を受けた6作品(本邦初公開2作品を含む)を一挙上映いたします。現代のアジアに生きる人々の生活や社会を丹念に見つめた作品から、その多様性が織りなす文化的な深さと、新しい映画の息吹きをお楽しみください。いずれの作品も1回限りの上映。この2日間をお見逃しなく。
〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56ドイツ文化会館内
東京メトロ 銀座線・半蔵門線/
都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」A4出口から徒歩5分
インドネシア 『虹の兵士たち』 (2008年、リリ・リザ監督) *日本初公開
インドネシア 『ナガ・ボナール将軍2』 (2007年、デディ・ミズワル監督) *日本初公開
フィリピン 『マキシモは花ざかり』 (2005年、アウレウス・ソリト監督)
マレーシア 『細い目』 (2004年、ヤスミン・アハマド監督)
タイ 『世紀の光』 (2006年、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)
インド 『オーム・シャンティ・オーム』 (2007年、ファラー・カーン監督) *東京初上映
●映画祭お問い合わせ
「国際交流基金アジア映画ベストセレクション」事務局(エース・ジャパン内)
Tel: 03-5562-9574(平日のみ 11時から18時)
●会期中(3月14日、15日) のお問い合わせ
Tel: 090-1851-4588