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国内上映事業 中国映画撮影所シリーズ3 香港映画の黄金時代 II
より詳しい情報はJFICライブラリーの活動紹介ファイルにてご覧いただけます。
映画全盛期の日本と香港を往還し、中川信夫からキン・フー、ブルース・リーまでを
横断したひとりのキャメラマンがいた―西本 正=賀 蘭山(ホー・ランシャン)
カンフー、チャンバラ、ホラー、ミュージカル、武侠アクション、青春映画、歴史劇……
日本=アジア映画交流史上に輝く西本正の伝説がいま、よみがえる!

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は2002年に、上映会と国際シンポジウムからなる「香港映画の黄金時代T」を開催し、1960年代にアジアで大ヒットを記録した宝田明主演の香港三部作(1961〜63)を中心に、東宝とキャセイによる日港映画交流史を検証しました。
シリーズ第2回となる今回は、1950年代の新東宝、60年代のショウ・ブラザース、70年代のブルース・リー作品のキャメラマンをつとめ、日本とアジアの映画交流史上に輝く業績を残した西本正(1921〜97)の軌跡を追い、日本と香港で西本が撮影を担当した代表作7本を上映します。
また、筑摩書房より『香港への道―中川信夫からブルース・リーへ』(西本正/山田宏一・山根貞男著)が出版されるのを記念して、著者の山根貞男氏と香港映画の第一人者・宇田川幸洋氏による対談「キャメラマン西本正の伝説」を行ないます。ご期待ください。
| 会期 | 2004年11月29日(月)、30日(火)、12月4日(土)、5日(日) |
| 会場 | 国際交流基金フォーラム |
| 主催 | 国際交流基金、福岡市総合図書館(第19回国民文化祭・ふくおか2004事業) |
| 協力 | セレスティアル・ピクチャーズ、日活、国際放映、ギャガ・コミュニケーションズ、筑摩書房、西本照子(順不同、敬称略) |
| 運営協力 | ぴあ株式会社 |