ホーム > 文化芸術交流 > 映像・出版交流 > 国内での映画祭 > アジア映画監督シリーズ10

文化芸術交流

文化芸術交流> 映像・出版交流

国内上映事業 アジア映画監督シリーズ10

国内上映事業 アジア映画監督シリーズ10
アジア映画監督シリーズ10  アピチャートポン・ウィーラセータクン

活況を呈する21世紀タイ映画の“恐るべき子ども(アンファン・テリブル)”。
カンヌ、全州、山形、東京フィルメックス―名だたる国際映画祭を次々と制覇して
グランプリを獲得した新星アピチャートポン監督が、待望の来日!
トークショーに加えて、全世界注目の長編4本が勢ぞろいします。


上映スケジュール 

*全作品日本語字幕付き。各回入替制、全自由席。トークは無料。
11月14日(月)

アテネ・フランセ文化センター

17:30

『トロピカル・マラディ』

19:40

アピチャートポン監督トーク

11月18日()

国際交流基金フォーラム

17:00 『真昼の不思議な物体』
19:00 『アイアン・プッシーの大冒険』
11月19日()
国際交流基金フォーラム
11:30

『ブリスフリー・ユアーズ』

14:30

『トロピカル・マラディ』


監督プロフィール

アピチャートポン・ウィーラセータクン
Apichatpong Weerasethakul

  • 1970年タイのバンコクに生まれる。大学で建築学を専攻後、シカゴ芸術大学で映画製作を学び、90年代はじめより映画製作を開始、数多くの16ミリやビデオ作品を発表する。
    従来のタイの映画製作システムに属さず、テレビやラジオ番組、コミック、古い娯楽映画などからの要素を用い、また日常目にするような情景から受けたインスピレーションを作品に生かした独自な作品で高い評価を得る。
    2000年に発表した初の長編作品『真昼の不思議な物体』が海外の多くの映画祭で絶賛され、続く03年の『ブリスフリー・ユアーズ』ではカンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリと、世界的に注目を集める作家である。

  • アピチャートポン・ウィーラセータクン

 

会場

2005年11月14日(月) アテネ・フランセ文化センター(駿河台)
  2005年11月18日(金)・19日() 国際交流基金フォーラム(赤坂) アクセスマップ

チケット

当日/1回券800円、3回券2,100円(会期中有効)
(JFサポーターズクラブ会員、65歳以上の方、東京フィルメックス・サポーターズ・クラブ会員の方は、当日受付に証明書をご提示いただければ、1回券600円、3回券1,500円となります。)
*前売り券はありません。

主催

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、コミュニティシネマ支援センター、金沢コミュニティシネマ推進委員会、(財)国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)

協力

山形国際ドキュメンタリー映画祭、東京フィルメックス実行委員会、アテネ・フランセ文化センター

運営協力

ぴあ株式会社

お問い合せ

アジア映画監督シリーズ事務局(ぴあ(株) PFF事務局内)
Tel:03-3265-1040 月〜金10:00〜18:00(平日のみ)

このページの先頭へもどる